初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 きちんと審議時間は確保していただきたいと思います。 午前中も、長妻委員の質問で随分とまっていましたからね。そういうときは、きちんと時計をとめて、質疑時間をそのとまっている間使うようなことがないように、きちんとした運営を行っていただきたいと思います、中立的な。お願いをいたします。 質問に入っていきますけれども、先ほどの玉木議員の質問や、また、これまでの井坂議員初め、柚木議員の質問などを聞いていて、私もずっと思うんですけれども、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 何か言っていることが矛盾しているような感じがするのは、デフレが長期に続いてきたという、その前提で、そういう事態が起こり得るかもしれないから、それに対しての対処方法を考えなければいけないということを言っておきながら、今皆さん方が使っている試算は、デフレじゃなくて、永久に賃金も物価も下がらない、ずっと右肩上がりでいくような試算をもとにやっている、そこが我々からすると不誠実に感じるんですよ。だから、やはりきちんと、デフレの可能性も…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 実は、多分そうはならないんじゃないかということをこれから少しお話をさせていただきたいと思うんです。 先日、我々の国対のヒアリングに、NPOほっとプラスの藤田孝典さんという、「下流老人」という著書を書いた方に来ていただいて、お話を聞きました。政府のさまざまな審議会の委員等もやられているので御存じだと思いますが、彼のお話を聞いていて、今の低所得の高齢者の実態というのが今の年金制度の改革の中でどれだけ考えられているのかということを…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 おおむねカバーしていると言っておりますが、先ほど長妻議員の質問のときに示したとおり、住宅費を加味してしまうと、持ち家じゃない人は途端に生活保護基準以下に陥ってしまう、そういう状態になっているということをまず指摘させていただいて、お配りをしている、一枚つけている資料を見ていただきたいんですが、平成十六年、二十一年、二十六年の年金の月額階級別受給権者数という資料をお示しさせていただきました。 こちらを見ていただくとわかるんですけ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 なかなか推計を出すのは難しいんですよね。 それで、これが将来どうなっていくのかというのも非常に難しいんですけれども、やはりマクロ経済スライドを入れて、少なくとも年金額は下がっていくわけですよね、もらう方は。そのときに、何千円かでも下がったことによって生活保護基準にどれぐらいの人が行くのかというようなシミュレーションというのを私はやはり丁寧にした方がいいんじゃないかと思うんですよ。 その上で、次のページを見ていただきたいんです…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 何でそんなことを聞いているかというと、やはり給料がずっと右肩上がりで上がり続ける人ばかりじゃなくなっているというか、むしろ、給料がずっと上がらないままの人が多くなっている、そういう前提も今後考えていかないといけないんじゃないかと思うんですよ。 私の周りも、二十代のときからずっと給料が上がらないで四十七歳になっている友達はたくさんいますよ、本当に。本当にたくさんいますよ。中学校のクラスの半分ぐらいはそれに近いんじゃないかと思い…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 今でさえそうなんですから、これから先のことを考えると、生涯結婚していない単身の人がたくさんふえていくということを想定した年金制度にしていかないと、年金の財政がもつかどうかということを考えても、一人一人がもらう年金額が、それで、六万円です、七万円です、生活保護基準と変わりませんということになったら、みんな、では、四十年真面目に働いて保険料を納めるよりかは、このまま保険料の分は現金で使って、いざとなったら生活保護になった方がいい…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○初鹿委員 時間が来たので、最後まとめますけれども、何が言いたかったかというと、要は、今の現行制度をいじるだけだと低年金の方々の暮らしを支えられる年金制度を維持するのは非常に難しいということだと思うんですよ。やはり、基礎年金にまでマクロ経済スライドをかけていくということもちょっと考えた方がいいし、先ほど玉木委員が指摘したと思いますが、年金額の高い人の基礎年金部分を低所得者に回すとか、そもそも年金制度とは別に最低保障機能を考えるとか、そう…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょうは、いつもは厚労委員会なんですが、こちらに来させていただいて、久しぶりに質問をさせていただきます。 まずは、松野大臣、御就任おめでとうございます。きょうは、大臣と一緒に取り組んだ組み体操の問題を初めとして、学校事故の問題を中心に取り上げていきたいというふうに思います。 