刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 私も五十三年当時の会議録等をひっくり返したり、あるいはまたジュリストを真剣にひっくり返したりしていろいろ勉強はいたしてみましたけれども、本質的にかなり難しい要素を持っているということは私もうなずけます。この今回の、特許法によってヨモギの特許を認めるということはUPOVに照らしてどういうことになりますか。植物の新品種の保護に関する国際条約でございますね、これに照らしてどういうことになりますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 両省庁にお伺いいたしますが、現在新品種の出願件数が急増しているような話も聞いておるわけですが、この件数についてお伺いしたいと思いますが。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 それで特許庁に伺いますけれども、出願するとどういう経過で、私が読んだところでは、一年半ぐらいまず寝かしておいてそれから扱うような話も出ているわけですけれども、例えば五十年ごろ三件出願があったという、こういう問題については今どうなってますのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 五十年三件。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 五十二年のヨモギが……これは五十三年でしたね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 この分が今ここで許可が出ようとしているのに、五十年ごろの分については依然としてそういう措置がないということは、要するに審査の対象になっていないのか、それとも合格していないのか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 この問題は深入りいたしますと何時間やっても大変論議の尽きないものだというふうに思いますので、今私は必要だと思われる部分だけについてちょっとお伺いするわけですけれども、特許庁では、世界の各国では保護政策としてこの種苗等植物に関する特許については、先ほど小島局長がおっしゃいましたように適用除外という形をとっているけれども、日本の場合にこういう措置をとらないというのはどういう意味か。先ほどの小島局長のお話のとおりでよろしいのかど…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 小島局長、この自家採種の問題について農水省の方の見解をお伺いします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 かつて五十三年当時、たしか説明員として局長がお答えになっていたことではないかというふうに思うのですけれども、種苗法の品種登録により与えられる利益は農業政策的見地からのものであって、工業所有権でないと理解している、という言葉がありました。私はこれは全くそのとおりであり、このことを認識していっていただきたいというふうに思うのですけれども、今後バイオテクノロジー等の応用で新しい育種の技術が発達してくるというふうな問題についてはど…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 特許庁の方にお伺いするのですけれども、今のバイオテクノロジーを応用した新しい育種技術が特許を取るという場面でそちらの方に申請が出ていくということはありますね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 重ねてお伺いしますけれども、先ほど出願が出ているという数字をお出しになりましたけれども、その中で外国人及び外国企業からの出願はございますでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 大変難しい問題を含んでいるのに、私のような素人がこんな問題に取りかかったというのも、私は実は今のところの部分が大変気になるわけで、外国との関係で、外国のいわゆる技術が日本の特許等を利用して、そして日本の国内に影響力を持っていくというようなことが考えられるのか、られないのかという問題が知りたくてお尋ねしているわけですけれども、この点はどうなのでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 話が少し飛躍するかもしれませんけれども、現在欧米の大手種苗会社などでは、豊富な資金を多くの種子や人材の確保につき込んで新品種の開発能力を高めるというようなことを考えている、また、植物新品種の保護に関する国際条約に加盟する国々がふえてきて、国際的な舞台でいわゆる種子の取引という体制が整いつつあるのではないかということを論じているものがたくさんあるようでございます。例えばアメリカのIBMとかスイスのチバガイギー、あるいはイギリ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○刈田貞子君 私がその問題に興味を持ち始めたのは、NHK取材班がつくりました「一粒の種子が世界を変える」というあのテレビを見てから取りつかれたわけでありまして、いろいろ勉強させていただきました。たかが野菜の種を扱う会社がというふうに思っていましたけれども、年商一千億を超える大金を動かして、世界をまたにかけて商業ベースで農業を支配していく、あるいは工業ベースで農業に圧力をかけていくというようなことが起きてくるのであろうか、なかろうかという…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 御質問さしていただきます。 公明党は、先ごろ農水大臣に申し入れをさしていただきました。昭和五十九年度の畜産物の価格については、生産農家の所得補償と畜産物の再生産を確保できる水準で決定すること、また加工原料乳の限度数量については、最近における乳製品の需給と価格の動向を踏まえ大幅に拡大すること、こういう申し入れをさしていただいたわけでございますけれども、この中で、生産農家の所得補償ということを私は大変重点的に考えておりますので…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 先ほどから同僚議員の中で、農家の現状が非常に厳しいという状況が多々出ておりますので、ぜひ大臣、そのお覚悟を施策の上に表現していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 私は、先ほどから伺っておりますと、生産者の保証価格の問題、限度数量の問題、あるいは取引価格の問題等、かなり出てまいりましたので、当初はそういうものを用意してまいりましたけれども、立場を逆にいたしまして、乳及び乳製品が消費される市場の側か…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 私は生活を預かっております主婦といたしまして、食生活が大変多様化していることが今食生活の中で一番大きな変化だというふうに思いますし、特に欧風化していることが一つの特色だというふうに思うわけです。そういう食生活の変化に伴う乳製品の対応の仕方、この問題がいささかおくれているのではないかというふうな考えを少々持っているものでございます。例えば乳等省令に出てくる牛乳、加工乳、それから乳飲料あるいは乳等を主原料とする食品というものの…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 乳等省令の中に、「「乳飲料」とは、生乳、牛乳若しくは特別牛乳又はこれらを原料として製造した食品を主要原料とした飲料」というふうなことが入っているわけです。私が言いたいのは、これを原料として製造した食品を主原料とした飲料という種類のものはどういうものに匹敵するのかということ、そしてもっと言えば、これを原料として製造した食品というのは、さっきさんざ局長がおっしゃられたような調製食用油脂みたいなものではないのか、そういうものを使…
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 私は、解釈の仕方によってはそれが生乳を使う頻度を占めているような感じに思えて仕方がないのでこのことを質問しているわけですけれども、そうすると、乳飲料それから乳等を主原料とする食品、こういう種類のものも全部生乳を使って現行つくっているわけでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第4号
○刈田貞子君 そういたしますと、私が四番目に申し上げました乳等を主原料とする食品、例えばこれはクリーミーパウダーとか、エバークリームとか、あんなふうな種類のものが入るのではないかと思うのですけれども、これは何でできているのですか。