刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○刈田貞子君 いずれにいたしましても、細かく連絡をとり合いながら農山村の婦人の地位向上、福祉充実ということに力を入れていっていただきたいことを希望いたしまして、質問を終わります。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 大変結構なお話、ありがとうございました。 先生が先ほどお話しなさっていらっしゃることの中で、住宅政策あるいは土地政策を基本的に洗い直すということが非常に大切になってくるということもおっしゃられましたけれども、それとあわせて、当面、今起きている、現にある乱開発に対する現状を、今どんな手の打ち方を国としてしなければならないのかということが、私、さる委員会でもちょっと話が出まして大変心を痛めているところでございますけれども、現に…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 先生の先ほどのお話の中で、二十年後ぐらいにはかなりの状況でこういうものが進むんだというふうにおっしゃられましたけれども、四十歳あたりの落ちこぼれていく年代は別といたしまして、これから教育を受けていく立場の者の学校教育、あるいは若い人たちへの教育のあり方というのは、今後こういう未来を想定して変わっていくものでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 私も婦人に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約について種々お伺いしたいと思いますけれども、午前中同僚議員のるる質問がございましたものですから、それを避けまして、少し観点を変えて、あるいはまた重なる部分もございますかと思いますが、お伺いをしたいと思います。 私どもこの婦人差別撤廃条約を批准するに当たって幾つかの問題があることはよく存じておりますが、このことに向けて公明党といたしましても男女雇用平等法等、案を提出しており…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 新任の労働大臣は去る金沢市で開かれた閣僚の就任祝賀会で、論議の的になっている現行労働基準法の女子保護規定は母性保護以外実情に応じて外していくというふうに語られておりますけれども、この点大臣にお伺いいたします。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 午前中の同僚委員の発言に対して、大臣は小異を捨てて大同につくというようなお話をなさいましたけれども、これはどういう意味でしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 重ねてお伺いいたしますが、そういたしますと、大臣は婦人差別というものをどのような概念でとらえておられますか、お伺いいたします。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 私たち女性の立場から申しますと、この条約の第十一条にあります(a)から(f)までの権利の一つ一つは、どれをとってみても小異なるものは一つもございません。とにかくこういう一つ一つの女性の働く権利をしっかりとお認めいただいて、いままでいまおっしゃられたようにあったと思われる差別というふうなものが解消されていくよう、女性が働くいい環境をつくっていけるようなそういう立法措置を労働省にお願いいたしたいというふうに思います。 次に、文…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 この中教審での審議の中身があると思うんですけれども、およそどんなことがいま課題になっているわけですか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 この条約の十条の(c)で「男女の役割についての定型化された概念の撤廃。」ということがうたわれておるわけですけれども、このことについて大臣どのようにお考えでございましょうか伺わせてください。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 いま中学校の家庭科は、相互乗り入れということで一部共修という条件を満たす形にはなってきているのではないかというふうに思われますけれども、そのところですでに領域指定をしているという、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 それでは、文部省ではこの相互乗り入れで批准に持ち込む立場で差し支えないというふうにお考えでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 外務省にお伺いいたしますけれども、いまの文部省の答えはどんなふうにお受けとめになりますか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 まだ検討中であるということでよろしゅうごいますか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 高校家庭一般について文部省にもう一度お尋ねいたしますが、私ども聞いておりますところによりますと、研究指定校を設けて、共修についてのモデル校をつくって研究しているというふうなことを伺っておりますけれども、この点いかがでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 それから、教師用の指導資料を作成しているあるいはするというふうなことを伺っておりますが、この点いかがでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 いずれにいたしましても、この家庭科一般あるいは中学における家庭科というふうなものが、今日かなり教育の問題に関心が高まっている母親層の中で、話題というよりは課題になっております。ぜひいろんな人の、多くの人の声を聞いて、そして一番いい方向で結論を出していただきたいというふうに思うのでございますけれども、大臣いかがでございましょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 私は、最後に申し上げたいことは、批准の条件を満たすために整備をしていくということではなくて、現状、現存している婦人差別、そして不平等、こういうものをなくしていくために国内法を整備していくという観点に立っていただいて、そして結果的にそれが批准に向けて条件がそろった、こういう考え方に立っていただきたいというふうに思うのでございますが、この点いかがでございましょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 最後に総理府にお伺いいたしますが、五十六年四月に本決算委員会において五十二年の決算を締めます際に、政府に対して本決算委員会が警告をいたしておりますね。このことを御存じでございましょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○刈田貞子君 警告を受けて、そして種々手を打たれ今日までの運びがあるというふうに思いますけれども、先ほど午前中からいろいろのやりとりを伺っている中で、この批准に向けての動きというのが大変敏速性に欠けている、あるいは大変おくれているというふうに私は思いますが、この点いかがでございましょうか。