刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○刈田貞子君 公正取引委員会、お見えになっておられますか。 公正取引委員会の中の景品表示法違反事件関係事務処理細則ですね。これはどんなふうに動いておりますんですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○刈田貞子君 先ほど経企庁の方からもお話がありましたように、私もこの健康食品の苦情等は長年聞かされてまいりまして、今一番エスカレートしてきて問題になっているのは、商品そのものの問題よりも売られ方の問題だということで、末端の消費者相談あるいは苦情相談に当たっている人たちが大変困っている例として、お話しいたしておきましたようなチラシによる体験談的な広告というのが一つあるわけですね。これは大変によく効きます、そして私もそれを食べていたらこんな…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○刈田貞子君 ありがとうございました。 では、私がきょうこの健康食品の問題を取り上げた理由は、実はちまたでいろいろそういう問題があるので、ついででいろいろお伺いをしたわけでございますけれども、決算委員会の中で私がこれを問題にして取り上げた理由は、ここのところ、五十七年以降でしょうか、みんな頭を並べてこの健康食品の問題に取り組み始めてくださったということを問題にいたしました。各省庁がそれぞれの立場で健康食品を取り扱ってくださることは私は大…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○刈田貞子君 最後に大臣にお尋ねいたします。 今局長が大変決意を述べていただいたわけですけれども、健康食品の問題については、実は私どもの認識では、農林水産省の取り組みが一番おくれているというふうに思っています。それで、来年度から新しい事業を五カ年計画でスタートなさるわけですけれども、まだ予算がとれてないわけですね。その予算をしっかりとっていただいて、そして何といっても私どもは食品問題は農水省がかなめであろうというふうに思っておりますので…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○刈田貞子君 食糧庁の方に問題を用意いたしましたけれども、また機会を得てさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 質問させていただきます。 先回に引き続きまして食品添加物の問題についていささかお伺いをしたいと思います。 昨年の八月末、食品衛生法施行規則の一部を改正し、新たに十一品目の食品添加物がふえたことになったわけでありますが、私どもといたしましては大変複雑な気持ちでありました。一方、この十一品目を含めて七月末、厚生省は添加物を使ったすべての食品についてその物質名、用途名などを表示することを義務づける方針を明らかにされました。昭和二…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 その検討会が結論を出すのはいつごろであるのか、先回私がいろいろお伺いしたところでは一、二年をめどというようなことが発表されておりましたようでございますけれども、これはいつごろをめどにしてお出しになるのか、そして、その持つ意味というもの、出た方向性が持つ意味というもの、そんなことについてちょっとお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 先ほども申し上げましたように、食品添加物をめぐって種々の運動を続けてまいりました者にとりましてはこれは実は大変重要な意味を持っております。 それで、まあこれはお答えをいただかなくて結構でございますけれども、希望といたしまして一部話をさせていただくわけでございますが、ただいま表示義務のある六十八プラス十ですか、この品目が七十八が対象になるのか。あるいはまた、現在の三百三十六の化学添加物が対象になるのか。あるいはまた、天然添加…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 ちょっと通産省の方にお伺いをいたしますけれども、新しい乾電池を開発なさることは大変私大事なことだと思うんですけれども、それは新しいタイプの乾電池ができることによって受ける消費者メリットは何でしょうか。つまり、コストが高くなるとか、あるいはもちが悪くなるとかいうふうなことへと変化するのでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 先ほど厚生省の方からお話を伺いましたけれども、これは我が党の春田委員が環境委員会でお尋ねをしたときに小林課長からの回答の中で、例の厚生大臣の諮問機関であるところの生活環境審議会の廃棄物処理部会の中に適正処理専門委員会ができたということで、そこで現在適正処理専門委員会は適正処理の尺度の設定、あるいは困難性の評価、あるいは関係役割分担等を論議しておる、というところをお答えになっておられるのが三月二十七日でございますけれども、こ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 審議の内容をお伺いしたわけですが、厚生省見解をお伺いしたいと思います。 