P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2016/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○初鹿委員 今の答えが全てを物語っているんだと思いますが、二十九日にそういう発言をしていて、六月一日に再延期を表明して、その二日や三日で麻生大臣の気持ちが変わっているとは思えないので、本音はやはり、安倍総理の判断はいかがなものだったのではないかなと今でも思っているんじゃないかと私は推測をいたします。これは答弁は求めません。 ただ、私も、今の状況で消費税を上げるべきではないと思っています。でも、やはり安倍総理の理屈が余りにもよくわからない…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○初鹿委員 よくわからなかったんですけれども、やはりアベノミクスが十分に成果を出していないというのが最大の理由なんじゃないんですか。 やはり、賃金が上がっているとか雇用もふえていると言っていますけれども、消費が伸びていないということが全てをあらわしていて、要は、実質賃金は下がっているわけですよ。だからお金を使えなくなっているんですよ。雇用がふえているといっても、その中身をやはりきちんと見ていかないといけないと思いますよ。 高齢者が働かな…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○初鹿委員 おっしゃることも理解はするんですけれども、そうはいっても、経済は生き物ですから先がどうなるかわかりません。そのときに、景気が本当に減速しかねないような状況では、やはりこれは引き上げを延期することも考えなければいけないと思うんですよ。 そういう意味では、景気判断条項というのはやはり必要だったんだと思いますよ。私は、ここで再延期をするに当たって、もう一回、景気判断条項を戻す必要があると思いますが、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○初鹿委員 私は逆に、今回みたいに何の理由があるのかわからなくいきなり延ばすよりも、景気判断条項があって、景気の大体の見通しがついて、これはちょっと引き上げるのは厳しいかなというふうに思って、それで条項があるからそのとおりに延期になるんだというふうに予測がついた方が、世の中の人にとってはありがたいと思いますけれどもね。そのときの総理大臣の何か気分によって、新しい判断だとか言っていきなり延期されて、私からすると、アベノミクスの失敗を隠すた…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 財務金融委員会 第5号

○初鹿委員 ちょっと時間がなくなったので最後に一つだけ言わせていただきますが、資料の後ろから二枚目を見ていただきたいんですけれども、我が国の再分配政策の一番の問題は、高齢者に偏り過ぎて、若い人にほとんどないということだと思うんですよ。しかも、子育て世代には子育てに対するさまざまな給付がありますけれども、独身の若い人には全くない。生活保護しかないんですよ。 今、この国の最大の問題は少子化じゃないですか。若い人がきちんと働いて給料をもらって…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 どうもお疲れさまです。民進党の初鹿明博です。 午後のトップバッターを務めさせていただきます。 きょうは、委員会が一時間、与党側の理由ということでおくれた結果、休み時間が三十分しかなくなって、皆さん、まだ御飯を食べられなかったという方もいらっしゃるんじゃないかと思いますが、ぜひ、今後こういう委員会の運営がないように気をつけていただきたいと苦言をまず呈させていただきたいと思います。 きょうは、午前中は年金の議論がずっと続いており…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 樋口政務官も対象年齢に入っていますが、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 ぜひ、対象年齢になって、健康であるという条件、また、輸血をしていないとかいろいろありますけれども、対象になる議員の方はドナー登録をしていただきたいと思います。 私は実はドナー登録をしておりまして、二年ほど前だったと思いますが、適合したんです。それで、何度か面接をやり、健康診断もやって、何度も何度も本当に意思確認をされるんですけれども、最終の面談を待っているときにコーディネーターの方から電話がかかってきて、最終面談の日程の連絡…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 ぜひこれは真剣に考えていただいて、どうやったら普及していくかというのを、何か答えを出していただきたいと思います。 特に、先ほど日赤との連携ということがありましたが、私も実は、献血車が来たときに一緒に登録をされていて、そこでしたんですね。やはりこういう取り組みがもっともっと進むのがいいのかなというふうに思います。 あと、大学とのということがありましたが、やはり学校現場できちんと理解を深めていくということと、例えば、大学の入学式…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 ぜひ、体験者の話を学校で聞くような場をつくるとか、単に教科書で、臓器移植の中に、いろいろな臓器の中に骨髄というのもありますよというのではなくて、もう少し具体的に、専門的にかかわっているような人の話を聞くような機会をつくるなど、積極的な取り組みを進めていただきたいというふうに思います。 もう一枚ページをめくっていただいて、先ほども日比議員の例を出しましたが、四人の方がドナーとして適合していたけれども移植に至らなかったというお話…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 ぜひ、本当にこれは検討していただきたいと思います。 特に今、ある程度雇用環境がよくなって、労働保険特会、たくさんお金がたまってきているわけですから、このままほかのところに狙われるよりかは、やはり本当に社会のためになるような使い方だと思います。 そして、一億総活躍と言っているわけですから、患者さんもこれによって活躍することになる。これは、会社としても、こういう休暇制度をつくるというのは一つのアピールになるし、会社としてもメリッ…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 ぜひ大臣、よろしくお願いします。また、委員の先生方も、ぜひ骨髄バンクのドナー登録を地元の支援者等に勧めていっていただきますようにお願いをいたします。 それでは、時間が大分なくなってきてしまったので、ちょっと飛ばしまして、介護の問題に移らせていただきます。 十月四日の日に予算委員会で、安倍総理に、要介護一、二の生活援助サービスを介護保険から外す、そういう検討が行われているのではないか、そういう質問をさせていただきました。そのと…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 今、非常に重要なことを言っているんですよね。自立と重度化を防ぐなんですよね。これはもう安倍総理も何度も言っているんですよ。 そこで、私は、生活援助サービスだけじゃなくて、もう一つ懸案事項になっていて、多くの方々が心配しているのは、福祉用具の貸与が全額自己負担になるんじゃないかという問題ですね。これはどうなるのかまだはっきりしていないわけですよ。生活援助は一、二は残るとなったけれども、これが全額自己負担になったら自立が進むんで…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 はっきりと言っていただいたので、その方針だけは変えないでいただきたいと思います。 確かに、私も、同じ役割を持っている車椅子にしてもベッドにしても、金額の幅があり過ぎる、これは上限なりは定めてもいいのではないかと思います。ただ、全額自己負担とかそういうことになったら、それは使わないという選択をする人も出てきて、結局重度化につながるので、それだけはやらないでほしいということを念押しさせていただきます。 もう時間が来たので、あとも…

