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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○刈田貞子君 中曽根総理は、自民党本部で開かれた東京都の各種団体協議会のごあいさつの中で、婦人差別撤廃条約を来年、これは十二月の一日の話でございますので、ことしのことになります。来年批准しようと考えているというふうに述べられておりますけれども、こういう進捗状況になるのでございましょうか。

公明党・国民会議1984/01/25

101参議院 決算委員会 第4号

○刈田貞子君 日本の全婦人の大きな希望でもございますし、念願でもございますので、どうぞその作業におくれることなくこれは進めていただくことを希望いたしまして、私、きょう持ち時間これしかございませんので失礼いたします。ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 農林水産省にお尋ねをいたしますが、その前に新農林大臣がことしの年頭会合で、農産物の需給の不均衡、労働力の高齢化、行政改革の要請、諸外国からの市場開放要求など、農業は厳しい状況下に置かれているが、あくまでも日本の農業を守る立場を堅持し、適切に対処していきたいと、このようなごあいさつをある会合でなさっておられるようでございますけれども、私もまことに同感でございますので、どうぞ大臣のお力でがんばっていただきたい、このことを一つ申…

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 いまのお答えで作況指数九六、やや不良、四年連続不作ということでございますけれども、かつて三年連続不作のときに異常だということが言われましたけれども、この四年連続不作という事態についてどんなふうな把握をしていらっしゃるのか、いまその不作の原因についてあらあらおっしゃいましたけれども、もう少し丁寧にお話しいただけませんでしょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 私ども農業の問題にいささかかかわる立場の者としては、いまのお答えのかなりのウエートを、気象条件の理由というふうに位置づけてこの不作をおっしゃっておるようでございますけれども、私どもが考えますのに、その不作の根底には、異常気象の問題だけではなく、かなり、農業の技術低下の問題、あるいはまた減反政策による米増収の意欲低下、あるいはまた農業の兼業化あるいは高齢化に伴う労働力の問題、あるいは機械化、科学化の振興に伴う土地そのものの問…

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 いまのお答えの中にありました技術的な問題あるいは農業の構造的な問題、こういうふうな原因を踏まえて、将来の稲作づくりにどんな基本的な方針を持っておられるか、大臣お新しくなられましたので、大臣からひとつ御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 大いに期待をいたしておりますのでよろしくお願いいたします。 ところで、ことしの米の需給計画がどうなっているのか、これについてお伺いいたします。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 その五十九米穀年度需給見通しを私も手元に資料としていただいたのですけれども、まずその一点は、五十八年十月末持ち越し十万トン、このことですけれども、この五十八年十月末に十万トン持ち越したというこの米は、五十七年産米の米でしょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 それでは、その他というところの十ないし十五万トンの分でございますけれども、これは超古米に当たる五十三年産米を充てるということでしょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 それから、五十八年産米生産量を一千三十七万トンと踏んでおられますけれども、この中に私かねがね昨年秋あたりから、昨年の端境期の状況をいろいろ耳にいたしておるわけでございますが、端境期にかなり厳しい状況があったために早食いがあったというようなことを耳にいたしておるわけですけれども、この一千三十七万トンの中にそれを含んでいるのかいないのか、この点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 そういたしますと、私素人の計算なんですけれども、供給量の一千六十というのの数合わせをするためには、その二十七、二十を千三十七から引いておかなくてよろしいのでしょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 数字合わせのようなことをお伺いして大変恐縮なんですけれども、こういう需給計画を細かくお伺いする理由は、昨年の需給状況ということをどんなふうに認識しておられるかという問題にもかかってくるわけでございます。 私どもは、昨年九月、大消費地の米の卸売業者の倉庫はほとんど空の状況が続き、頼みの新米も東北、北陸の収穫が雨でおくれにおくれて食糧庁をあわてさせたというようなことを聞いております。また、その間食糧庁の指揮のもとで、各食糧事務…

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 それで、私が先ほどの数字合わせを素人ながら一生懸命しながら考えてみたのは、ことしの端境期にこんな事態が起きては大変だというふうに思ったからでございますけれども、その点もう一度確認さしてください。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 五年目の気象異常があるというふうに考えたくはございませんけれども、もし五年目の気象異常にかかったようなときに一番功を奏するのがこの超古米、五十三年産米だというふうに私思いますけれども、この五十三年産米はいまどのぐらいあって、その中で主食として本当に使えるもの、これがどれほど確認されているのか、このことをちょっとお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 本年五十九年度から米作の第三期対策が始まるわけでございますけれども、その三期対策がスタートするに当たって、片やいま幾つかのお答えがありましたように、米の不足の状況もいささか要因としてあるという状況の中で、この三期対策の減反政策、これをそのままお進めになるのかどうなのか。水田転作六十万ヘクタールを前提にして考えられておるようでございますけれども、この点どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 主食用一千四十万トン、それから積み増し量四十五万トン、合わせて一千八十五万トンという数字でございますけれども、この単収を幾らに計算していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 五十五年が四百十二、五十六年四百五十二、五十七年が四百五十八、五十八年私は四百五十九というふうに調べておりますけれども、この単収から見て四百八十一というのは甘い読みではないでしょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 それから、四十五万トンの積み増し量、この実現の可能性、この辺のところの見通しはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 その御指導、ぜひ徹底していただきたいというふうに思います。 三期対策等についてはまだたくさん伺いたいこともございますんですが、きょうは需給問題だけにしぼって実はこの三期対策をちょっと出したわけでございますが、いずれにいたしましても、十年がかりで計画されている水田再編の第三期目に当たる大事な年に当たっておりますし、またもう一つは、昨年の私どもが大変心配をいたしました米の安定供給というふうな事柄があわせて私の頭の中にあるもんで…

公明党・国民会議1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○刈田貞子君 次に消費者米価のことについてお伺いをいたします。 去る十三日、米審を通して消費者米価三・七六%の値上げが決定になったわけですけれども、このたびの値上げの理由はどういうところにございますでしょうか。