今、私どもは乾電池の問題をいろいろやっておりまして一番ネックになっているのは、この乾電池が処理困難物という形で了解されないということが一番ネックになっているのではなかろうかというふうに思うわけです。今、各省庁の御回答の中にも、害は出ていないとつ私がした対話集会の中では、人は死んではいないというところまで出ましたけれども、乾電池で害が出て人が死ぬような状…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 今、地方自治体では分別収集をして、そしてトン九万七千あるいは十三万五千、あるいは十六万何がしというコストをかけてイトムカまで運んでおりますね。あの場合は地方自治体において、終末処理地がいわゆる適正処理困難物であるということを盾にとって、つまり認定して終末処分地に入れてくれないから、だから北海道へ持っていっているわけですよね。だから、乾電池が処理困難物であるという認識はもう定着していると。これいかがでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 一つお伺いをいたしますが、昭和五十二年に一般廃棄物の処理法が一部改正になって、いわゆる遮水シート、土壌汚染問題が出てきて遮水シートを使うような形に改正されましたね。今、終末処分地は全国で二千五百カ所ぐらいあるというふうに聞いておるわけでございますけれども、この二千五百カ所の中で五十二年以前に、五十二年以前に、つまり遮水シートを使わないで終末処理場として機能させた個所が何カ所ぐらいあるかお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 環境庁にお伺いをいたしますが、この遮水シートがない終末処分地の周辺において水銀――無機、有機ともにですけれども、水銀が検出されたというような調査をなさったことはございますでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 調査はしたことがないということですか。データがないということですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 先ごろ神奈川県方面で〇・六ppm――〇・〇三ppmをはるかに超えた〇・六ppmの水銀が検出されたというようなデータがございまして、これは終末処分地であったところの箇所から検出されているというようなことなんですね。それで、私は今細かい問題に入る気は実はないんです。一体、水銀ないしは乾電池の処分をどないことしたらいいだろうという問題のそのことだけにかかわって心配をいたしておるわけでございますが、この土壌汚染の問題、私は、今厚生…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。国民の皆様の関心は乾電池に対して身近な生活用品であるだけに大変深いものでございますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、これはもう一度厚生省の方にお伺いをするわけなんですが、処理法第四条の考え方ですけれども、処理法第四条の中に、国は、廃棄物処理に関して地方自治体及び企業体に対して指導を行うという意味のことが書いてございますね。これについては厚生省はどんな手を打っ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 通産省にお伺いいたします。 現在の法律によりますと、一般廃棄物というのはやっぱりその処分の責任が地方自治体にあるわけで、今大変に国民の不安に思っている処理困難物であるところの乾電池を皆それぞれボランティアの力も働いて、これを分別収集、回収し、そしてそれぞれの処分の仕方に応じてやっているわけですね。で、北海道の野村興産イトムカあたりに大変なコストをかけて持っていっているわけです。これが大変いい形に定着したというふうに言ってい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 乾電池の論議は私どもの党も本当に長々とやっておりますので、だんだん専門的になっていくわけです。専門的になっていくとかえって袋の中に入ったみたいに道が出てこないんですね。これは我が党でも大変に頭を悩ませております。それでいて一方で地方を歩きますと、国で何をやっているんだ何をやっているんだと言われるのは私どもなものですから実は私ども間に入って大変苦慮をしているわけでございますけれども、ぜひいい方向で早く国の責任においてこういう…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○刈田貞子君 環境庁長官にお伺いいたします。 長官は三月二十七日の環境委員会で春田議員の質問に対して「水銀に対しましては懲り懲りいたしておりますので、この問題につきましてはこれから後も引き続き検討を加え、問題の起こらないように処置をさせていただきたい」というふうにお答えになっていらっしゃるわけですけれども、長官がおっしゃっておられる「懲り懲りいたしておりますので、」というこの中身は何を頭に置いて懲り懲りいたしているというふうにおっしゃら…