刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 いわゆる俗称くず米というのは、主食に向けられてよろしいものなのですか。主食に使っていいものなのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 一般家庭に売り渡されるところの普通米の中に混ぜてもよろしいのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 五%とか三%とかという削減なさった分だけお米屋さんの店頭に行くと、混じっているのです。きょう消費者団体のお米に関する調査が届いて、出回っているのですよ、どうしますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 先ほど同僚委員が申し上げましたように、余り市場の実情を御存じないようでございますので、このお米のことだけについても話しますと二時間ぐらいかかります。それでこれはやめます。 それであと、今食糧庁があるいは農水省と申し上げればよろしいのか、農家の自家米といいますか、保有米といいますか、これの吐き出しを一生懸命お願いしておるというようなことを聞いておるわけでございますが、推定したところ農家というのはどのような保有米をどのぐらい持…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 それから、これは全部ちまたの話の集約をいたしておりますので、お米屋さん自身にはお米が比較的ないのだという話を持っていながら、いわゆるやみ米業者というのでしょうか、日曜日ごとに三トントラックでしょうか、引っ張って、そして団地の中に売りに来る、大変に安売りをしますということが出ております。そして消費者団体の調査の中でも、あなたの近辺で安売りをしておるか、それからあなたは安売りの米を買いますかというのに対して、かなりの人が安売り…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 そのやみ米業者というようなものについては厳しく取り締まりをしていただかないと大変に不公平なことにも相なりますし、それから、事お米の問題でございますので、やはり社会的問題じゃなかろうかというふうに私は思うので、こういうのはしっかりと監視、管理をしていっていただきたいというのが要望でございます。 そしてもう一つは、同じ安売りでも、スーパー等のいわゆる大型小売店等で売る安売りの米については六九・一%の人が利用しているということ、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 品質とおっしゃいますけれども、きのう聞いてきたばかりですけれども、コシヒカリなのです。そして本来五千七百円のところが九百円の差だから四千八百円なのです。それで、うそでしょうと言ったら、そうなのですと。大変おいしいので、売る日が決まっているけれども常用して買っている、このチェーン店では全部どこの店でも一斉にこの日にこれをやっておりますというような話であるのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 ただ、非常に今市場が混乱しているということだけは確かであろうと思いますので、そういう現状をしっかりと把握をしていただきたいというふうに希望をいたします。 それから、先ほどの韓国産米のことでございますけれども、これも団体代表の方たちから、またやはり同僚議員の中からも出ましたように、韓国産米を輸入するということは我々も本意ではない。なぜなれば、せめて米だけは自給一〇〇%を誇りにしていきたいのだということで、消費地の人たちからも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 時間もだんだんなくなくってきたので、飛び飛びの質問をさしていただくことになりますが、私が調べさしていただいた五十九年度の予算の中で、米消費拡大事業というのがあるわけです。米不足がこれだけ論議されている中で、米消費拡大運動というのはどうもなじまない言葉になってまいりましたが、二百六十五億という予算がついておりまして、この中の大部分は学校給食の予算になるわけですけれども、二百四十一億でしょうか、学校給食分が。これはまさか米が不…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 あと、この消費拡大事業の中にいろいろ普及啓発に使う費用がたくさんついているわけです。私もお米がないないと言いながら一生懸命食え食えの普及啓発をするのはどんなものかなと、一生懸命その啓発普及の費用を考えましたのでございますけれども、ひとつその費用を、今、米の需給関係がこんな事情になっているというような情報を国民に知らせる手だてに使っていただけるものかどうか、ちょっとお伺いします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 ぜひそういう形で正しい情報を教えていただきたいと思います。 