刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 措置の問題については厳しくしていただくということ、これは大変ありがたいことなんでございますけれども、その立証について、しやすくなるのかならないのかということです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 私どもはこの種の営業が野放しになっているというふうに理解をいたしておりまして、こういう問題についてずっと廃止方を進めているグループがたくさんあることを御存じだろうと思いますけれども、いかんせん法があっていて、なおかつ先ほどの数字を伺いますと、どんどん業界が太り、ふえていっているという状況があるわけですね。これはどう考えたらよろしいでしょうか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 浴場法の問題についてはお触れになる気はございませんか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 それでも全然関係のない問題じゃないわけですよ。やっぱり横の連携をおとりいただいて、その辺とのかみ合いを考えていただくというのが、私は筋じゃないかと思うのですけれども、これいかがでしょうか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 その辺ぜひお話し合いを重ねていただきたいと思います。 次に外務省お見えになっておりますか。 私は、国連婦人の十年を来年に控えて、婦人に関するあらゆる差別撤廃条約の批准、これに向けて今国内は動いておるわけでございますが、既に署名済みのこの差別撤廃条約についてお伺いをいたします。 差別撤廃条約の二条及び六条、この問題についてお伺いをしたいのですけれども、今種々お話を伺っていらしてお感じになられていると思いますけれども、法はある…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 それは大変なお答えをちょうだいしたことになります。 私ども婦人の議員の中で話し合いをいたしましたのは、いわゆる国内法の改正云々というようなことは全く関係がないのだけれども、現実に即したときに一番問題になるのはこの六条の条項ではないかというふうに私たちは大変危惧し、そして実は恥ずかしく、世界に対して恥ずかしい思いを持っているのはこの六条なわけなんです。売春防止法があって、そしてその周辺は規制されておるのだから、枠組みとしては…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 それはいろんな配慮を持ってやられているのは、先ほどから伺っているのでございますけれども、現実があるということをやはり私たちは大変に残念に思っている。 〔理事真鍋賢二君退席、委員長着席〕 外国の方が日本に来るガイドブックの中にトルコぶろが堂々と載っていて、日本とはこういうところであって、こういうふうに行けば性が買えるというようなガイドブックスができていることを考えるとき、私はこの現状でこの六条をのんでいいのかどうかという問題…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 外務省にもう一度お伺いいたしますけれども、二条関係の方ですけれども、ここでいわゆる性差別の問題ですけれども、先ほどからのお話の中に、男女ともに等価値を得ているとか、あるいはまた共存であるとかいうような言葉が出てくるわけですよ。そうしますと、この二条、私は二条にも現状は抵触するというふうに思っておったわけでございますけれども、等価値を得ているとか、あるいは男女ともに、買う方、買われる方ともに共存しているような、そういう見解が…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 それでは売春防止法の中に不平等な取り扱いがあるというのは御存じでしょう。十七条一項の方です。補導処分、こういう問題は、私も時間がないので大変汚い言葉で申し上げますけれども、要するに買った方には問題がなくて、そして売った方にだけ補導処分がある、こういうことが売春防止法の十七条にあるわけです。これが差別のその一。それからもう一つは、私がここで申し上げたいのは、人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約、これが一九四九年…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 私、時間が来ましたので、大変恐縮なんですけれども、こういう問題になりますと、私も熱が入りまして、もっと真剣にやりたくなるのでございますけれども、やめておきます。そのかわり、また機会を得てやらせていただきたいと思います。 それで、最後に私、これは外務省さんじゃなくて、そちらにちょっと伺いたいのですけれども、これは私の感想と申しましょうか、女性の立場から言う言い分と申しましょうか、言いたい。 例えば売春を行った女性が、一歩下が…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 質問させていただきます。 本日から事前米審が始まり、二十四、二十五日の本舞台に向けて米価に関する動きが始まったというわけでございますけれども、私は、きょうここに消費者運動のリーダー的な役を果たす一つの機関紙を持ってきております。