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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 総理府の五十八年度上半期の家計調査によりますと、勤労者世帯では電気代が四・七%、そしてガス代が一・九%、合わせて六・六%でしょうか、実質一万二千二百二円というウエートをもって家計に占められているわけですけれども、先ほど大臣がおっしゃいましたように、電気代、ガス代は私ども家計を預かる者にとりましても、長期安定ということを期待したいわけでございますけれども、この大臣がおっしゃる長期というのはどのくらい先の見通しを見て長期という…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 ガス料金、電気料金という問題は、これまでも国会で何回も取り上げられておりますので、今さらという感じも私自身もなくはないのでございますけれども、このたびの大臣の御発言で、いわゆる原油差益を還元するというこの問題に一区切りをつけられたというような感じを私持ちますものですから、確認という意味で電気料金についていささかお伺いをしていきたい、このように思うわけでございます。 ところで、五十五年四月平均五〇%の電気代の値上げが断行され…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 もうちょっと大きな声で言ってください。

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 私が調べたものでは九電力会社の経常利益、五十五年四月電気料金値上げのときに通産省が査定した諸般の状況から、八%配当を基準にということが考えられて決められた三千二百億円の基準を、まず初年度五十五年、今おっしゃったように七千六百億円もオーバーした。それから五十六年はこの基準を三千億円オーバーし、五十七年度は年度当初の円安あるいは資本費の増加あるいは需要の伸び悩みという、前年度に比べて経営環境が非常に悪くなっているのにもかかわら…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 私どもの考え方といたしましては、この五〇%電気代を値上げしたということに伴って出できた収益というのは、物すごいものがあるのではないかというふうに思うわけです。当初、今八%配当というふうにおっしゃいましたけれども、その後、利益が上がったところを見て配当は一〇%配当で、これ配当に充てた分が——これはつまり三年間で上がった利益を今度どう使ったかというところの分に入るわけですけれども、一〇%の配当にして、それで四百億円を配当に充て…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 私ども国民の立場から言いますと、電気料金の算定というのは非常に複雑で難しゅうございますね。わかりませんね。よくみんなが頭を寄せ合って勉強もいたしましたものでございますけれども、本当にわかりにくい。それでできればできるだけわかりやすくこの電気料金の算定の仕方、こういうものについてちょっとお伺いをしたいわけなんですけれども、いわゆる総括原価の算定、こういうものの中に燃料費がございま すね、この燃料費の考え方でございますけれども…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 アラビアンライト、これが基準価格として考えられているというふうに了解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 その次に、いろいろとこれはかねてから消費者団体等で言われている問題だというふうに思いますけれども、減価償却の問題で定額方式と定率方式の問題がそちらの方にもよく届いているというふうに思うんですけれども、五十五年の値上げのときに各社ともみんな定額法から定率法へと変更して申請したというふうに私承知しておりますけれども、この辺のところの計算の仕方、この辺のところはどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 通産省は当初この査定、この問題についての査定では脱石油、つまり水力とか石炭とか地熱、あるいは原子力発電、こうした機械装置に限ってだけ定率法を導入する、これを認めるという経過が多分過去にあったと思うんですけれども、ところが、最近ではこの査定というのは全く関係なしにほとんどすべての機械装置、さらには構築物に至るまで定率法で減価償却を行い、年間二千億円もの減価償却費をふやしている、こういう話があります。 それからまた、特別償却と…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 割合が上がっているんです。

