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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2016/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 厚生労働委員会 第10号

○初鹿委員 きのうやりとりしたときに話があったと思いますが、ちょっと改めてきちんと数字を出してください。私も正確な数字を確認しておりませんので。 だから、余り書類送検まで至らないわけですよね。一体いつまでに是正すればいいのかという期限も決まっていないわけですよ。そうですよね。半年後に是正していればいいのか、一年後なのか、それが何回指導を受けたら書類送検のような悪質だという判断になるのか、この基準がないと思うんですよ。 一体どういう状況に…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 厚生労働委員会 第10号

○初鹿委員 いや、私は一定の何か基準はつくった方がいいと思うんですよ。それぞれの違反の類型ごとに、文書ですぐに是正ができるものとかそういうもの、または制度をつくらないといけないもの、そういうもので半年なり一年なり、やはりけつの期限は切った方がいいと思うんですよ。 きのうやりとりしていたら、最終的な判断は誰がするんですかと伺ったところ、労働基準監督署の署長が書類送検するかどうか判断をするようなことをおっしゃっていましたが、仮にそうだとする…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 厚生労働委員会 第10号

○初鹿委員 次の新聞記事を見ていただきたいんですが、今回、私が電通が非常に悪質だなと思うのは、労働時間の管理をしている中で、上司が命じて、労働時間の過少申告をさせていたことです。三六協定で七十時間という残業時間の上限を決めていて、ほとんど、六十九・五とか六十九・九とか、もう上限ぎりぎりにはまるように出勤、退勤の記録をつけていたということなんですよ。 こういう虚偽の記載を命じて、させているということについて、私は明確にきちんと条文上も処罰…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 厚生労働委員会 第10号

○初鹿委員 恐らく、虚偽の記載で罰則の対象になるということではなくて、過少申告をしていることによって未払い残業代があって、それで三十七条違反で罰則の対象になる、そういうことなんだと思います。 だから、やはり上司が命じて、うその申告をさせるというのは相当悪質ですから、ここはきちんと条文上はっきりと明記をして、そして罰則を設けるということをしないと抑止効果がないと思いますので、ぜひその点は御検討いただきたいと思います。 次のページに移ってい…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 厚生労働委員会 第10号

○初鹿委員 ぜひ一定期間は認定しないような措置をとっていただきたいと思います。 電通は、労災認定がおりて、全館十時で消灯ということを今決めて、そこで残業を十時以降はしないようにしているということなんです。これは一見いいように思えるんですが、業務の内容、業務の量が変わらなければ、結局は、自宅に持ち帰って仕事をするようになって、よりサービス残業が助長されることになるのではないかというふうに思うんですよ。 私は、単に残業をさせないというだけじ…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 厚生労働委員会 第10号

○初鹿委員 時間が来てしまったんですが、中川経済産業政務官に来ていただいていますが、最後のページに、経産省は今後国会の答弁づくりをテレワークで行うということなんですが、私は非常に懸念しています。 国会のこの委員会の決まり、決め方が今のままでいってしまうと、自宅に帰っても、結局夜遅くまで答弁づくりをして、余計長時間労働を助長するようになるんじゃないか。これは、我々政治家側の問題でもあるけれども、私は、今のこの状況でこれをやると最悪じゃない…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 厚生労働委員会 第10号

○初鹿委員 時間がないので、最後に指摘させていただきますけれども、本当にこれは間違えると大変なことになりますから、運用の仕方は十分に慎重にやるようにお願いをして、質問を終わらせていただきます。

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 民進党の初鹿明博です。 まず、委員長に申し上げます。 三点申し上げます。 一つは、筆頭間で協議をする、理事会をやるということですから、まずそれをきちんとやってくださいよ。それから審議に入ってください。それがまず一点。お答えください。

