刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○刈田貞子君 でも、現実にそういうものがあるということは御存じだと思うのです。それで小学校のころから塾へ通うことが本業で、その合間を縫って学校へいくというような、本末転倒した初等教育が行われるようになっているのではなかろうかということを考えたくなるくらい、今塾へ通うのは当たり前であり、私ども家計の調査をいたしますと、子供の教育費というのは大体塾に運ぶお金が教育費というふうに計上されているわですね。これは非常に変則な形になってきている。そ…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○刈田貞子君 親たちの意識もそうなんですけれども、現実に対応するにはそうせざるを得ないという現実も私はあるというふうに思います。 それで今日、一九化した教育体系の中で、やっぱり高校教育が非常に形骸化してしまっているのではないかという現象的なあらわれが、こういう数字の中に私は出てきているのではないかというふうに思うんです。これ、いかがでございますか。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○刈田貞子君 要望をいたしておきます。 大学入学資格検定試験というのも、それはそれなりに大切な機能を持っているものでございますから、これをゆがめることのないようにしっかりと監視をしていただきたいということと、それから文部省が一生懸命努力をなさっても教育産業というような側面から、この形がゆがめられていくという要素が今社会的な現象としてあるというふうに思いますので、これをしっかり取り締まるという言い方はおかしいかもしれませんが、やはり考えて…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 私は消費地を代表いたしまして、今のお米の問題についてお伺いさしていただきます。 昨日もある婦人の団体の会合に参りましたらば、話の中身はほかの問題のはずだったのでございますけれども、話は一切米問題に集中をいたしまして、消費地の主婦たちがいかに今回のお米の問題について関心が深く、そしてまた不安を持っているかということが大変よくわかり、私も実は農水に籍を置いている者といたしまして、むしろ恐縮をしたという感じのところがあります。そ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 まず、五十三年産米についてお伺いをいたします。 私は、ことしの一月二十日、米の需給関係について、決算委員会で五十九年度米穀年度に対する需給関係を質問いたしました。そのときに、五十三年産米の中身をちょっとお伺いをしたわけですけれども、在庫がどのぐらいあるか、こういうことに対しては、きょう長官がおられないので大変言質をとっているだけに残念でございますが、八十万トンあるということでした。それではその中で主食に供することのできるも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 今おっしゃられたのは計画上の問題でありまして、実質五十三年産米というものが主食として使えるという認定を持っていたかいないかという質問を私は合しているつもりでございますが、実は昨年秋、十月に私は一人で政府倉庫を見せていただきに参りました。そのときに既に私はこの薫蒸処理について大変疑問を持っておりましたので政府倉庫に参ったわけでございますけれども、国会議員として政府倉庫にやってきたのはおまえさんが初めてであるというふうに言われ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 安全だという認識がなければこういうことはなさらないであろうというふうに私も思います。三十検体を取り出して調査をした最初の調査の問題でございますけれども、五〇ppmを超えたものが一検体であったということなのです。そしてこれは五回以上の処理をしているものということですね。 私の持っているこのデータでちょっとお伺いしますけれども、一回から二回の処理をしたものについては平均的に七ppm、それから三回から四回の処理をしているものにつ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 それでは三十検体の問題は別といたしまして、先ほどこの三十検体の問題が出たことによって、二千にわたる各地の倉庫の状況のいわゆる五十三年産米について総検査をしたということで、その中で作業が二、三〇%進んだのですか。そして二千六百トンがアウト、そして半分がセーフ、こういう感じのデータが出たというふうにおっしゃったわけですね。 それで伺うのですが、この二千六百のアウトになった部分の方のところ、この五十三年産米というのは一体どのくら…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 この臭素に関しては、米、穀物に関して現在日本で残留基準がない現状です。それで私はこの際、こういう事故が出てきたことを一つの契機にして、そういうものの基準づくり等も考えていかなければならないであろうというふうに思っておりますので、そういうことの意味合いも含めて、これは捨てるための問題を先に考えるとか、五十三年産米の汚染された分については何に使うのかということを考える前に、ぜひ一つの犯した誤ち、起きた事件を教訓にするためにも、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 その点ぜひよろしくお願いをいたします。 