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 この議論をしていますと大変、一日かかってもできないほど電気料金の算定というのは非常に難しいということは私よくわかっておりますので、あえてもう申し上げませんけれども、私どもの認識では、この燃料費といわゆる減価償却費、資本費の中の減価償却費というこの分が電気料金に一番多く深くかかわってきているということを認識いたしておりますので、よく主婦たちがこの問題についていろいろと勉強しているというこういう実態がございますので、ぜひ今後と…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 これもいろいろお伺いをし始めますと、もろもろ伺いたいことが出てまいりますので、時間がございませんので、次に譲りますけれども、この辺のところがいわゆる水増ししやすい部分だなどと言われないように、その計画と実績、この辺の細かいチェックをぜひ通産省の方できちっとしていっていただきたい、このように要望いたします。 今までの分は五十七年度分のお話を伺ってまいりました。ところで、五十八年度決算の見通しをお伺いするわけでございますが、円…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 ところで、その利益、これを先ほど大臣もおっしゃっておられましたけれども、価格の長期安定に役立てるために留保する、こういうことでございましたけれども、具体的にはどういう名目でどういう形で留保をなさいますか。

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 今の余剰金を頭に置きながらもう一つ確認をさせていただきたいことは、我が国で現在持っている電力の供給能力ですね。供給能力と需要との関係はどうなっているのか、こういう問題でございますけれども、先ほど来からおっしゃっておられるように、電力会社は毎年三兆五千億円ぐらいの巨額な設備投資を行ってきている、そして千五百万キロワットに上る電気の供給能力をこの三年間でふやしてきた。ところが電気の使用量の方は最も消費が進むはずの八月、最大電力…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 余剰が出てくると設備投資というふうな形で消費者に還元していくんだというふうな話は、私ども前々から伺っているわけでございますけれども、その設備投資が過剰になってまたその資本費がふえてくる、そういうようなことから経営が不振になる、そうするとまた値上げにつながる、こんなふうな悪循環がないようにいわゆる設備の過剰、こういうものについても私は厳しくチェックしていくのが通産省のお仕事ではないかなというふうに思うわけでございますけれども…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 LNGの価格が平均して二〇%値下がりしているということで、五十七年度で円・トンで七万三千八百七十二円、五十八年六万三千七百二十一円、五十九年一月三万九千百五円というふうに値下がりをしていて、これは二〇%降下しているというふうに私ども承知しておるわけでございますけれども、こういうものがやはり家庭のガス代、こういうものに直接還元されてこないものかなということを私は考えておる主婦でございます。産業用については五十七年、いわゆる個…

公明党・国民会議1984/04/23

101参議院 決算委員会 第7号

○刈田貞子君 最後に大臣にお伺いするわけでございますけれども、昨年から原油の値下がり、バレル当たり五ドル値下がりしたということが大変に国民生活にいろいろな形で影響を及ぼしている。そして、これは私ども消費者グループの試算でございますけれども、ちなみに灯油業界では前年度比三百円私どもに還元してくれました、返してくれました、これで大体試算をいたしますと千八百億円、それからガソリンがリッター八円から二十円値下げをしてもらった、このことで私どもが…

公明党・国民会議1984/04/20

101参議院 農林水産委員会 第12号

○刈田貞子君 公明党の刈田でございます。先輩議員の間に割り込みまして、一言お伺いしたく立ち上がりました。 きょうは参考人の皆様大変御苦労さまでございます。貴重な御意見ありがとうございました。 私は先ほどから御意見を伺っておりまして、林業の厳しさというものをさらに感じておる者の一人でございますけれども、先ほど岡参考人のお話の中に、よい山づくりということが言葉として七 回ぐらい出てまいりました。大変大切なことだというふうに私も思って聞きとめ…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 私は、肥料は農業生産にとって不可欠の基礎資料であるということの大前提に立って、諸般の事情を考えるときに、本法案の延長はやむを得ないであろうという立場に立っていささかのお尋ねをするものでございますが、そういう立場に立ては立つほど、それだけにシビアに事実関係の確認をしておかなければならない責任があるのではないか、こういうことで質問の少々をさせていただくものでございます。 まず、基本的に気になりますことは、本法案が時限立法でスタ…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 通産省にお尋ねするものでございますが、この業種は海外的要因に左右される部分がかなりあるわけですけれども、諸外国において、今回のこの価格安定措置法に類するようなものがあってこういうものが保護されているのかどうなのか、その実情についてお尋ねいたします。