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 もう一つは、まさか強行採決なんて考えていませんよね。きょうここで採決をするのは時期尚早だと思います。 先ほどの安倍総理とのやりとりを見ていても、議論がなかなかかみ合っていないんですよね。それは、お互いの認識の違いもあるかもしれませんが、一番の原因は、皆さん方がきちんとした試算を出していないことに一番原因があると思いますよ。 今回、物価が上がっても賃金を下げるという新たなルールを設けると。では、これがこれから先、発動されて、ど…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 行わないということですね。行わないということですね。 では、もう一つ、もう一点、委員長にお願いがあります。 先ほど安倍総理は柚木議員の質問に対して、あなたたち、そんなことを議論したって支持率上がりませんよという大変無礼な発言をいたしました。我々は支持率を上げるために議論をしているんじゃありません。国民の生活を守るために真剣に議論をしているんです。仮にそれが国民にとって不利益になることでも、将来にとって必要だったら我々は堂々と…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 これで委員長には質問は終わりますけれども、内容に入りますけれども、とにかく公平な委員会運営を行っていただきたいと思います。これまでこの厚生労働委員会は何回職権で立てているんですか。まともに協議が調って立ったことがないんだから、それはしっかりと行っていただきたいと思います。 では、内容について少し話をさせていただきます。 今回のこの審議の中でかみ合わない理由は幾つかあると思うんですが、まず一番の理由は、皆さん方政府の側は、年金…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 年金をもらっている人にとっては……(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 大変なダメージなんですよ。そういう痛みがあるということを考えて議論を行っていただきたいんです。 我々は、今、年金をもらっている人たちの生活を一番重視して議論を行っています。皆さん方は、それよりも年金財政のことを重視して議論をしているんです。そこが議論がかみ合っていない一番の理由です。 そして、もう一つは、皆さん方が示している試算が非常に楽観的で、本当にこんな甘い見通しで大丈夫なのかということを我々は考えているわけですよ。きち…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 このグラフを見ればわかると思いますが、二四年以降は、確かに客観的なそういう数字を出しているかもしれません、パターンを八通りつくって。でも、その前は明らかに政権の思惑で上に持ち上げているじゃないですか。やはり、こういう政権の思惑が出るような試算で年金は議論するべきじゃないと思いますよ。 それに、賃金の上昇についても、二〇二四年以降は二・五%になるんですが、その前、二〇一七年は三・六、一八年は三・七、一九年は三・八、二〇年は三・…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 今までやってきたからこれでいいじゃないかというのは、もうやめましょうよ。我々の、我々というか、民主党政権のときもこのようなやり方でやってきて、マクロ経済スライドで三〇%所得代替率を下げる、それはやはり、今になって顧みてみると、高齢者の、年金生活者の暮らしは成り立たなくなるなということを感じているから、我々は真剣に今議論しているんですよ。 一緒に、これから真面目に年金制度を考えるその前提として、どちらの側が政権をとっても、思惑…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 大臣、聞いていないことは答えないでください。聞いていないですから。 先ほど、大臣、答弁で、百年先まで考えて年金の財政検証をして示していますというお話がありましたよね。百年先まで一度も賃金が下がらない、そういう状況があるんですか。皆さん、あると思いますか。これから百年先まで、物価が上がるけれども賃金が下がらない状況が一度も来ない、そんなことは私はあり得ないと思います。きちんと、景気の波をつくって、それに合わせた試算を出してくだ…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 全てのパターンを出せとは言いませんよ。でも、幾つかのパターンを出して、十通りぐらい出して、これは年金額が一体幾らになるのかを示す試算ですからね、国民にとってみれば非常に重要なんですよ。マクロ経済スライドで全体の年金財政としてどうかというのは、なかなか国民には理解できません。私のところに幾ら入りますかということに、やはりみんな関心を持っているんですよ。 先ほどの井坂議員の、ワニの口があいたようなグラフのとおり、賃金スライドで賃…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 物価が上がって賃金が下がる、こういうルールを今度入れるわけですよね。つまり、物価が上がっているのに賃金が下がるということは、賃金の下げに合わせて年金が下がるということは、買えるものが少なくなるということを意味しているわけですよね。それは、基礎的消費支出を賄えない状況をどんどんつくり出していくんじゃないんですか、既裁定の方について見れば。違いますか。

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 いや、このルールを徹底していくと、年金だけではやはり暮らしていけなくなるわけですよ、はっきり言って。だから、抜本的な改革をして、きちんと機能するような最低保障機能をきちんとつくりましょうよ。そういう議論を今から始めないと間に合わないと思いますよ、私は。 我々はクローバックということも提案をさせていただいております。皆さん方は今までどうですか、二十六年にちょこっと検証したけれども、合意が得られなかったということで、その後、検証…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

192衆議院 厚生労働委員会 第7号

○初鹿委員 初鹿明博です。 民進党最後のバッターになりました。もう大臣もお疲れのようですが、どうぞよろしくお願いいたします。 最後なので、今まで玉木議員や長妻議員、また大串議員が質問したことで疑問に思ったことや、また不十分だったことなども含めながら、少し質問していきたいと思います。 その前に、委員長に一言申し上げさせていただきたいんですけれども、この間、ずっとこの委員会は職権で立てられ続けていて、十分に与野党の間での議論がまとまらない中…