初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょうは連合審査ということで、法務大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、外国人技能実習制度ですけれども、この制度の最大の問題は、法の目的と実態が大きく乖離しているということにあるんだというふうに思います。これは誰もが思っていることだと思います。 法律の目的では、海外に日本の技術を移転する、国際貢献の一環だと言っておりますが、では、実際のところ、本当にそうなのかといったら、介…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 それに加えて、例えば留学の資格で来ているんだったら、大学なのか短大なのか、それともその他の学校、日本語学校とかなのかというのもきちんと分析していった方がいいと思うんですよ。 恐らく、大学院とかに行っていても、やはりこちらで生活するのは生活費がかかるからアルバイトしているという人もいるとは思いますけれども、それ以外の、短大とか、大学以外のところだとほとんどの人が働いていますということになったら、では本来の目的はどっちなんですか…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 一部じゃなくて、この来日目的を見ればわかりますけれども、お金を稼ぐために来たと言っている人が七四・二%だから、一部なのは、海外に技術を移転する、技能を修得させて国際貢献をするという方がごくごく一部であって、ほとんどは、日本の国内の労働力の不足を解消するためにこちら側はあって、向こうから来る実習生は、日本でお金を稼ぎたいというので来ているんですよ。まずそういう認識をきちんと持っていただいた上でこの制度について考えていかないと、…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 条約ではないということでいいんですよね。条約ではないし、この取り決めは、相手国に対して法的な拘束力を持たせるものではない、そういう認識でよろしいんですよね。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 これだと、本当に実効性があるのか、私は非常に心配なんですね。 もう一つお伺いします。 取り決めをすることになっていますが、現状、取り決めはしていないわけですよ。では、この法律ができたら、ちゃんと相手の国と取り決めを交わしたことが受け入れをする要件になるんですか。法務大臣、これはいかがですか。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 おかしいと思いますよ。受け入れが滞るからと言いますけれども、取り決めをしないで、日本に来た実習生の人権侵害がそのまま放置をされている。こちらの方が問題なんじゃないですか。そういうことをそのまま放置するんじゃなくて、せっかく取り決めをするようにするんだったら、取り決めをしたことを条件にするべきじゃないかと思うんですよね。まずそのことを一つ指摘させていただきます。 それでは、次に伺いますが、では、取り決めをやって、不適正な送り出…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 私が質問したのは、この取り決めをやったとしても、何か不適正なことがあった送り出し機関にペナルティーが下るまで時間がかかるでしょう。そうなったときに、その送り出し機関からの受け入れを、相手国が何もペナルティーを与えない段階でとめることができるのか、場合によってはその国からの受け入れ自体をとめることができるんですかということを聞いたんですよ。ちゃんと質問を聞いて答えてくださいよ。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 答えになっていないんです。送り出し国との間でと言っていますけれども、その送り出し国が何ら対応してくれない、そういうときに、では、その機関からの受け入れは一時的にやめましょう、そういうことができるんですかということを聞いているんですよ。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 ここは徹底をしていただきたいと思いますね。相手の国がきちんと対応してくれるかどうかがわからないということなわけですから、そこはきちんとこちらの側で、その国からは受け入れませんということをはっきりとできるようにしていただきたいと思います。 では次に、今度は監理団体の方に移りますが、今度は監理団体が許可制になるということであります。二十八条ですか、いかなる費用も徴収してはならないというような規定になっておりますが、監理費等につい…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 ここも結構重要なところだと思うので、かなり厳しくやっていただきたいと思います。 では、ちょっと具体的な条文に入っていきますが、大分時間が押してきたので、多少まとめていきたいと思います。 