その前に、ちょっと一つ、皆さんに資料をお配りしているんですが、先日、馳先生も出席されていたLGBTの議連の会…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 特定の団体に偏ってやってはいけない、そういうことだということなんでしょうか。 でも、当事者団体とか当事者とか、それほど団体として圧力を持っていくような、そういう組織化されているようなところだとは私は認識をしておりませんので、中立性というのは余り適切ではないということを指摘させていただきます。 では、本題の方に移っていきます。 一枚ページをめくっていただいて、資料をつけておりますが、組み体操のことから入らせていただきます。 松…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 随分と広がって取り組んでいただいていることがわかったと思います。 これは、一般市まではなかなか調べられないですよね。ぜひ、強制的ということではないですけれども、都道府県の方で一般市の状況をもし把握していたら、それも文科省の方に集約するようにしていただけるとありがたいなというふうに思います。 この資料なんですけれども、そうはいいながらも、見ていただくとおわかりのとおり、私の東京の練馬区では、ことし、骨折ですけれども、実際に五件…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 あと、組み体操は全面的に私は否定しているものではなくて、やり方によっては安全な組み体操もあって、タワーやピラミッドをやらないでも、運動会でやって見ばえがいい、そういうものもあるんですよね。日体大の荒木先生が安全な組み体操というのを提唱しておりまして、DVDもつくっていたり、学校等で呼ばれれば研修のようなこともしているということですので、やはりこういう安全な組み体操の事例というのも少し紹…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 よろしくお願いします。 次に、柔道の事故について質問をいたします。 武道が必修化する際に、当時、民主党政権でありまして、私も一期生だったんですけれども、柔道の事故の問題を取り上げました。こちらに当時の文科大臣の平野先生がいらっしゃいますが、平野当時の大臣にも非常に御理解をいただいて、柔道については、必修化を前に、かなり具体的な事例まで入れた安全対策を求める通知が出されて、必修化してからの二〇一二年、一三年、一四年、三年間は、…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。 では、今までこの委員会等では取り上げたことがないプールの飛び込みの事故について質問をさせていただきます。 また一枚資料をめくっていただいて、「水深が足りない学校プール 飛び込み事故に警鐘」という新聞の記事をつけさせていただきましたが、この問題、柔道の事故や組み体操の事故に取り組んでいる内田良名古屋大准教授が、JSCのデータを調べて、一九八三年から二〇一四年までの三十二年間でどれだけの事故があったの…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 平成二十年に変わって、その前に事故が多かったということなんですよね、簡単に言うと。 では、二十年に変わってから、それ以降事故がなかったのかというと、実はそうでもなくて、二十年以降、飛び込みによる事故の件数、把握しているところをお答えいただけないでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 小中の授業で見舞金を払ったのは何件なんですか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 大臣、授業で飛び込みが禁止されているのに、二件と四件でしたっけ、あるんですよね。おかしいと思いませんか、禁止しているのに。つまり、授業では飛び込んではいけないと学習指導要領には記載がきちんと書いてあるのに、そこができていないところがあるんじゃないんでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 中学校が四件なんですよね。つまり、授業でやはり飛び込みがまだやられている。これはもう一回徹底しないといけないと思うんです。 それと、障害になって見舞金が払われるようなことになっていなくても、頭を打って病院に行ったりしているケースだってあるわけですよね。そこはさすがに把握をしていないので、お答えは求めませんけれども、もう一回、プールでの飛び込みは禁止だというのを徹底してもらいたいと思います。 それと同時に、高校は授業での飛び込…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 済みません、学習指導要領を改訂して、高校生の授業で禁止をするということについてはいかがですか。検討を始めてもらいたいんですが。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○初鹿委員 ぜひ検討をよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。