その発行元が七月五日に米価審議会の委員全員に対して要望書を送ったということで、その要旨がこの機関紙に載っておりますので、ちょっとそれを読ませていただきます。 米の確保が最重要であるとの前提に立って、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 それはそのとおりなのでございますけれども、過去にいろいろ経過もございますし、そうして委員の人たちがやはり自分たちは一体何の役を果たしているのかという実感を持つような実情があるようで、その辺のところ、今後の米審への課題というものはあるのか、ないのか、さらにお伺いしたいのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 米価の問題はこれだけ関心が高く、そして課題の要因を持っておればおるほど、米価審議会の機能というものは非常に重要な役割をもたらすものだと私は思うので、ぜひただいまおっしゃったようなことでやっていっていただきたいというふうに思います。 次に進みます。 消費者という言葉を余り使いたくはないのでございますけれども、このたびの二十五日以降のことになりますけれども、生産者米価が決定した後の問題として私どもはいつ至言ってきたことで、消費…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 ことしまた詰まってまいりますと消費者米価の問題が出てくるわけですけれども、そのときにはそのような形で客観的には消費者米価を勘案していくにしても、この生産者米価との関係性でこれが玉突き的に消費者米価に反映してくるということはございませんか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 お米の需要が落ちていくということもありまして、やはり消費者米価の問題もこれはなかなか多くの課題を持っておりますので、またその時期になりましたら大きな声を出すつもりでございます。 次に、食管法三条二項で、先ほどおっしゃいました生産者米価の考え方でございますが、「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」、このことでございますけれども、ここで言うところの「生産費」、午前中いろいろと話がご…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 後でもまたちょっと触れますけれども、私は「其ノ他ノ経済事情」という中で、本年は財政事情が一番問題ではなかろうかというふうに思いまして実はお尋ねをしたわけでございます。 午前中も生産者米価に関する算式の方法がいろいろと論議をされたわけでございます。私は、きょうこの算式についても細かくお伺いをしようと思ったのですけれども、時間が足りないかと思いますので、基本的な筋論についてだけちょっとお伺いをしたいと思います。 いわゆる生所算…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 米価も一つの政策価格でありますから、需給事情や財政事情等いろいろな条件によって、それは政策的な要素が加わって大きく変動していくということは当然考えられるわけです。したがって、それだけに生産者は常に不安を持っているわけです。午前中にもその話も出ました。それでやはり私は価格決定に際しては、基本的な考え方とか姿勢とかというものは絶えず明確にしておかなければならないと思うのですけれども、ことし生産地に向けて、生産者米価を決めるに当…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 再生産が確保されるような形で米価が決まっていくことを希望いたします。 私は、先ほどの米審の小委員会が出されました米価算式に関する報告を読みました。ここにはかなりの課題があるわけでございまして、この報告書をもとに質疑を始めますと二、三時間はかかるのじゃないかと思いますので、これについては踏み込みませんけれども、この報告書をお読みになってこの米価算式に関する問題をどのようにお考えですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 これは小委員会のメンバーを私も拝見さしていただいたのですけれども、こういう形の報告書しか出ない形の人員構成にもなっているわけですね。もうちょっと客観的な形で報告が出せる人員構成というものが考えられなかったものかどうかということも、私は個人的意見として持っておりますけれども、そのことは別といたしまして、棚上げされている事柄がたくさん羅列してあります。それで、これはこれからのやはり検討課題であろうかというふうに思うのでございま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○刈田貞子君 大臣の心意気を生産者の皆様にお伝えしたいと思います。 次に、良質米奨励金のことについてお伺いをいたします。 今、財政の問題等を私がお伺いした理由は、生産者の皆様の希望に沿って生産者米価を少しでも上げていきたいというのが大臣の偽らざるお気持ちであろうと思うのですけれども、ないそでは振れないというのがこれまた事実であろうかというので私はお伺いするわけです。この財源の対象といたしまして良質米奨励金が矢面に立たされているやに聞いて…