民進党・無所属クラブ2016/10/21

192衆議院 厚生労働委員会 第2号

○初鹿委員 時間になりましたので終わりますけれども、とにかく、自立と重度化を防ぐということ、これがやはり介護保険の理念ですからね。財政の問題も重要だと思いますが、やはりそれ以上に高齢者の生活、またそれを支える家族の生活ということも重要だと思いますので、ぜひ、財務省からのプレッシャーもあると思いますが、それをきちんとはね飛ばして、介護保険の制度をきちんと維持するように取り組んでいただきますようにお願いをして、質問を終わります。

民進党・無所属クラブ2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 金曜日の日に通告をしておりましたが、オリンピック関連の質問で時間を使ってしまいまして、通告していながらできなかった介護の問題について、安倍総理に質問をさせていただきます。 きょうは、安倍内閣の基本姿勢についての集中審議ということでありますので、まさに安倍内閣の肝いり政策の一つであります、アベノミクス新三本の矢の三本目の矢である介護離職ゼロ、そして安倍総理が就任以来強調してきておりま…

民進党・無所属クラブ2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○初鹿委員 まず、総理、介護の問題だから厚労大臣を呼ぶべきだ、そういう御主張をされましたけれども、そもそも、この見直しが行われるそのきっかけとなったのは、二〇一五年の六月二十二日の経済財政諮問会議で出されました骨太の方針、経済財政運営と改革の基本方針、この素案の中に書かれているからですよ、介護の軽度者向けの給付の縮小を検討しろと。それに基づいて今、社会保障審議会では審議、議論がされているということですから、もともと、発信元は官邸サイドな…

民進党・無所属クラブ2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○初鹿委員 今、何でいつかというのを聞いたかというと、これは去年の秋なんですよね。二〇一五年の秋。 では、二〇一五年の春の介護保険法の改正でどういうことが起こっているのか。 恐らく、介護を利用している方、また、例えば認知症の家族の方、皆さん、去年の秋に、介護離職ゼロが新三本の矢の三番目の矢だというのを聞いたときに、みんな唖然としたと思いますよ、えっと。 では、この四月の介護保険の改定というのは何だったんだろうか。わかりますか。 私が言っ…

民進党・無所属クラブ2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○初鹿委員 そうですね。要介護については今議論の最中です。だから、今ここで指摘をさせていただきたいんですよ。 要支援は、既に介護保険制度の地域支援事業、つまり市町村事業に移ったんですよ。これは、代表質問での答弁で、安倍総理はこう言っているんですよ。要支援の方を介護保険の対象外とするのではなく、引き続き介護保険の地域支援事業の対象としている。 これ自体は間違いじゃないんですけれども、介護保険制度の対象外ではないけれども、保険給付の対象外で…

民進党・無所属クラブ2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○初鹿委員 だから、検討中だから、その大前提として、カットしたら誰が担うことになるのか、それを聞いているんですよ。 生活援助サービスをカットしたら、これは本人ができるんですか。本人ができないから介護保険のこのサービスを使っているわけですよ。これをカットしたら家族がやることにならざるを得ないじゃないですか。家族がやるということになる、それを介護離職というんじゃないですか。仕事をやめて家族が見ることになる、だからこの検討をするのがおかしいと…