刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 昨年流通促進費がカットされ、そして今また良質米奨励に関する中心的な助成措置であるところのこの奨励金がカットされる、削減の対象になるというようなことになれば、良質米生産に関してやっと生産者の意欲が燃えてきているというこの時期に、水を差すようなことになるのではないかということで、私は大変心配をいたしております。 そこで、良質米のことについていささかお伺いいたしますが、良質米と一般米について考えるときに、その単収当たりの差がどん…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 ところが、これは地方によっていろいろあると思いますけれども、その単収、そしてかかり増し経費というものを勘案いたしますと逆転している場合もあるわけなのです。そういうことを考えた場合に、この良質米奨励金というものは大きな意味を持ってくる。それで、これをばっさり切り落としていくということがいかがなものであろうかということを私は思うわけでございますけれども、その点いかがでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 それから、万が一この奨励金がカットされたときに、このことが自主米の価格に乗せられるということはないのですか、値段が高くなるというようなことはないのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 いずれにいたしましても、とにかくこの良質米奨励金がこれまで果たしてきた役割というものは非常に大きなものが私はあると思うので、その点もしっかりと御検討なさった上で考えていっていただきたい、このように思います。 それから、きょうの事前米審でも話し合いの柱になっているというふうに伺っておりますが、備蓄の問題、そして需給の問題等が話し合われていると思います。先ほども午前中、備蓄米についていろいろと話が出たわけでございます。この備蓄…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 生産者団体等からは、この備蓄ということは国民的合意の中で今動いているような話である、したがって、食糧安保の立場からも備蓄という問題は真剣に考えていかなければならない、大蔵省が言おうと臨調が言おうと、農水省は真剣にこの備蓄というものに取り組んでほしい、それについては経費を、備蓄米特別会計というようなものを設けて本格的にスタートすべきである、というような意見があるわけですけれども、こういうことは不可能でしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 いずれにしても百五十万トンとか年間四十五万トンとかそういう絵にかいたもちのような話が動いているのではなくて、やはり財政的手当てをどうしていくかという問題も含めた実のある備蓄計画、こういう施策を講じていくよう真剣に取り組んでいただきたいと思います。 そして、勘ぐりかと思うのでございますけれども、百五十万トンという備蓄数量をここで打ち上げたということは、今お伺いいたしますと、いわゆる財政措置等一切考えられていない中で数字だけが…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 それであれば結構でございますけれども、ぜひ真剣に取り組んでいただきたい。 それから、先ほど転作に関する話も減反政策に関していろいろ午前中話が出ておりましたけれども、この減反政策の見直しは、今大切なもう一つの課題ではなかろうかというふうに認識している者の一人でございます。そこでこの転作を何か自主的に先取りしてしまった地域という言い方はおかしいかもしれませんが、つまり他用途米契約をしたのにそれを一般米で田植えをした、あるいは青…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 青田刈りのようなことをさせることはございませんか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 時間がありませんので、重ねて意見を申すわけにはまいりませんけれども、いずれにしても生産地の方々の気持ちを大事にしていこうということを私は申し上げているわけでございます。他用途米等についてもたくさんお伺いしたいことがございまして、きょうは用意をしたわけでございますが、また次に譲ることにいたします。 終わります。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 私は、主といたしまして米の流通問題についてお伺いいたします。 先ほど同僚議員の中から現在の米の在庫量のこと等お伺いをいたしましたが、今、政府米と自主流通米の状況を百十万トンと八十万、これは五月末とおっしゃられているわけでございますが、この自主流通米の実情についてもう少し詳しくお伺いをしたいと思います。価格の関係と、あるいは地域差によってバランスがあるのではないかというふうに思いますが、この辺いかがでございましょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 値段の関係は…。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 個別と言わなくても、傾向的に。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 消費地では、今特例標準価格米、安くておいしいということで、これを買いたくて米屋の店頭に行くけれども、要するに政府米が買えないという実情があるようでございます。そして、勢い仕方がないので自主流通米を買っているという実情があるようでございますけれども、こういう点はいかがお考えになられますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 そうでなくて、買えないのじゃなくて、高い方の分を買わされているということを言っておりますので、実情ですのでお伝えをいたしておきます。 それで、どうしてそういう状況が生まれるかということも店頭から聞いてまいりましたので、後ほどそのことはお伝えをいたしますといたしまして、日本経済新聞あるいは特殊専門紙で値の建ちます自由米についてお伺いをいたします。この自由米というのは、私は先回、米の市場はごちゃごちゃになっているのではありませ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 幾つかの記事を調べてみますと、この自由米は今相当に需要が多くて、そして建て値も上がってきているという状況があるようでございますが、不足状況が続くと、その自由米の手持ち筋は売り惜しみをする、そして価格をつり上げているというようなことが出ております。それからまた、東京相場は高騰に次ぐ高騰を続けている。六十キロ当たり三百円から四百円ほど大幅に値上がりをして三類一等米で二万二千円から二万三千円というようなことが出ておりますし、大阪…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 この特定米穀は集荷のときに穀物検査を受けますね。この検査方法は何を検査するのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 特定米穀そのものの検査というのはないのですね。米を検査した結果特定米穀は出てくる、こういう感じですね。それだったらよろしいのですけれども、私、大分仄聞のよくできる者でありまして、あっちこっちから入ってくることによりますと、その特定米穀を意図的につくるというような形のこともありますものですから。一・七ミリから一・九ミリに規格を上げる、そうすると網の目を落ちるでしょう。そういうふうな感じのこともいろいろ仄聞で入ってまいりますの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 それでは次に、ちまたでいろいろ言われていることの話を幾つかお伝えしてみますけれども、いずれにしても先ほどから申し上げるように、消費地では非常に米が詰まってきていることだけは確かでございます。 小売店でも先ほど申し上げましたように、政府米が不足してきて大変悩んでいる。店頭に置かなければならないけれども、卸からそれがなかなかもらえないということで、枠拡大のお願いを卸の方にお願いするわけですけれども、なかなかないそでは振れないの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 余り実情をおわかりになっておられるのかおられないのかわかりませんけれども、現にそういうことが行われているようでありまして、系列化が非常に強固に進んでいるということだけは確かでございます。その大型の卸の業界の方たちが、我が方は何店の小売店を傘下に持っているということが一つの自分たちのやはりうたい文句になっているわけですから、そういう系列の中に傘下をつくっていくというのは私はやはり一つの彼らの戦略じゃないかというふうに思います…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○刈田貞子君 消費地ではこのブレンドということを一番やはり問題にしているわけです。何がまぜられているかわからないという不安を持っているわけです。それで先ほどの特定米穀、そして三類から五類等の雑銘柄の自由米、ここら辺のものがやはりブレンドの素材になっていくということを一般消費者はみんな知っているわけでございます。それで、今長官は、そのままで出すというふうなことをおっしゃいましたけれども、私どもコシヒカリ純米というようなものにはめったにお目…