刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 私は大切なことだと思いますので、ぜひ将来の検討課題にしていただきたいと思います。 ところで、先祖とから同僚議員の質問の中から出てきたいわゆる出づくりの大変さ、そして今荒れている状況等を私は伺っておりまして、大変胸が痛くなる思いをいたしますわけですが、こうした出づくりに対して技術的に何とかもっと指導ができないものだろうか、こういうことを大変感じ入ったものでございます。例えば間伐の問題にいたしましても、あるいは下刈り、あるいは…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 こういう例えば今おっしゃられた林業技士ですか、あるいは指導林家の方々、こういう人たちをもっとふやすとかということを通して、いわゆる林業改良普及事業ですか、こういうものをさらに振興させるという方針というものをお持ちでございましょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 そうしたいわゆる技術振興というものを図ることとあわせて、林業あるいは山づくりといったものに対して国民的なコンセンサスをつくっていくということの努力も、実は非常に大切な要素になっていくのではないかというふうに私は思うわけでございますけれども、例えば学校林の設置あるいは林業教育といったものの充実を図ることを通して、一般国民の理解と協力を得るというような努力を進めるべきではないかというふうに思いますが、いかがでございましょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 私がきょうここに持ってきたのは、これは西ドイツのパンフレットなのですけれども、これがミュンヘンの町の中にまでたくさん配られてありまして、掲示板があるようなところにひょっと立てかけられてあったり、あるいは公共施設に全部備えであったりして、これが非常におもしろいということで私は持ってまいりました。先ほどから言われている混交林のあり方みたいなものもちゃんとここで出ておりますし、それから緑とどういうかかわりをすればいいかということ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 五十三年の指導要領改定のときに、産業教育の中でこの林業がカットされたというふうに聞いておりますけれども、これはどうなのでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 私は地元の教育委員を長いこといたしておりました関係で、子供との触れ合いが多くあったわけでございますが、日光の山の学校に子供を連れてまいりましたときに、戦場ケ原の森林の中にきれいな木の札がたくさん下がっていました。板橋何々小学校というふうなことが書いてございまして、実はその子供たちと触れ合いを持つことができたわけですけれども、その教師は、夏の山の学校の機会を生かすために一つの一貫教育を行ってきた。 その初めは、まず社会科から…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 そういった面の御指導をひとつよろしくお願いしたいと思います。 ところで大原、今回の法律改正によりましてこの林業の問題、山の問題は、国民的な課題としてみんなで考えていきたいというふうに私は思うわけでございますけれども、今後の林業というものについての大臣の抱負をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 よろしくお願いいたします。 次に、分収育林制度の問題について一部お伺いをしたいのでございますけれども、この分収育林制度の導入を契機にして国有林における体験林業あるいは施設設置の導入の拡大といったことを考えながら、つまり分収育林とそれから分収造林の制度を結合させて複合林の形成、あるいは先ほど申し上げた複層林の形成、あるいは混農林、つまり自分が投資した場所に農を行うというような問題、こういう混農林といったような問題を実現する方…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 先ほども同僚議員の中から出ておりましたけれども、この分収育林制度についてはやはり今後民法二百五十六条の適用除外とか、それから国の善管義務とか、こういうふうなものも含めて検討課題が残るであろうと思いますけれども、その辺のところはまた私は機会を得てお伺いをしますので、きょうは外します。 そしてもう一つ、これも私のような素人の考え方の問題なのでお尋ねをしたいということなのですが、この分収育林制度こそ私は保安林に適用したらどうだろ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 それから、私も持ち時間が決まっておりますので、次の課題に入らしていただきます。 先ほど稲村委員の方からも、山の木の売り方の問題で話が出ておりましたけれども、いわゆる立木販売にするのか、素材販売にするのかということで課題があるわけです。この素材販売で大変いい成績を上げ、そして努力しておられるというような例を私は聞かされ、ちょっと読まされましたので、林野庁の方々は皆さん御存じだと思いますけれども、一部御紹介いたしますと、秋田営…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 それから、木材加工の際のこれは質向上につながる問題だと思うのでございますけれども、乾燥度の問題で、私はこういう専門家がいるのかいないのかよくわからないのですけれども、木材乾燥士とかあるいは木材保存士というふうな士がいるようでございますけれども、こういう名前を持った人たちはどんな役割を果たしているのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 日本農林規格についてお伺いをいたしますが、先ほど私がソフトな要素を取り入れた採材というようなことを申し上げましたけれども、例えば四メーターを六メーターに変えたり、あるいはまた、三・六が七・三に変わるというような採材の仕方がこの日本農林規格に何か触れてくることはございますか、製材する場合に。 〔理事最上進君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 そうすると、いわゆる普通採材か ら特殊採材に変えても、表示さえすれば問題はないわけですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 ところで、今JASの格付を受けている格付量はどのぐらいございますでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 ところで、この日本農林規格、つまりJAS製品というのは、今例えば製材品で二二%というふうにおっしゃっていましたけれども、このJAS製品は基準でいくといわゆる高級品に入るのか、それともいわゆる基準なのか。食品などの場合いろいろ問題があるわけでございますけれども、木材の場合にはどんなものでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 もう一つは、先ほど木材保存士のところで御説明があったわけでございますが、材木の防虫剤、いろいろなものが使われておりまして、これはたしか農林規格の中で決められていたのではないかというふうに思うのですけれども、弗素、ホルムアルデヒド、クロルデン、その他いろいろ使われていると思いますが、その辺の分の規制、それから安全性について、規制の基準があると思うのですが。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 これは住宅問題研究会みたいなものがございまして、その中で木材研究みたいなものをやる主婦が出てきたわけです。そこらあたりで、家を建てたけれども、何かいろいろと薬品のにおいがするみたいな話が出てきまして、これは材木そのものの、要するに薬品の問題ではなくて、建築工程の中における問題であるというふうには私思いますけれども、特にクロルデンみたいなものが使われているということで大変神経質になっている消費者団体等もあるわけで、この辺のと…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 このクロルデンについては当国会の社労委員会でも問題になりまして、これは厚生省でも使い方を考えておられるはずですので、その辺ぜひ連携をおとりになって聞いてみていただくようお願いいたします。 それから、集成材等あるいは合板、こういうものの中に使われている接着剤のことも聞いてくれと頼まれましたので、ぜひこれはお伺いをしたいのでございますけれども、今かなりの接着剤が使われているわけでございます。この接着剤はどんなものでございましょ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○刈田貞子君 細かい問題で種々お伺いをいたしましたけれども、いずれにいたしましても、私先ほどちょっと秋田営林局の例を御紹介いたしましたが、こういう小さな自助努力がつながってこそ何かこのたびの三法が初めて生きてくるというようなことを考えながら小さな問題をたくさん集めて考えてみたわけでございます。これは全部ソフトな要素としてもう一度見直しをされなければならない部分のものというふうに私了解いたしまして、きょう細かい題材ばかりをそろえたわけでご…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○刈田貞子君 私は、きょうは電気料金とガス料金の問題について集中的にお伺いしたいというふうに思います。 しかし、何と申しましても、一主婦で家計の中で電気料金、ガス料金が大変大きなウエートを占めているという立場からの発言をさしていただくつもりでございます。 ところで、大臣は先日電力業界の方々とお会いになりまして、各社の五十八年度の余剰利益金を留保するよう要請されたということを新聞報道等で私読んでおりますけれども、この辺の真意についてまずお…