刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 どのくらい。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 そこで、私は申し上げたいんですけれども、この地中化工事の費用負担の問題で考えていってみたらどうだろうかというこれ一つの提案といいますか、そういう問題なんですが、費用負担のあり方というのは、例えば事業主体が単独でやったときの工事費を限界として負担するというような負担の仕方があるんだというふうに思うんですね。 例えば、これは何かモデルケースだから計算のモデルにはならないというふうにおっしゃられましたけれども、馬喰町の国道六号線…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 終わります。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 質問をさしていただきます。 決算の総括でたくさんの大臣をお呼びしてお話し合いができる中、あえて大蔵大臣とだけ懇ろに話をさせていただきたいと思うのは、税の問題が大変気になるからであります。明日から政府の税制調査会が始まります。 そこで、この税制調査会に対して何を諮問なさったのか、まずこれからお伺いをいたします。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 大体の答申の目安とか手はずはどんなふうになっているのかということが一つと、全般についてと今おっしゃっておられるわけですが、しかし、その中で中心的柱というかおありになるのではないかと思うのでございますが、さらにお伺いいたします。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 このたびの税制調査会に通常の政府税調委員三十人、そしてこれまで特別委員と申しましょうか、専門委員と申しましょうか、十八人おられますね。それに加えて十人の特別委員が増員され、加えられたわけでございますけれども、私はこの問題についていろいろ意見を持っているわけでございます。で、税制調査会令一条二項、「調査会に、特別の事項を調査審議させるため必要があるときは、特別委員若干人置くことができる。」ということがございます。で、お伺いを…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 そうですね、抜本的な改革ということは、これまでの三十人の委員及び十八人の特別委員では間に合わないということで、新たに十人を選ばれたという理解の仕方になるのだろうと思うのですが、決算的な物の考え方からいいましても、新聞等で税調の強化というような使われ方、補強強化というような使われ方がして報道されているわけですよね。でも私は、あれ、補強強化だと、じゃ、今まで弱かったのかなと、こういうことになるわけで、決算的な考え方からいきます…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 大変にこの税調のこれからの行く先が、やはり注目されるであろうということを私は申し上げておきます。 この問題だけこだわっているわけにはまいりませんので先に進みますが、ここに八月十一日の総理府の発表のアンケート調査、国民生活に関する世論調査、五月の末から六月にかけての調査ですね、これで政府に対する要望事項が何であるかという問いに対して、「税の問題」が三七・七%と一番多かった。これは例年物価対策というのが一位にあったのが税対策と…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 今までやってこなかったからなじまないのでありまして、やっぱりそういう一つの策も考えていって私はいいんじゃないかなと思います。イギリスのグリーンブックとかアメリカの財務省の基本的税制改革報告書みたいなもの、これは大変に論議の対象になっていたというふうに聞いておりますし、私は答申となって、結果となって出てくるものよりも、その審議過程がいかがあったかということを知らせることは、逆に大変に国民に理解を求める一つの方策にもなると思う…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 大蔵大臣は大変お苦しいお立場で、そこまでは答弁できないお立場も私はわからなくはないんですけれども、非常に格好いい発言ばかりたくさん続いて、この夏各派の皆様の研修会等で減税必要の必要論がたくさん出て、そして貿易摩擦解消のため、内需拡大のために減税は大いに必要というようなことをぶち上げているわけですよね。だけれども、その財源の問題なんかについては触れられておらぬというのが実情でございますよね。今の政治決着がついているはずの政策…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○刈田貞子君 私はまた逆に、先ほども言いましたように、財政需要というのは、黙っていてもこれから先、高齢社会到来を控えて進むわけですね。だから、それに合わせてエスカレートしていったのでは際限なく伸びていくということの関係からいけば、逆にここまでが上限だというものがあって悪くはないのではないかという考え方も持っているわけです。