刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○刈田貞子君 こういう論議はいつまでやっても尽きないような気もいたしますけれども、後ろから声をかけようと思って手を出したら、すてきな長い髪をしている男性だったりして、世の中大分変わってきているんですよね。だから、やっぱり文部省も余り固定的な物の考え方ではなくて、主婦の婦の字が夫という字が出てきたりしても決して不思議でない時代にもなっておりますし、私はどうもやっぱり女性の方がという、そういう局長の話は、さっきここを私がもう一度読み返して、…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○刈田貞子君 教育基本法五条でしたか、共学。男女共学は私は家庭科においてこそ不可欠な条件であろうかというふうに思っておりますので、ぜひこの点を、こういう願望を持っている者たちの意も体していい方向を出していただきたいというふうに思います。 最後に、大臣にお伺いいたしますけれども、家庭科というのは、掃除、洗濯、炊事というふうなものを教える教科であるというふうな認識に立っている男性が、家庭科などを高校の息子に教えてもらっては困るというふうな言…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○刈田貞子君 私は、大変私ごとで申しわけないんですけれども、消費者教育学会という学会に籍を置いている者なんですが、その消費者教育学会で言う家庭科というのは、生活者として自立のできる人間を育てるという教科だというふうに位置づけているわけでございまして、私はこれは大変に力を入れて自分自身精力的に動いているものでございますので、また機会がありましたら大臣にもいろいろ聞いていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、時間が参りましたので、…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 最初に大臣にお伺いをいたします。 先ほど村沢委員の方から、消費者米価の御発言についてお尋ねがございましたけれども、私もこの大臣の御発言は大変気になりますので、もう一度実は確認をさせていただきたいわけでございます。先ほど大臣は、そういう意味のことは申さぬというような御答弁のように思われましたのですが、けさの日経の新聞にも、これは大変御立派に消費者米価を引き上げなければならぬという意味のことが書かれておりますので、この辺の真意…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それでは、十二月になりまして米審を招集して消費者米価についての御諮問をなさいますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 私どもは、大臣が新しく御就任なさって早々から消費者米価の話が飛び出してまいりまして、その筋の代表といたしまして大変緊張いたしておりますので、またその節にはよろしくお願いをいたします。 私は今日はカドミ汚染米についてお伺いをするわけでございますが、今なぜカドミかということで聞かれるとすれば、これも先ほど局長のお話でしたか、ございましたように、うわさでございまして、うわさの中に、町場のうわさでカドミ米が流れているのではないか、…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 一号地域、二号地域と合わせて当初は千五百ヘクタールの汚染田があったというふうに聞いておるわけですけれども、その後、復元田がどのぐらいできて、そして一号地、二号地の割合がどんな状況になっているかということなのですが、それはわかりませんか。おたくじゃないのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 今の第三次以降の計画のことですけれども、これに建設省はかんでおられるのですか。三次以降の計画のことを今まだ具体的になっていないとおっしゃいましたが、地元ではいろいろな話が出ているのです。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 そこで、お米の話に入ります。 この一号地域は休耕地なので米はできていないということで、二号地域における稲の作付の問題についてお伺いをしたいと思いますが、二号地域のほかに神通川流域では自主停止地域がございますね。その自主停止地域と、それから二号地域、つまり汚染はされておるが稲の作付をしてもいいという地域、この地域からとれる米の量はわかるのでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 今おっしゃいました〇・四ppmから一ppmまでの間の買い上げる分、この分が四千何がしですね。もう一つは、以上のものについてはどういうふうに、どこが管理しているのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それから、二号田でできるもので〇・四ppm以下のものはどういうことになるのでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それで、一から〇・四までの食糧庁で買い上げられた分の凍結米、これは買い上げられて地元の農協倉庫に確保されておかれて、そして漸次工業用ののり等、接着剤なんかに売却されていくというルートになるわけですね。これはそのとおりでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 このお米が一般の食用米として出回るようなことは一切ございませんでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 私がいろいろ調べて伺ったところで、五十七年産米それから五十八年産米、つまりことしの夏と去年の夏、倉庫の米が今までとは違った形の移動の仕方をしたというふうに観察している者があります。工業用品に回るときはこれが漸次量が動いていくのだそうですが、ある日突如、全部なくなるという形のことを観察して、米が足りないからこの米まできっと出ていったのであろうかという話が出ておりました。これはうわさと推察だと思うのですが、本当にこの汚染米は一…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それからもう一つでございますが、カドミ汚染地産米、二号田でできた米を自家米として使わなければならないような農家の分については等価値の非汚染米と交換をするということが原則になっております。ですけれども、交換される米がまことにまずい米を交換される。したがって、それよりはどこを見てもおれがつくった米の方がうまそうだということで二号田から出た米を自分で食べているという実態があるのですが、これはどんなものでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 それで、当地では学童、児童の尿の検査をすると、通常の二倍から九倍に匹敵するカドミが尿の中に出るというふうな話もいろいろあるわけで、私は、二号田から出た自家米を食べていていいのかどうなのかなというのは、素人考えなのですが大変心配をしております。 それは別問題として、二号田でとれた米でも食べられるのだということが通常の認識として定着してきている。その米をやみ業者が買いに来ている。したがって農家はそれを売っておるという事実がある…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 後半の部分の方がちょっとよくわかりませんでしたけれども、要するにやみルートに乗って農家保有米が、汚染米が出回っているということは確かではなかろうかなというふうに私は認識をいたしました。 それからもう一つ、これは今度五十九年産米のことに話がなるわけでございますけれども、神通川流域のその地域の真ん中に当たる問題の婦中町のことですけれども、この婦中町は対策地域が九百十二ヘクタール汚染地帯としてあるわけでございますが、この九百十二…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 ですから、地元の要望としてはその汚染地域の面積はぜひ抜いたものに割り当てをしてほしい。つまり余計割り当てが来るわけですね、他用途利用米。これは安いでしょう。だからどうしてもみんなやりたくないのだけれどもやらなきゃいかぬ。それで、そういうところへつくっておいてこれはよろしいのでしょうかと私は聞かれましたので、よくないと思いますということなのです。これは実態をぜひ調べていただいて御指導を私はお願いしたい。つくっている人たちが納…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 ぜひしっかりとお調べをいただきまして御指導をお願いしたいと思います。 私は、この神通川流域のカドミ汚染田がいかにも復元、回復がおくれていることを大変にびっくりいたしました。そこに田があり、そこで作付すれば米もできるという現状の田んぼを前にして、そして米はつくれない、あるいはつくっても食に供することはできないというものを抱えているやはり農民の悩みと申しましょうか、それは大きいのではなかろうか。一方で一反に対して八俵半の補償を…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 現地の要望もそのようでございますので、よろしくお願いをいたします。 次に、対外貿易の問題についてお伺いいたします。先ほど村沢委員の方からもこれもお尋ねがありましたけれども、対外経済対策のうちで懸案となっております農産物の関税引き下げあるいは自由化の問題について少しお伺いをしたいと思います。 昨日、レーガン大統領が再選されて強いアメリカを背景に農産物も含めた市場開放に関する対日要求もまた再燃してくるのではなかろうかという危惧…