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平成会参議院
総発言数
2,070
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会44 件・44%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,070 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 これは自首業という概念に入っているわけですけれども、ぜひ私は検討していく必要があろうかというふうに思いますし、一番地権だとか相続人とかいう問題を考えないでできる部分の話なんですから、ぜひ農水省の方からそういう声をお出しいただいて検討していただきたいというふうに私は思います。 婦人の年金権については、実は私、私見を申し上げれば、遺族年金で補完をするという考え方も時代的ではないのではないかというふうに思うわけです。今回の公的年…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 年金の問題でいろいろ申し上げましたけれども、私は農村社会の中には、やっぱり婦人の問題についてまだまだいろんな課題があろうかというふうに思っておるんです。そういう問題が一つの権利意識になって解決されて出てこない限りは、農村の女性たち自身の力によってこういうものは獲得されていかなければならないというふうに思っておるんです。 その一つの例として、これは伺っておく事柄ではございません。私の聞いてきた話としてお伝えしておきますけれど…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 次に、基金が行う事業の中で農地の売買事業それから融資事業などがありますけれども、この問題を伺うわけですが、何といったって、先ほどから出ているように財政が厳しくなる一方ですね。それはつまり農地売買勘定にしても、それから融資勘定にしても、みんな年金勘定から借りて動かすわけでしょう。だから、加入者が少なくなっていって年金勘定が厳しくなっていくということは、この事業もまた厳しくなっていくことになるわけでありますけれども、こちらの事…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 先ほど参考人の方からも、井上参考人ですか、山村の農地を引き受ける人がいない、経営移譲をしたいけれども引き受ける人がいないというような話が出ておりました。この農地は置いておくとやっぱり荒廃してそのまま放置されていくんだという話が出ていたわけですけれども、そういうことについてもこの事業は的確にやっぱり機能していかなければならないのではないかというふうに思います。特に耕地の壊廃等最近言われておりますし、この基金がこの面で果たす役…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 当然加入の場合は三年だけれども、任意加入の場合には必要ではないのではないかという話があります。それから、先ほどやはり午前中の井上参考人の御意見では、Uターン青年の要件としても引き続き三年ということがついてありますね。それで、これは経営移譲終了日まで引き続き六カ月以上の農業従事経験があり、その後も農業を営むことと認められる場合ということが書いてあるわけですけれども、このUターン青年の問題については引き続き三年というのはどうで…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 二年半ということですか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 それから、つまみ食い的で大変申しわけございませんが、自留地の考え方についてちょっとお伺いをしたいわけでありますが、第三者移譲の場合には十アールの自留地を認められておりますね。これについては十アールを拡大してほしいという声があるのは御存じのところでありますが、これは法律的には大変に創造性のない注文になることはわかるんですけれども、後継者移譲をしたときにも十アール程度のおらが畑が欲しい、こういうものについてはどのように考えれば…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 拡大、十アールの拡大。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 その自留地の十アールというのは、どういうことが根拠になっているのかということを私は伺いたいのですが、それで自分の家の食べる量を生産していくという考え方の十アールですか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○刈田貞子君 それから、後継者移譲した場合に十アールというのは、やっぱり一括移譲しなければ税の恩典も受けられませんしいたしますので、無理な要求であることは私もわかりますけれども、ここにも質問がありますように、私はことし六十歳で経営移譲年金がもらえることになるので、近日中に次男に農地の贈与登記の手続をとりたいのだ、ついては十アール程度の畑を自分のものとして残しておきたいのだがという質問がありまして、自分の息子にこれを移譲するということであ…

公明党・国民会議1985/05/31

102参議院 本会議 第19号

○刈田貞子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十八年度決算について、中曽根総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず最初に、昭和五十八年度財政運営についてでありますが、基本的には相も変わらぬ後年度へのツケ回し、つじつま合わせが行われた非常に問題が多い財政運営であったと言わざるを得ません。そして人事院勧告の凍結、これに伴う年金、恩給の物価スライド停止、私学助成の後退、生産者米価の据え置き、六年にわたる課税…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 きょうは五月三十日であります。お国が決められた消費者の日であります。それで、いつもそうでございますが、消費者サイドから考える輸入の問題についていささか意見を申し上げ、また質問をさせていただきたい、このように思います。 過日、消費者団体の代表が総理及び農水省、各党にも公開質問状を出しております。その中で、食糧は国内で自給するのが基本であり、もし農産物の自由貿易化を進めるならば、日本の農業は急速に衰退し回復不可能な大打撃を受け…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 そうしますと、伺いますけれども、昨年四月七日でしたか、日米間で高級牛肉について四年間で二万七千六百トンの輸入枠を増加することを決定したというこの種のこと。これにオレンジが入りますけれども、牛肉、オレンジ協定の所管をしたいわゆる通商代表部あるいは農務省あるいはさらにアメリカ政府の基本的な考え方みたいなものは、このオルマー次官の話とは別に、情報としては全然手にお入れになっていらっしゃいませんか。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 それで局長、先ほど御答弁の中で、したがって昨年四月七日の合意は一九八七年、六十二年度末までは続くべきものであると理解をしているというふうにお答えになられましたね。そういたしますと、もちろん牛肉、オレンジの問題は先ほどの策定作業の枠外ですね。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 そうすると、策定計画を練るその委員会で話し合われる中身にはなるわけですね。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 そうしますと、これは畜産局長にお伺いすることになりますけれども、メンバーのお一人として、牛肉に関して基本的にはどんな方針をお持ちで、この策定委員会の中で発言をなさっておられますか。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 昨年、日米交渉が決着した時点で、マスコミはすき焼き一人前の牛肉交渉であるとか、あるいはまたハンバーグ一個分の攻防であるとかいうふうな輸入枠数量を過小評価して報道をした立場があるわけですけれども、果たしてそうでありましょうかということですね。四年後には、牛肉の輸入量が、先ほども申し上げましたように十七万七千トンですか、これはオーストラリア分も入れてですよね、そういうことになります。一トンを五頭に換算すると八十八万五千頭分に上…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 日米交渉の決着が間もない今日の段階で、先ほどの新聞の記事等を読んで、改定要求が出てきているというようなことを思いますと、私どもは非常にさまざまな不安を持つわけでございますので、ぜひ国内の方針をしかと踏まえた上での今後の交渉をしていただかなければならないというふうに思います。 それで、私は先ほどのアンケートに戻るわけでありますが、この中でこれは輸入食品の全般にわたってとっているアンケートなんですけれども、その中で、一般的には…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 局長、そのとおりなんです。だからこれからそのことについてお伺いをしていきたい、こういうふうになるわけでございます。 それで、まず、消費者が輸入牛肉はおいしくはないけれども安いから買うというこのことについて、輸入牛肉の価格の問題について少しお伺いをしてみたいわけでございますが、私がいろいろ調べていくことの中で、輸入牛肉は本当に安いのかどうかという問題もあるわけです。一般的な理解によれば、我が国の牛肉の価格は確かに世界的に極め…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○刈田貞子君 そうしますと、安いというメリットは消費者の立場ではずっと確保できるということの今のお話なんですが、それではおいしくないという方の分ですけれども、一般商品で輸入食品を買って満足でしたかという設問が今のアンケートにありますが、それに対して不満足度の方は各商品にわたって大体皆一〇%ぐらい、輸入食料の主食品で。だから、そんなに不満でない部分があるんですよね。ところが、事、牛肉に関しては一番不満足度が高いわけで、それで二四・五%にな…