また、そうしていただかなければ国民もまた大変であろうということを思うわけです。ヨーロッパなんかでは、確かに租税負担率…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○刈田貞子君 きょうは、参考人の皆様お忙しい中大変ありがとうございます。 私は、時間の関係で高木先生と二人で時間を分けますので、参考人の方々に質問を全部最初に私の方から申し上げてしまいますので、お一人、お一人後からお答えいただきたいと思います。 まず、竹内参考人にお伺いをするわけですけれども、私は、都会の人間でありますけれども、大変農業に関心を持っておりますもので、農業の問題を少し申し上げてみたいんですが、お伺いしたい中身は、日本の経済…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○刈田貞子君 農業の問題については大変まだまだ申し上げてみたいことがたくさんあるんですが、今承ったことでとどめておきます。 それで、竹内参考人には、続いて大変恐縮でございますが、先ほど貿易摩擦を解消するためには、要らないものを買うことと、ただでお金を配ることと、自主的規制というようなことをおっしゃいましたけれども、まさにそのただでお金を配るところの分のODAについて少しお伺いをしておきたいんですが、日本のODAは七〇%が今ASEANに注…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○刈田貞子君 参考人の皆様、きょうは大変ありがとうございます。御苦労さまでございました。 私は一点についてすべての先生にお伺いをしたいと思うわけでありますが、実はきょう午後から婦人の年金加入についての問題の質疑をさせていただく関係で、そのことについてお伺いさせていただきたいと思います。 まず、池田参考人にお伺いするわけですが、参考人は農業者年金制度研究会の構成メンバーのお一人であるというふうに伺いましたけれども、その中では婦人の年金加入…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○刈田貞子君 農業者年金基金法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 今、同僚委員の長時間にわたる御質疑を聞いていまして私も大変いろいろ勉強になるわけでありますが、まず、今回の改正は公的年金制度の改定に伴うものでありますが、具体的な内容を検討すると、今もずっと言われてきたように、問題が多い、基本的部分で問題が多いというふうに思います。年金の給付水準の引き下げ、そして保険料の大幅な引き上げという問題が最大の問題点であろうと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○刈田貞子君 それで私も、その農村で婦人が果たしてきた役割というものを少し数字的に拾ってみようと思って調べてみました。 第一に、これはいつも申し上げているように、五十九年度段階で農業就業人口に占める女性の割合が六一・一であるということはこの前のときも大臣と確認をし合ったわけでありますが、男子が二百四十九万二千人に対して女子は三百九十万七千人ですから、六一・一の割合で女性が農業に就業しているわけでございます。 それから二番目としては、年間…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○刈田貞子君 そこで、先ほど参考人の方にも私はお尋ねしたんですけれども、参考人の方の御意見では、そこのところを補完するとすれば、遺族年金制度のようなものを導入することしかないであろうというふうなこともおっしゃられたわけでありますけれども、一番がっかりしたのは、農業者年金制度研究会でこの婦人の問題についてどのような論議がなされましたかということを伺ったらば、話は積極的に出なかったということで、私は大変がっかりしておるわけでございます。これ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○刈田貞子君 これは、このたび衆議院の参考人質疑のときに宮崎参考人から出ている御意見なので、私ちょっとこれを伺ってみたいんですが、実は理論的に、純粋に学問的に申すと、それよりも実際に経営の采配まで任されて御婦人がやっていらっしゃる場合には、それは決して無断耕作といいますか、不法耕作ではないので、農地の所有名義を持っておる主人なら主人との合意のもとにやっているわけでありますと、いろいろ言っていて、時効法理を使うということも一つかもしれませ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○刈田貞子君 養女です、嫁だから。
第102回 参議院 農林水産委員会 第21号
○刈田貞子君 皆さんが、この法律では女性の加入が、ただ労力になっているということだけではなかなかなじまないということをおっしゃっておられる中で、この参考人は非常に真剣に考えてくださって、懇切丁寧にこういう回答をしておるんですね。私はしかと読んでみました。これはぜひ宮崎参考人のこの第一段目のところの時効法理の問題について、ちょっと御研究なさってみていただきたいんです。時間がございませんので、これはぜひお願いをすることでございます。つまり、…