P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/10

101参議院 農林水産委員会 第24号

○刈田貞子君 私は三カ所ほど見て歩きましたけれども、研米までは必要がないのではないかと思ったりいたしております。それで大臣、この間の七日の土曜日に農協の青年部と婦人部が集まりまして、消費地の消費者団体のメンバーと合わせて、「米不足を考える」という会を持ったようでございます。そこで、消費地のメンバーは、生産地の人にもいろいろ苦労があるのだなということを改めて知り、そして二重米価制のようなものも改めてその意味を勉強したというふうに言っており…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 質問させていただきます。 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案及び土地改良法の一部を改正する法律案にかかわっていささか質問をさせていただくわけでありますが、何しろ素人でございますので、丁寧にお答えをちょうだいいたしたいと思います。 ところで、農村社会の問題を考えるに当たっては、やはりこれから日本の農村、農業がどうあっていけばよいのかということが最前提になろうかというふうに思います。先ごろ私は、全国農協中央会…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 ありがとうございます。 それでは、法律の問題についてお伺いいたします。 この法が改正成立後、いわゆる拡充農振計画の策定を指導することになろうかと思いますけれども、生活環境の違いとかあるいは土地利用の状況等を踏まえて、その策定に当たっては決して押しつけになるような画一的な計画であってはならないというふうに思うわけでございます。 先日の参考人の御意見の中にも、押しつけは困るというような御意見がございましたが、そこで、自主性を基…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 私は、農林水産委員会の中ではただ一人都会をねぐらとする者でございますものですから、大変いつも陣地を持っていないということで肩身の狭い思いをいたしておりますけれども、そのことについていささかお伺いをいたします。 経済の安定成長あるいは国民の価値意識の変化等に伴って、最近国民の生活の中にいろいろゆとりが出てきたというふうに私は思っています。こうしたことを踏まえて、都市住民にも広く農業やあるいは緑に親しむ機会を与え、国民に農林業…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 それではこれからのその一番弱い、農村の実情について知らない立場で教えていただくということで質問さしていただきます。 先日参考人のお話を伺っておりました中で、大和田参考人のお話の中に、集落の形成についての話が出ておりました。この集落のあり方ということについてお伺いをしたいのですが、大和田参考人のお話の中では、二兼農家ばかりでは日本の農業は成長し得ない、中核的な専業農家を中心にして、二兼農家も含めて集落づくりをするのが一番理想…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 このたびの法律改正の中に、農用地利用計画において定められた農業用施設についてはその適切な配置に関する協定を結ぶことができる、十八条の二から十一まででしょうか。それからさらに、「当該施設の維持運営に関する協定を締結し、当該協定が適当である旨の市町村長の認定を受けることができる。」ものとするとともに、協定事項、協定基準に関して所要の規定を設けることができる、十八条の十二ですか、このことについてお伺いをいたしますが、その協定制度…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 それから法律の中身に、農業上効率的かつ総合的に利用する土地及び土地に関する権利の取得等に関していろいろ事項がうたわれておりますので、農地についていささかお伺いしたいと思いますけれども、農地の流動化ということで私わからないので教えていただきたいわけです。農地に関して利用構造の面について多く論じられていますけれども、それはいわゆる所有権の異動というものが硬直化しているからであろうというふうに理解するわけであります。 そこで、農…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 そこで、利用権の設定ということで少しお伺いをいたします。 農用地利用増進事業が農地の流動化にどのくらいの効果をもたらしたのかということをお伺いするわけですが、農業調査等によれば、経営耕地面積に占める借入地の割合が、昭和五十三年の四八%から昭和五十八年には七四%に増加したということを読んで流動化が進んでいるというふうなことが言われるわけでございますが、この流動化の今後の目標、いわゆる利用権という立場における今後の目標、見通し…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 ちょっと質問を先取りされた感じでございますが、農業所得確保のために規模拡大が当面の課題であるわけです。そのために農地の流動化政策がとられているわけですけれども、今の話のように、利用権設定が増大したということが農業所得にどんな影響をもたらしているかという問題が、私素人ですけれども、いささか気になるわけです。 それで資料を見ますと、土地移動は、利用権の設定は進んでいるのだけれども、いわゆる農家の階層変動に停滞の傾向があるという…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 そこで、新規の設定にせよ、やみ上がりの移行にしても、とにかく利用権の設定というものが一巡し、利用構造というものが現時点ではある形ででき上がってきているというふうに思うのですけれども、硬直化をしているというふうに考えるべきか、これはさらに進むというふうに考えるべきか。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 それから設定期間の問題ですけれども、設定期間をどういうふうに考えるか。それから、農地利用の増進事業が発足して八年を過ぎているわけでありますが、再設定の現状ということもあろうかと思いますが、こういう点について。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 農地の流動化ないしは利用権の設定ということで、担い手の側から見た問題点を幾つか考えてみたいと思います。それは、農地の流動化の進展にマイナス的な要因になるのではなかろうかということでお伺いをするわけです。 その一つは、先日参考人の中の青木先生からもたしか話が出ていたと思いますけれども、生産組織における中核農家の過重負担という問題、これは生産組織の論理と個別営農の論理というものが現場で本当にかみ合うのかどうなのかという問題と、…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 それから、心配する二つ目は、先ほど出た小作料の話であります。 小作料の実情がどうなっているのかということで先ほど局長は少しおっしゃいましたけれども、五十七年白書などで見ますと、稲作については小規模層での所得の低迷等により、五十五年以降大規模層の支払う小作料が小規模層の所得を上回っているという状況が生じているというようなことが書いてあるわけです。この小作料の問題が利用権設定ということの足を引っ張っていはしないかどうか。 なお…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 二つ目の小作料の次の問題は。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 もう一つ三つ目の問題。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 つまり、二兼の人にプラスの条件ばかりそろっていて、それをしょい込む相手はマイナスの要因ばかりしょい込まないかということでございます。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 次に、就労機会の促進ということで、このたびの改正事項では農業従事者の安定的な就業の促進に関する事項が盛り込まれておりますけれども、農村地域における安定的な就業機会の確保対策として昭和四十六年に制定された農村地域工業導入促進法はどんな実績を上げてきたというふうにお考えですか。

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 これも私は現場を知りませんので、これは新聞でございます。「農村部への工業導入は、周辺農家の働き口を作る点から期待されている。しかし、現実には、地元雇用にそれほどつながらないという問題」がたくさんあるのではなかろうかということで、「その一つの例として、先日、千葉県我孫子市にできた日本電気我孫子事業場の場合を取材した。我孫子事業場は、コンピューター機器をふんだんに利用し、これまでとは一味も二味も違うシステムを使っている。同事業…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 雇用の問題についてはぜひよろしくお願いいたします。 それで、先ほど大臣から、農村の未来図のようなお話を伺いましたけれども、私の立場から考える農村の未来構想みたいなことを考えてみるに当たって何点かお伺いしたい。 実は、こちらの最上先生と水谷先生が御一緒の委員会でございますが、国民生活・経済に関する調査特別委員会の中で、町づくりの問題を扱っている小委員会がございまして、御一緒に仕事をさせていただいております。そこでは今、新しい…

公明党・国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○刈田貞子君 余り時間がなくなりましたので、まとめてあとの分をお伺いしますけれども、いわゆる新社会システムをどう導入していくか、あるいはニューメディア、情報化システムというような問題を農村の未来図の中にどうのせていくか、こういうことをまとめてお伺いいたします。