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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 私は、今回のこの法案の延長に当たって、何といっても目玉は通産省所轄のところの構造改善のところに一番ウエートがかかっていくのではないかというふうに思うわけでございます。この五年間の構造改善事業のいかんによって今回この法案を延長してよかった、あるいは無意味であったとか、こういうことの是非が問われていくのではないかというふうに思うわけでございまして、できれば詳しく業種別にこの構造改善の具体的な計画、こういうものをお持ちでなければ…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 積み重なる累積赤字、あるいはただいまの構造改善等にかかる費用が国内向けの肥料価格に転嫁されているのではないかというような言い分があるわけですけれども、その点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 私が勉強していく過程ではこのことが非常に強調されて書かれているのです。こういう誤解はどこから出てくると思われますか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 ぜひそのようにしていただきたいと思います。 農林水産省の方にお伺いをいたしますが、最近の肥料の国内需要の動向、この中長期的に見た見通しを御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 水田利用再編対策の実施が進められているわけでございますけれども、その関連でこの窒素肥料の使用の推移を見ますと、米で使われていく量が年々減ってきております。この水編対策と肥料の国内消費の割合、関係でしょうか、将来どんなふうになってきますでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 もう一つ確認させていただきたいことは、農家経済における肥料費の支出状況、他の生産資材との比較を含めてお願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 近年、地方が低下しているという話を聞いております。そして、それに向けて大臣も土づくりということを言われておるわけでございます。先ほど同僚委員の方からもお話が出ましたけれども、この土づくりということと、それから肥料価格安定法ですか、この問題をどういうふうに関連を持たせて考えたらよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 先進主要国の肥料の消費状況をちょっと調べてみたのですけれども、主要国の十アール当たりの肥料消費量、この資料で見ますと、日本は化学肥料を使い過ぎているのではなかろうかというような感があるわけでございます。これをキログラムで十アール当たりに使用されている量を申し上げてみますと、窒素で日本が十四・六、それから燐酸で十五・七、カリで十四・六ということになっていまして、アメリカではこれが窒素五・〇、それから燐酸二・六、カリで二・九と…

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 最近、有機農法というようなことが叫ばれておりますけれども、有機農法における有機肥料というようなものとの関連でこの化学肥料をどういうふうに考えたらよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 午前中に同僚委員の方からもお話が出たわけでございますけれども、日本は南北に長くて、そして土地の条件やできる作物が違うというふうなことから、肥料というものは一律画一的なもので果たしていいものであろうかというふうなお話があったわけでございます。こういう点を勘案しながら、やはり施肥技術というのでしょうか、技術あるいは研究、指導、こういったものについて今後展望を持っていらっしゃいますでしょうか、いかがなものでしょう。

公明党・国民会議1984/04/17

101参議院 農林水産委員会 第10号

○刈田貞子君 よろしくお願いします。 終わります。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 私は、きょうはドリンク剤についてお伺いしたいんですけれども、その前に、先ごろ食品添加物の規制緩和に対する反対運動が一千万署名運動と称して行われております。既に国会等にもこの請願がたくさん届いているわけでございますけれども、この一千万署名運動のうねりに対して大臣はどんな御所見をお持ちでしょうか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 添加物についてもいろいろなことが研究され討議されていることと思いますけれども、私ども国民といたしまして、やっぱりこれはオープンにわかりやすくできるだけ審議の過程等を明らかにしていっていただきたい、こういうふうに希望いたします。 きょうは、添加物についてはいろいろ申し上げたいこともございますけれども、その中でアスパルテームについて一部お伺いをしていきたいというふうに思っております。既に、このアスパルテームについては、衆議院予…

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 その文章中で、「表示の有無を確認する習慣を身につける必要がある」、こういうことが書かれております。また、「含有量がわからない場合は、できるだけその摂取を避ける」ということが書かれているわけですけれども、この表示は徹底されておりますでしょうか。また、含有量についてきちっと表示がなされておりますか、お伺いします。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 ちょっと怪しげなところもありますけれども。 私が言いたいのは、この表示の問題なんでございますけれども、今、添加物の全面表示をするということで、一カ月に一度ずつこの問題に向けてどういう方向性を持っていけばいいか、こういうことで討議をされているというふうに私、聞いておりますが、例えばこのアスパルテームのようなものについてはどういう表示をしていこうというふうに話し合われているんでしょうか、お伺いします。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 私が伺いますところによりますと、今のフェニルケトン尿症の子供の問題があるので、アスパルテームについては警告表示をうたってこれを出す、警告表示、こういうふうな扱いにするという話を聞いているわけでございますけれども、この警告表示なるものをお使いになりますか。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 少しかみ合わない部分があるようなんでございますけれども、私がこのフェニルケトン尿症の子供のこととアスパルテームについてこれを取り上げた理由は、結局今までの添加物行政において、添加物は万人に安全である、万人に大丈夫であるという観点で許可がなされていたはずなんでありますけれども、このフェニルケトン尿症の子供が、百万人に一人だというような言い方をなさる方もありますし、十万人にお一人だという言い方をなさる方もある。だけれども、とに…

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 それでは、決して特例を設けて許可をしたということではないというふうに了解をいたしまして、以降、添加物の認可、許可に当たっては慎重にしていっていただきたいことを希望いたしまして、時間がございませんので、次の問題に移りますが、先ほど申し上げましたドリンク剤のことでございます。 きょう私ここに幾つか持ってきておりますけれども、最近、このドリンク剤、正式に申しますとドリンク剤及びドリンク剤類似飲料水、こういうことになるんだそうでご…

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 ところで、私どもがアンケートの調査をいたしますと、この飲料水分の方です、いわゆる食品に当たる方の分でございますけれども、この飲料水についても飲む理由、飲用する理由として、疲労回復になると思うから、あるいは健康にいいと思うから、あるいはすっきりすると思うからというふうな答えが返ってまいりまして、これは薬効的効果を期待して飲んでいるということが非常にはっきりと鮮明に出てくるわけでございます。 私きょうここへ持ってまいりましたけ…

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○刈田貞子君 済みません。時間がなくて大変残念ですけれども、公取さんにもきょうは来ていただいてありまして、テレビのコマーシャルについて、かなり際どい誇大広告をしているような部分があって、その辺のところもちょっとお伺いしたいと思ったんですけれども、私ちょっとそこまできょう立ち入る時間がなくなりましたので、これはカットさせていただきますけれども、いずれにいたしましても、このドリンク剤については、まだ私、内容成分として、ガラナエキスとかあるい…