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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 次に、土地改良法改正に伴った関連の問題についてお伺いいたします。 いわゆる混住化や生活様式の高度化といった農村地域の社会情勢の大きな変貌のもとで、農業用用排水路の管理面で種々の影響が生じ、土地改良区がその対応に苦慮しているという問題は午前中にも多く出たわけでありますけれども、農林水産省としてはこうした実態を具体的にどう受けとめ認識しておられるか、午前中の答えになお乗せてお答えになることがありましたら教えてください。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 これも午前中に話が出たと思いますけれども、農業集落排水事業と下水道事業とのそれぞれの特質と相違点をお教えいただき、その環境整備の推進の要望が高まる中で、こうした事業が特に農村部において進捗の度合いが低いと言われている理由の中に、種々あると思いますけれども、今後も農業集落排水事業を積極的に推進するためには工期の短縮やあるいは事業費の重点的な配分等が必要であろうかというふうに思いますが、この点いかがでございましょう。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 農村地域の混住化の進展は、時代の趨勢とはいえ、公共用施設等の地域で必要とする土地需要に対してもこたえていく必要があることは私の立場でもよく理解できるわけでありますが、地域開発に際しては、土地、水のスプロールが生じないよう、計画的、長期的な観点からの対応が図られるべきではなかろうかというふうに思うわけです。 そこで、今回の換地制度の改善によって、非農用地に生み出し手法の拡充を行うということがありますが、このときにこれは農用地…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 それから、土地改良区は混住化の進んだ地域でも引き続き農業用排水路の管理者として責任を今後も全うしていくべきであろうというふうに思います。しかしながら、午前中からいろいろお話が出ておりましたように、その施設管理について土地、水の農業外利用との調整といったいろいろな課題を持つ中で、複雑にしてかつ専門的な知識、経験を必要とする事柄がふえてきているのではないかというふうに思います。これはたしかお話が出ていたと思いますけれども、技術…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 そのほかにお伺いしたい一、二のことがございます。 土地改良事業によって農用地等の排水能力が改善される一方で、水田の湛水能力が弱まり、中小河川のはんらんの要因となるというようなことがよく言われているわけでございます。このようなことがないように河川管理との円滑な調整を進めるべきであろうかというふうに思いますけれども、建設省等の関係はいかがになっているものですか。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 農業用排水路の改修あるいは管理に当たって、地域の自然環境あるいは生態系や景観の保全についてどのような注意をお払いになっておられるか、そのことを聞いて質問を終わります。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 私は、本日提案されております予備費関係についてお伺いをいたします。 この本日提案されております予備費を見ますと、各省庁において退職手当の不足を補うために予備費使用が行われておりますが、これは、先般公務員の退職金減額等の措置あるいは六十歳定年をしかれたというようなことが大きくかかわってこういうふうなことになり得たのかというふうにも思いますけれども、そういうふうに考えるのならば、例年に比較してこの影響をどのくらい受けたか、この…

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 いや、五十六年のをやっているんだから。そうじゃなくて、要するに駆け込みの人がふえているのではないか、こういう考え方でございます。おわかりでございましょうか。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 それでお伺いをしたいんですがね、この退職手当というのは、当初予算に計上する場合にやっぱりあらかじめ予測がつくとかいう、こういう問題ですけれども、予算編成時に、だれがどの程度退職をしていくのかということの退職手当の見通しというのは、正確に見積もることが不可能なのかどうなのかという問題で、こういうことについてその一定な算式を持っておられるかどうか。これ、どういうふうに考えたらよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 そうしますと、五十六年度で百十六億、五十七年度で七十八億、五十八年度(その1)四十七億足りなくなって予備費からこれを支出しているわけですけれども、大蔵省はまとめてこの退職手当にこれだけ予備費を充当させたということについてどういう見解を持たれるわけですか。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 それで、五十六年度百十六億もあることをどのように考えられるか、このばらつきをどう考えておられるのかということなんです。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 そこで、各省庁のばらつきの問題に入らしていただきますけれども、五十六年、五十七年度で一番多く退職手当のために予備費を使っているのが総理府所轄の防衛庁になっています。五十六年度で二十二億三千八百万、五十七年度で五十一億九千九百万というのは他省に比べて非常に額が多いわけですね。予算編成階の段階で防衛費だけを突出させたくないという、こういう印象を避けるために意識的に低く抑えたのではないかというふうに私は勘ぐるわけでございますけれ…