ところで、この五十三年産汚染米について通達をお出しになっておられますが、その中で二点ほどお伺いをしたい。 一点が、これはおたくが出しになったのじゃなくて、厚生省が出された「くん蒸処理された米の取扱いについて」というものの中で、一、二、三というふうにある。私大変気になります、三の部分。「関係業者に対し、速やかに本基準設定の趣旨の周知徹底に努めるとともに、本年七月一日以降本基準を超えるも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 五月二十九日に通達が出ていて、七月一日以降これを超えるものについては販売、加工なされぬことという、私、この時間の猶予をどういうふうに読み取ればいいのかと思って随分と考えました。この間にさらに流通するということはあり得るのかないのか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 それではもう一つ、食糧事務所の所長さんあてに長官から出ている通達の中で、五十三年産米についての後半の部分のところですが、一番最後のくだりですけれども、「なお、これまでに売却してきた五十三年産米については、別添三のとおり、厚生省より都道府県知事あて通知されているので、これらを十分了知の上、」云々というところがありますね。これですけれども、これまで売却してきた五十三年産米についてこれでどうせいとおっしゃっているのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 要するに、今ちまたでは、五十三年産米の既に流通の経路に乗ってしまったものも回収してほしいというような話がたくさんあるわけです。そして、先ほどの、二千六百じゃなくて二万六千ですね、二万六千のフィフティー・フィフティーでアウトが出てきているような状況の中で、流通経路に乗ってしまっているものをどう考えるかという問題を大変問題に思っているので、これをどう解釈すればいいのかなというふうに頭をひねっている次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 私のところへもたくさんの要望が参りますわけですけれども、それによれば、流通させっ放しでほうり出して、手元に残っている分だけについて安全性を確認していくということは片手落ちじゃなかろうかということで、大変不満の声があるようでございますので、そのことをお伝えしておきたいと思います。 先ほど同僚議員の中からも、需給関係についてはいろいろとお話が出ておりましたので、私が今改めてお尋ねすることもないかというふうに思いますのですが、や…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 それで、五十九米穀年度の計画の中では、主食用として六百六十万トンが計画の中に入っておりますね。これは昨年の実績から見て低い数値で抑えられておりますけれども、まさか数字合わせではないでしょうと思いますが。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 わかりました。 その次は、この需給の関係の中で、この前、決算委員会でも私はお尋ねした早食いの問題があるわけですが、早食いをするということは早場米を早く集荷しなければならないわけで、先ほど同僚議員の中からも、早場米がどのくらい集められるのかというお話が出たわけです。その数量を伺うについて、昨年どのくらい集められたのかという実績を、私ちょっと通告しておかなかったので数字があるかどうかわかりませんけれども、伺いたい。昨年どのくら…
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 そうしますと、昨年の早食いの実績は六五ですね。そうしてさっきの主食のマイナス分が二〇あって、これを足すと八五で、要するに、この厳しい端境期を何とかなるというふうにお思いですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 ちまたで、特に消費地の人たちも大変心配でいろいろ勉強しているようでございまして、その方たちから八月の第四週と九月の第一週が心配でございますが大丈夫でございましょうか、こういう手紙をもらっていますが、いかがでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 需給関係についてはぜひ厳しくやっていっていただかなければ大変なことになるのではないかというふうに思います。 それで、あわせて六十米穀年度の需給の見通しとそれから計画でしょうか、ちょっと御説明いただけますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第18号
○刈田貞子君 ここら辺が一番心配なのですが、相なっております、というふうにおっしゃられますので、さようにいたしておきたいと思います。 それで、ちまたの実情についてちょっとお伺いをいたします。 三月一日に五%削減をお出しになってから以降やはり市場は大変詰まっているような感じがありまして、それにあおられて、小売店からのいろいろな口コミもあると見えて、消費者も大変不安をあおられているというような感じがあります。この五%削減がどういう意味を持っ…