刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 大学の施設というよりは、オープンスペースとしての大学の敷地の問題でちょっとお伺いしたいのですが、国立大学の敷地というのは一般市民が入っていいことになっているのかいないのかということですけれども、大体の大学の敷地が、私何カ所か知っているんですが、その地域の災害のときの広域避難所になっているんですね、その指定を受けているわけ。そういう話は市当局とできているらしいんですね。ところが、入り口がないんですね、一つも。正門と裏門しかな…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 私は一橋大学の前に住んでいるんですね。一橋大学は最近塀を二重になさいました。網を乗り越える者が出てきたとみえて、その上にまた外側にもっと高い網の塀を全域にめぐらして中に入れないようにしているという実態があって、一方で四カ所に広域避難所という、市とも多分話し合いができているとみえて、そういう看板を立てているわけなんです。だけれども、事実上は広域避難所としての機能をあれでは果たせないなというふうに私なんかはいつも思います。正門…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 大変あちこち話が飛んで申しわけないんですが、文部省の方で考えておられる学校施設の一つのモデルみたいな形のものがあるんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、土地が高いために小さな面積の中にコンパクトな学校をつくろうというようなことで、私は最近非常にこれでいいのかなと思ったのが屋上のスペースの使い方で、運動場は規模としては非常に少ないんだと、だけれども屋上のスペースとプラスをすれば、収容する子供が運動するに値する面積に…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 コミュニティ銭湯の話が出ましたので、もうちょっと詳しくお伺いしたいんですが、あれは恐らく一号かと思いますけれども、私は国立の銀静湯という府中市と国立市の境のところのおふろ屋さんがコミュニティ銭湯の東京都の第一号と聞いておりますけれども、その割に利用されているというふうに思っておらないわけで、当初東京都の生活文化局からその話を聞いたときは、私も大変いいことを考えたものだと、裸のつき合いというのは一番いいんじゃないかということ…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 質問させていただきます。 私は、昨日通告した質問では、このたびの円高による経済効果とか、あるいは内需拡大策による経済効果を細かく計算して、そしてその数字をお示しいただきたいということを申し上げてあるはずでございますけれども、先ほど来、同僚委員からこうした内需拡大策の経済効果の細かい数字については当委員会に御提出があるということでございましたので、私はその一々細かい数字を伺っている時間を割愛していって前段の部分はカットしたい…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 ただ、私が申し上げたいのは、先ほどから円高によるデフレ効果はそんなにないのではないかということが局長の方からも出ておるわけでございますが、それだけに私はそのお示しいただく数字を大変期待しているところでございます。内需拡大策を進めていく中で、円高によるデフレ効果というのが先ほどもお話がありましたように相殺されるおそれがあるというのは一貫した見方でありますので、政府ではそういうところをどういう形で強調なさるのか。GNPあるいは…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 はい、結構です。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 今、長官がおっしゃられましたようにまさにそのとおりでありまして、このたびの内需拡大策というのは、今言われたいわゆる財政及び金融の両政策、これが欠けているわけですね。私はあんまりこういう難しい問題を得意とはしないのでありますけれども、つらつら勉強すると、西ドイツの今回のマルク誘導策については、実はこの二つを上手に誘導していこうという大変熱を込めた政策を進めているやに私は読んでいるわけでありますけれども、個人消費喚起のための減…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 大変思い切った策を講じておられるというところは私も何かわかるような気がするんですけれども、その効果の方ですね。効果をやはり追っていかなければならないだろうということであります。 次に、私は今回の円高誘導によって出てくる差益の問題に少し質問を移らせていただきますけれども、これが国民生活に返ってくる問題、このことを伺います。 先ほどから電気代、ガス代の話も出ておるわけでありますけれども、輸入食品がいつ安くなるのだろうかとか、こ…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 輸入品の値下げを指導していくように検討するということをおっしゃったんだそうですね。私どもが非常に期待をしていることであります。その具体的な方策あるいは御指導というようなものはどんなふうなことを考えておられるのか。 私どもが聞いておるところでは、いわゆる卸段階では既に現象が出てきているわけです、安くなっているという。