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 そういう御説明を聞いております。それで、五十六年度当初で百三十八億の退職金を見積もってあったと。そしたらば決算時で百六十一億二千万ですかの費用を要するようになり、二十二億の不足を生じたということですね。それから五十七年度が百二十四億五千六百万ですか、当初。そして、百七十三億何がしかを必要とするようになったので四十八億の不足を生じて、これを予備費から充てているということなので、そのことの関係ですけれども、先ほどの法案との関係…

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 それでは大変しつこくお伺いをいたしますけれども、五十五年の決算時はどうだったのか。それから今度、五十八年十一月二十八日に参議院を通過してこの退職手当法の改正が成立いたしました。そうしますと、五十八年は全く低い額が、あるいはゼロでこの予備費が出てくるというふうに考えてよろしいわけですか。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 そういうことになりますと、この防衛庁における予備費というのは、私が勘ぐるように、防衛費突出などと言われるのは大変困るので、予備費の中で人件費を隠しているというようなことは全くないというふうに考えてよろしいわけでございますね。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 さらにお伺いをいたします。 五十一年度以降の退職手当のための予備費流用を見させていただきますと、 〔委員長退席、理事属黒今朝次郎君着席〕 五十一年ではなし、五十二年で五億九千四百万、五十三年で五億七千四百万、五十四年で一億六千九百万、五十五年で三十四億二千八百万というふうになっていて、先ほどの三カ年度分を合わせてみたときに、予備費の支出が非常に大きい。そして、これは大蔵省に伺っているんですよ、退職金つまり公務員の退職金減額…

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 国会関係と会計検査院ですね、ここでも毎年退職手当が不足して予備費使用を行っているというところがございますんで、私はこれを今の問題で勘ぐったわけです。つまり、事業官庁でない国会とか会計検査院などシーリングが厳しくなってくると削るところがないということで、退職手当等できるだけ内輪に見積もっておいて、そして決算時においてこれが足りなくなってきたので何とか帳じり合わせてほしいというふうな考え方は本当にないのですか。

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 なければ大変に結構だと思いますので、その基本でお願いをしたいわけでございますけれども、本来、予備費というのは年度途中で予測のつかなかった、予見がきかなかったものに対して支出をするというのが本来の性格でございますから、できるだけこの予備費というものの費目については大蔵省当局も厳しくチェックをしていっていただきたいというのが、厳しい財政の中でやりくりをなさっている皆様へのお願いだということでございますので、ぜひこれを実行してい…

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 次に、先ほど同僚委員の中からも話が出ました決算調整資金についてお伺いをいたします。 先ほども御指摘がありましたように、鈴木内閣の大失政で、五十六年度決算で当初予算額から三兆三千三百十八億円という膨大な税収不足を出したというこの問題でございますけれども、補正後なおかつ一般会計の歳入歳出において二兆五千億に近いお金を決算調整資金及び同資金を通じて国債整理基金から繰り入れることによって帳じりを合わせたと、これは先ほども皆様が御確…

公明党・国民会議1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○刈田貞子君 そうすると大臣ね、今のその話ですけれども、鈴木総理が五十六年度を財政再建元年と名づけて、五十九年に赤字公債依存から脱却するんだと、今おっしゃったそのとおりですよね。それは明言しておられた。それなのに初年度からつまづくわけだけれども、そこで、前年度対比二兆円へ国債減額をしたと、これあたりが原因になるんじゃないんですか。