まず、四十六条ですけれども、実習監理を行う者が強制労働をしてはならない、そういう規定になっているんですが、実際に働かせているというか実習を行っているのは実習実施機関になるんですけれども、この実習実施機関が実習を行わせる者となっていないというこ…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 では、技能実習生に関して今まで労働基準法第五条が適用されたことはあるんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 ないわけですよね。ないんですけれども、海外からも、この技能実習制度は強制労働の疑いがあるという指摘がされている。でも、法律で今まで一回も、摘発した、適用したことがない。つまり、今のままだったら実効性がないわけですよ。ここで適正化を図ると言っているんだったら、この法律できちんと実習実施機関に対しても規定をはめるべきだと思うんですよ。それがないのは、やはりこれは実効性に少々問題があるんじゃないかと言わざるを得ないなと思います。 …
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 やはり送り出し機関に関しては、あくまでも向こうの国任せになってしまっている、そうならざるを得ない。やはりこの制度自体の問題なんですよ。だから、私は、この制度自体を見直さないといけないということを指摘させていただきたいと思います。 今、強制労働についての質問をしましたが、逆に今度は、実習生の意思に反して、実習生はまだこのまま実習したいという意思を持っているのに、都合が悪いことがあったときに実習生が強制帰国させられる、そういう事…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○初鹿委員 時間になってしまったので、もう少し突っ込みたいことがたくさんあったんですが、これで終わらせていただきます。まだ質問したいこともありますので、ぜひ連合審査をもう何回かやっていただきたいとお願いをいたします。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿議員 お答えをいたします。 前回の委員会でも答弁をしておりますけれども、児童扶養手当の支払い回数増に伴うコストアップについては、網羅的に調査をしているわけではございません。 ただ、前回も委員会で何人かの議員の方が例に出しましたけれども、朝日新聞の記事で、児童扶養手当も自治体の工夫で毎月に近い頻度で支給できるということを述べている大阪府の箕面市の倉田市長に先日お伺いをして話を聞いてまいりましたけれども、その際に市長から言われたのは、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿議員 支払い回数に伴う事務費用ですけれども、当然、一人親家庭の支援をするためということでありますから、国及び地方公共団体が負担していくべきものだと思います。 人件費については、地方自治体については地方財政措置で交付税措置がされているというふうに理解をいたしております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 まずは、熊本、大分県で発生しました地震で被災をされた方々、また、お亡くなりになられた皆様に心からお見舞いを申し上げます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 きょうは、児童扶養手当法の二回目の質疑ということでありますが、まず最初に、ちょっと貧困問題ということでは関連をしていると思いますので、ある事件が起こりましたので、そのことについて質問をさせていただきます。 皆さんのお手元に…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 書面でちゃんと依頼がされているかというのを取り交わすということなんですが、実は、この施設もきちんとその契約がされているんですね、金銭管理を行っていいと。ですから、書類を整えればいいという問題ではないと思うんですよ。 これは、何でこうなっているかというと、この施設は、新宿の中央公園や上野公園などで路上にいる方に声をかけて、屋根のあるところで住まわせてあげるよと言って連れてくるんです。そのときに、ああ、よかった、助かったなと思う…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 厚労省からそういう通知を出していて、そうすべきだと言っているんでしょうけれども、では、果たしてそれが自治体で徹底してやられているかということなんですよ。 ここの宿泊所、四つあるうち幾つかはさいたま市にあるんですけれども、ひどいところは上下水道がない、そういう施設があるそうですよ。ちょっと、来週現地に行って見てこようかと思っていますが。上下水道がないところですよ、人が住むところで。家畜じゃないんですから。もう本当にひどい、劣悪…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 埼玉県は、実は県で条例をつくっているんですよ。日本では埼玉県と大阪府に条例があるんです。このお寺さんは、条例に基づいて、一回、施設の停止命令というか行政処分を受けているところなんですね。やはり条例では不十分なんだということだと思うんです。 ですので、ぜひ、与党の皆さんも御理解いただければ、一緒にこの法整備に取り組んでいただきたいということをお願いさせていただきます。 それでは、本日の本題であります児童扶養手当法に移らせていた…