ところが、小売の段階ではなかなかそれがまだ結果として出ていないというようなことも聞いておるわけでありますけれど…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 次に、私は先ほどからお話が出ております電力・ガス料金について少ししつこいんですが細かく伺っていきたいと思います。 先ほど長官は、非常に大事なテーマである、大切に考えていかなければならないことだろうと思うというふうにおっしゃられました。私もそのように思います。で、電事連――電気事業連合会の会長である小林さんは、さきの十月十六日に、円高差益は現行の電力料金の長期安定に用いると、したがって、電気料金の値下げはしないということを大…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 そこで、少し業界のことについてお伺いをしたいんですけれども、この電力業界が持っている余剰金あるいは別途積立金というような問題については、昨年の四月、五十八年度業界決算を終わった時点で私は決算委員会で質問をいたしておりまして、そのときには例の原油値下がりによる余剰をどうするのかという分についての質問を私はいたしておるわけでございますけれども、そういった分も含めまして、やはり国民の前にこの業界のあり方あるいは現状について明らか…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 五十三年にやっぱり円高現象によって五十四年度に別途積立金をつくりましたね。これができて、それから五十八年の原油価格の値下がりによってこれは原価変動調整積立金ができましたね。これらのいわゆる余剰金を電力会社が大変大きく抱えているわけでありますけれども、こうしたものの使途について政府としてはどんな御指導をなさるんですか。ただ株主総会等にお任せしっ放しなのかどうなのか。その辺のところをお伺いしたいと思います。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 料金の長期安定ということでおっしゃられるわけですけれども、本当はそういう論法というのは、電気料金は値上げをするのが当たり前なんだけれども上げないで済んでいるんだということになりますよね、値上げをただ延ばしているというだけの言い方だから。いつもそういう理由を、五十三年からこの運動をやっていますものですから、私はいつもいつも言われるんですよね、引き延ばしをすると。どうもその意味がよくのみ込めないんですけれども、これが必ず出てお…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 次いで、内需拡大策の方を伺います。 この内需拡大策の中で「民間設備投資の促進」をうたってありますが、その中の電気、ガス事業の設備投資の追加について積み増しがありますね。この分ですけれども、電力、ガス会社の設備投資を六十三年度までに合計一兆一千億積み増しをするというふうに指導なさいますが、この三年というふうに決めた理由は何なのか。それから、あとはその年度別の内訳。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 それで、いわゆるこの積み増しのために、資金調達をするために今度例の特例法を改正するわけですね。そうして、四倍から六倍までに拡大していくというところの話なのですが、これ今の積み増しとひっかかるのですけれども、つまり先ほどからの答弁では、円高差益で出てきたのは料金の長期安定に資する、あるいは設備投資に云々というふうなことがあるとすれば、今の七百億円という額、この額は資金調達で七百億でしょう。そうしたら、それにさらに円高差益で上…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 ついでだけれども、十一月末が上期の決算でしょう、電力業界の、違いますか。この末で円高の影響は決算に出てきますでしょうか、きませんでしょうか。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 それで、先ほどの特例法の改正のことに移りますけれども、そこで四倍を六倍にしていくということがありますね。六倍に今度変えるわけでしょう。それから、その期間を、これまで特例法は有効期間が五十一年から六十一年までの十年間であったわけですね。ガスの場合は、これはもうそのまま廃止してしまう。それで、電気だけは当分の間枠を拡大してこれを続けるわけですね。そうですね。 そこでお伺いをいたします。その「当分の間」という期間の持つ意味はどう…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 それから、余談になるかもしれないんですけれども、今の社債発行に関する手数料の件で、これは通産省にお伺いする筋ではないのかというふうに思うんですけれども、気になるのが、つまり銀行あるいは証券会社等が電力会社の社債を扱う場合の手数料、これを電力業界が金融機関に引き下げるというふうに通告をしておるわけでありますけれども、その理由がさっき言われたように電力料金の長期安定に年間五億で浮いてくる、これを充てる、こういうふうに言うわけで…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○刈田貞子君 電力会社に対して大変関心が高まっているときなので、適切なやはり御指導をしていっていただきたいというふうに思います。先ほど申し上げましたように、円高の推移もありますし、そうすぐに効果も出てこないという今のお話でもありますので、今すぐに電力料金を下げよというようなことは私は今回の場合言うつもりは実はないんです、だけれども、それだけに筋の通った御指導をしていただきたいということは、これは前よりも声を大きくして言いたいというところ…