それから、今後の日本のお米の問題の長期展望について、消費地の代表といたしまして大変いろいろ危惧を持っているわけですけれども、先回決算委員会でこれも質問さしていただいたときに、新しい一つの計画として、発想でしょうか、新稲作連動が大臣から打ち出されたわけでございまして、この新稲作運動が発足してどんな状況が今生まれつつあるのか、御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 私は、稲作というものは、先ほど同僚議員からもお話がありましたように、今生産者が生産意欲をなくしているというふうな話が出ておりましたが、私もそのように思います。 それで、やはり生産者の生産意欲をどのようにつくっていくか、これが大変大事な事柄ではなかろうかというふうに思うわけですけれども、強い稲、苗あるいはまた多収穫の苗、このようなものを生産者自身がつくり出していくこと、あるいは発明していくというのでしょうか、こういうふうな事…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 いずれにいたしましても、生産者の人たちの意欲を何とか盛り立てて差し上げたいというのが私の願いで、そんな問題もあわせて考えてみたわけでございますが、先日、宮崎の田舎の人から百年ヒエという話を聞かされました。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕日本人の穀物に関する感覚というものは百年を単位に物を考えているのだということを私は改めて知ったわけでございますけれども、百年前のヒエを天井裏に保存しておいて万が一のときのために備えていると…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○刈田貞子君 今の関連のお話で、私も新交通システムのことをちょっとお伺いしようと思ったんですけれども、大部分竹田先生がお伺いくださいましたので、私は端的に一言だけお伺いしておきたいのは、ここに出ている大阪と神戸の例で、これは当初からこういうふうに採算が合わないということを見ている上で、なおかつ出発したものであったかどうかということだけを一言後でお伺いしたいと思います。 それから後は、自治省からいただいた、先ほど御説明された資料の中で、新…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○刈田貞子君 まず、経済企画庁にお伺いするんですけれども、現在、生活資材の多くを海外依存している我が国にとっては、平和で安定的な国際関係ということは非常に大切なことでありますけれども、その一方で、社会資本の充実ということで資源の安定供給ということをうたっておられるわけですけれども、この調和と申しましょうか、考え方、一点お伺いしたいと思います。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○刈田貞子君 あと二、三間ですけど、これはどちらにどういうふうにお伺いしていいかわからないので、質問をまとめて言いますので、部署で整理していただきたいと思います。 一つは、これはもう既に竹田先生の各論の中で出ておりますので、私が改めて伺うこともないのではないかと思いますけれども、いわゆる生産の場としての都市と、それから快適な生活の場としての都市、この問題をどういう観点から調和させるのが一番よかろうかという、大変抽象的な問題ではございます…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 先日の審議に引き続き、午前中からまたるる質疑が進められておりますので、私は同僚委員の御質問がなかった部分のところをいろいろお伺いしてみたいと思うわけでございます。 午前中の質疑等を伺っておりまして、かなり重要な部分が私自身にも知らされてまいりまして、大変気持ちとしては深刻になっているわけでございますけれども、私は先回、参考人の方々をお呼びして一部質疑をいたしましたときに、今の林業にソフトな要素としてやはり知恵とかあるいは技…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 例えば、具体的に申し上げますと、造林面において同じ大きさの木をたくさん並べるとか、あるいはまた同じ樹種を並べるとかいうふうなことによって起きてくる弊害というようなものがあるわけでございます。こういうことは大変林業を不健全化していくということにつながると思いますけれども、この点いかがでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 林政審の答申の中でも、「公益的機能の高度発揮及び多様な木材需要に対応した弾力的な供給を可能とする資源造成の観点から、複層林施業の推進に努める必要がある。」と、こういうことが書かれておりまして、その複層林施業とは、「森林を構成する林木が二層以上となるよう植栽等を行い、上層木を伐採しても林地が裸地化しない森林を造成すること」、こういうふうなことが言われておりますので、今の問題を、今のお答えを含めてこの複層林あるいは混交林という…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 ところで、今の混交林化ということを保安林にこそ考えてみたらどうかというふうに私は思うわけでございますけれども、この場合、保安林に対しては森林法でいわゆる不作為の義務があるというような問題がございますので、そういう点での絡みはいかがでございましょうか。