刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 御決意のほどを伺いたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 ひとつよろしくお願いいたします。 ことしの十月、東京都で行われる消費者週間では、乾電池を最大のテーマにいたしますようでございますし、日弁連の十九、二十日の大会でもこの廃棄困難処理物としての乾電池をテーマにやるようなお話を伺っておりまして、国民の意識というのは非常に高くなってきております。したがって、やっぱり国といたしましても六十二年とか六十一年とか、そうのんきなことは言っていられないのではないかというふうに思っておりますの…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 次に私がお伺いするのは、アルコール症の問題でございまして、先回アルコール入りドリンク剤の問題につきましては、大臣の大変素早い手を打っていただいたおかげで、事がいろいろな形に動きまして感謝を申し上げる次第でございますが、アルコールの問題については、実はアルコールそのものの問題で社会的に大きな課題があるということを、私は心を痛めておる者の一人でございます。 一九八二年WHOの総会においても、西暦二〇〇〇年までに世界のすべての人…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 よく御理解をいただいていて助かるわけでございますが、アルコール依存症の問題について少し質問をしたいということの意思表示をいたしましたところ、昨日の夜までに資料ががさつと集まってきて、今スーパー袋で持ってまいりましたが、そしてこれも聞いてもらいたい、これも聞いてほしいということで、私このスーパーの袋にいろいろ皆様のお訴えを持ってここへやってきたわけでございます。今アルコール依存症にかかわる課題、さまざまな角度の課題というのが…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 対策の問題等、私はたくさん意見を持っているわけなんですが、時間の制約がありますので私の住んでおります地域、小さな町の国分寺市で、一カ月に一度第二木曜日に、アルコール症者あるいはその家族の相談――いわゆるプライマリーケアないしは地域ケアというような形の行事を六年ほど続けておりまして、そこから大変数々の報告をいただいております。そして、そこで立ち会っております医師ないしは保健婦さんのお話では、アルコール依存症の方々はとにかく身…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 この問題については、それこそスーパー袋いっぱいでございますのでとてもやり切れませんものですから、あと柱を二つ立てて整理をさしていただきますと、先ほど申し上げましたように若年層の飲酒についての問題と、それからあとは女性の飲酒に関する問題と、この二つを整理してみたいと思うんですが、未成年飲酒禁止法、大正十一年ですか、この法律は今生きておりますでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 未成年がお酒を飲む機会というのは大変に多いわけですし、それから私が集めました未成年関係の飲酒による犯罪事項、事件というもの、今ここに二十七持ってきておりますけれども、こういう状況の中で未成年飲酒禁止法が生きているという見解はどういうところから出るのでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 取り締まりも結構なんですけれども、先ほど私申し上げましたように教育ということ、酒の害に関する教育というのがほとんどなされてないわけで、諸外国の例ではWHO等の指摘もありまして、既に酒の害についての教育というのが進んでおるわけですよね。そういうのはおたくさんの方はなさいませんよね。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 そこで、大蔵省がおいでいただいていると思うのでお伺いいたしますが、今も話が出ましたけれども、未成年に酒を飲むなということで未成年飲酒禁止法が現に生きておるわけでございますけれども、にもかかわらず、酒を飲む機会あるいは環境というものは十分に青少年の間にあるわけでございますね。これは、私のところに届きましたアンケートのデータでは、中学の三年生で七五%、それから高校三年生になると八九%、酒を飲んだ、飲んだことがあるというのを含め…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 私どもは、このお酒に関してはアルコール産業というのは今売りまくるという感じを受けております。特にテレビコマーシャル等使いまして広告宣伝、連日幾つ映るかと調査しているのもいます。物すごいものです、売りまくるという感じを受けます。こういう環境の中で未成年にお酒を飲むなと言っても無理であろうかというのが私どもの言い分でございまして、本当はきょうは細かく広告宣伝等の問題についても入りたいというふうに思っていたわけですが、時間もござ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 昨日も厚生省の方々とお話し合いをしている中で、これを防ぐ方法はあるのかないのかというようなことでお話し合いをいたしましたけれども、母子手帳を交付される段階でそういうものが注意書きとして書かれていたのではもう既に遅いんだというふうにおっしゃるわけですよね。そうすると、この教育はどの段階ですればよろしいとお考えでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 私は、これはやっぱり提案なんですけれどもね、最初の子供さんを出産するときに、その母子手帳をもらった段階でそういうものが、注意事項というか、列挙されていたというものを見てはたと気がついたというようなこともあって、次のお産にも役に立つわけでございますしね、私は母子手帳にこれを書き込んで悪いということは、あるいはおくれているということはないと思うんですね。 それから、初期の段階での飲酒ということがかなり胎児への影響が大きいという…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 もう時間でございますので、本当は、この社会をにぎわしている事故例、事件例という種類のものを七十四件全部御披露したかったわけですけれども、これを知っていただくことによって、今日本の社会の底辺でアルコール症というものが社会的な問題として、底辺に非常なウエートを持ってあるということをお知りいただけると思ったものですから、実は用意させていただいたわけですが、とてもその時間がございません。ぜひ、がん対策あるいは麻薬対策というようなこ…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 私は、捕鯨の問題についてお伺いをいたします。 この捕鯨の問題については既に百一国会会期末、衆議院農林水産委員会においてかなりの論議がなされておるように聞かされておりますし、私も会議録等で読ませていただいておりますので、私からはこの八月十三日から始まりました日米捕鯨協議がどんなふうに終わったのか、この報告の中身からひとつ聞かせていただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 それで、今のまずマッコウのことでございますけれども、十月から漁期が始まるわけですね。これは我が国としては操業に入るわけですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 その際、アメリカの国内法とのかかわりで、報復措置というようなことがあるのでしょうか、ないのでしょうか。その辺の見通しを。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 これは衆議院の委員会でも質問が出ていたと思いますけれども、それについては日米協議にすべてを託してということでアメリカ側の理解を求めるというような御答弁をたしかなさっておられるはずなのです。そうするとアメリカ側の理解が得られなかったという了解でよろしいのでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 そこで、アメリカがそういう強硬な姿勢を持っていることの背景に、やはり国際捕鯨委員会というものをバックにした発言があるというふうに私思うのですけれども、IWCの現在の機構について、その機能性といいますか、それが私ども種々海員組合の方等からの言い分などを伺ってみますと、かなり変則化しているということが言われているわけであります。このIWCの機能について水産庁ではどんなふうに考えておられるのでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 それから、先ほど話し合いの中身の中に、モラトリアム後のあり方についてということで、この中身も物別れになっているというお話でございます。種々の情報で商業捕鯨の全面禁止が打ち出されて、後にはとにかく日本も商業捕鯨というものを転換して、調査捕鯨というふうな考え方を水産庁もお持ちになったようでございますけれども、この調査捕鯨というような形のあり方についてはアメリカの方に御説明なさったのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 日米捕鯨協議が終わった後のニューヨークタイムズの社説等では、日本がモラトリアムに挑戦するようなことがあれば強い制裁を、というようなことをうたっている記事があるようでございます。こういう制裁措置というようなことは今後も覚悟の上で、なおかつ息の長い交渉を進めていくというふうにお考えだと思いますけれども、いかがでしょうか。