刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 それから、これも国内の関係者による言い分ですけれども、沿岸捕鯨についてはやはり現にノルウェーやアラスカのエスキモーなど特例として認められている人たちもあるわけで、なぜ日本の沿岸捕鯨が六十一年以降認められないのかという言い分があるわけですけれども、こんな点についても御指摘なさったのかどうなのか、お伺いします。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 さらに、関連産業に携わる方たちの言い分では、IWCの決定に対して日本は全く素直過ぎる、無抵抗であるのではないかというような言い分がありまして、もっと日本の立場を主張してほしいという陳情を受けました。それからブライトンの会議以降全く歯がゆいほど手が打たれていないのではないかということです、三十四回の問題ですけれども。そのような言い分、声があるわけですけれども、こういうことについてどんなお考えをお持ちでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 今後も、先ほど科学委員会ですか、日米科学者会議ですか、というようなお約束を取りつけてきたように伺いましたけれども、今後粘り強い話し合いを進めていくことの中にどういう方途を期待して話し合いを続けていかれるおつもりですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 大臣にお尋ねいたします。 私はこの関係の方たち、船に乗る方が千三百人、それから関連業者の方が五万とも伺っておるわけでございますけれども、生活に直接かかわってくるので大変この成り行きに心配をいたしている事実があるわけです。大臣、この問題解決のために御決意をひとつ。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 ひとつ大臣よろしくお願いいたします。 それから次に、私は漁港を歩きました。そして、そこでプラスチック船の廃棄処理についての質問を受けました。それで大変問題を感じましていささか質問をさせていただくわけでございます。 これは水産庁の方にまずお伺いするとすれば、このプラスチック船というのは操業に大変メリットがあるというふうに伺うわけですけれども、そのプラスチック船なるものについてちょっと御説明いただきたい。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 経費は。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 運輸省の方お見えになっていらっしゃると思いますけれども、小型漁船からモーターボートに至るまでFRPの漁船が四十年代にかけて全盛で生産されたわけですけれども、今廃船になってきているものがかなり出てきておりますようで港で大きな問題になっている。私の伺うところによりますと、通産、運輸省あわせて、この処理方の問題について何かプロジェクトをおつくりになって研究しておられるというようなことを聞きましたけれども、このプラスチック船につい…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 全漁連あたりではこれに対してFRPの代替というような問題も考えているやに聞いているのですけれども、そういうことはそちらの方でお考えになっておりませんか。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○刈田貞子君 つくるときには、捨てるときのことも考えてつくっていただきたいというのが、私ども消費者問題をやっておりました者の一番の言い分なのでございますけれども、捨てるときのことが考えられていなかったのがこのFRPではないかというふうに思います。燃やせば大変有毒な塩素ガスが出るということで、これは焼却ということは恐らく難しいであろうというふうに私どもは考えるわけでございますけれども、ぜひ適切な処理方を御研究いただきまして、港でそういう問…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○刈田貞子君 参考人の皆様、本日は御苦労さまでございます。私、時間もたくさんございませんので、簡単に伺わしていただきます。 まず、津田参考人にお伺いいたしますけれども、私が常に持っておりますテーマとして、先ほど高橋参考人の方からもちょっと出ましたけれども、子供たちが立ち入る地域をつくったりあるいは立ち入る時間を決めたりというようなことを考える以前に、子供たちにやはり正しい性の認識あるいは正しい生きざま、こういうものを教育していくことが非…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 当委員会では初めて質問さしていただきます刈田でございます。よろしくお願いいたします。 私は、この風俗営業法改正に当たって、この法案の中に種々問題があることを感じておりますけれども、きょうはその中身に立ち入る前にその沿岸の問題と申しましょうか、あるいはまた基本になる問題と申しましょうか、持に女性の立場から気になる課題等をお伺いいたしたく思いまして、あえて質問さしていただきます。 当法案の提案理由の中に、「最近、同法の対象とな…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 その状況をもうちょっと数字では出ませんか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 そういたしますと、やはり基本的には問題の多い営業が増加しておりますということについては、業種及び数ともにふえているというふうに了解してよろしいでしょうか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 つい先ごろ私伺いましたことでございますけれども、警視庁で風俗環境浄化本部を設置して、百九十人の専従捜査員によって歌舞俵町を中心として、一帯の実態調査をなさっているということを伺っておりますが、ここで得た種々の結果、そしてこれが今回の改正に何か反映されている事柄があるのかないのか、この辺についてお伺いいたします。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 ところで、このたび届け出制とはいいながら、風俗関連営業に関して規制対象に加えたということについては、私どもは婦人問題関係者の中で大変問題にしているところの一点でございます。 それはつまり性産業の公認の道につながるのではないかという問題。そして、さらにこの種の業種を拡大していくことにつながっていくのではないかということで、非常に心配の節があるところでございます。そして、こうしたこの種の性産業については、つまり既存の現行法と、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 現行法との関係はまだこの後すぐに伺いますけれども、今回の改正のものに関連して、今の問題の後に関連してちょっと伺いたいのは、マントル、ホテトルあるいは愛人バンク、これを今回の規制の対象から外している理由は何なのでしょうか。このことが非常に気になるものの一つでございます。 それから、もしこれが外されているとすれば、この外されている方の部分はどういうふうに取り締まっていかれるのか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 ただいまのお答えにもちょっと異論があるのですけれども、これは後でまとめて伺います。 ところで、先ほどの現行法ではなかなかできる部分とできない部分があるようなお話の中の、個室付浴場業、トルコぶろについて、私はこれの一つ例を挙げまして具体的に本論に入ってみたいと思います。 このいわゆる通称トルコぶろと言われるものの問題でございますけれども、私、この問題についてもかねがね各方面どお話し合いをしたことがございますが、これは非常に取…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 私ここに、これは五十六年の白書だと思うのですけれども、警察白書をちょっと調べてみますと、五条の違反が件数で八百八十五、それから六条違反が件数で千八百八十七、それから十一条違反が四百十八、それから十二条は何と九十三なんですね。これは件数でございますが、九十三件です。人員にして二百でございます。その他違反、七条、八条、九条、十条、十三条でしょうか、そこで千百三十六と、こういう数字を私見るにつけても、この十二条がいかに適用が難し…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 次に、十三条の件でございますけれども、資金等の提供、この問題ですけれども、私どもはこの十三条適用というのはむしろ皆無であるというふうに伺っているような状況があるというふうに私聞いているのです。 それで、私ちょっとこれお伺いしたいのでございますけれども、これは少し古いデータで大変恐縮なんですが、私どもが手に入れられるのはこの種のものしかございませんので、これは五十四年のデータで、雄琴という一地域の例でございますけれども、五十…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○刈田貞子君 それで、今度この風営法でこれが対象に入ってくるわけですね。そうすると、今までよりはもっと十二条、十三条に値するような種類のものが取り締まることができるのでしょうか。