刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 いろいろあるのはわかっているんですけれども、輸入牛肉についてはおいしくないという通念、概念が定着しているということについて、これの解消は難しいということになるわけですね。ところが、日本の国内の牛肉の消費量はいささか下降し、今少し安定して横ばいという感じでしょう。これから先これが伸びていくという保証はあるのかないのか私はわかりませんけれども、消費量はそんなに伸びていかないんじゃないかということを仮定した場合には、何といっても…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 きょうは難しい機構の問題等はやりませんから、このアンケートに即してやっていますからね。 そこで、牛肉の環境をいろいろつくっていただかなければならないという問題についてお伺いをしますが、このアンケートでも、先ほど流通局長おっしゃったように、国産牛肉が安ければもっと購入すると言っているわけでしょう。これが五十歳以上だと六〇%近く、五九・六%あるんですよね。それで二十代は六〇%を超えているんじゃないですか。それからトータルしたっ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 それでは指定助成対象事業の効果のほどはどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 細かいいろいろな個々の問題がありまして、このことだけでもいろいろお伺いできる時間が本当はとれればよろしいのですけれども、あとのあれがありますのでね。 もう一つは、四番目の柱の消費者対策の方。消費者対策の中では二つありまして、店頭小売段階における表示の改善の問題が一つありますね。それともう一つは、指定店制度の運用の仕方についてがありますね。この二つの指摘ですよね。 その表示の問題について、きょう公取の方をお呼びしてないのでな…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 表示が一番話題になり課題になっていますね。部位別だけではわからないので、こうでもよろしいという用途別表示になっているのがありますね。今ほとんど用途別になっているんじゃないでしょうか。牛すき焼き用と、こうなっちゃうわけですよね、もう今。牛ステーキ用、これで表示というふうに言われているんですがね。それだけだと、値段との関係でなかなか消費者は確認しにくい部分が出てきますので、やっぱりこれはこの勧告にもありますように、消費者モニタ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 指定店での輸入牛肉の表示についてですけれども、冷蔵と冷凍の表示をするようになっていますか。フローズンとチルドの違いを値段で知りたいために輸入牛肉、これはチルド、これはフローズンと、こういうふうに書かせる指導はあるんですか、ないんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 なっておる……。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 なってないですわよ。輸入牛肉しか書いてないですわよ。冷凍物か冷蔵物かなんて書いてないでしょう。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 おるはず……。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○刈田貞子君 おるはずならそのように見てみますから、私も見落としの分もあるかもしれませんのでね。ただ輸入牛肉は書いてありますよ。だけれども、それがチルドかフローズンかはわからないですね。わかりませんよ。よろしゅうございます。 そして、いろいろと申し上げたいんですけれども、先ほどの話に話を戻して、国産牛肉が安ければ購入したいということが消費者の要望です。これが六三・三%の要望でございます。それで、昨年大変な思いをして日米農産物交渉が妥結を…
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 質問さしていただきます。 我が国は、地理的な条件や自然的な条件によって自然災害を受けやすい条件にあるわけでございますが、特に農林水産業は自然条件に影響されやすい産業であるというふうに心得ております。一たび災害が発生すれば農林水産物はもちろんのこと、農地あるいは農業用施設等の生産基盤に至るまで大きな被害を受けるという実情があろうかというふうに思います。 こうした災害に対して各種の被害に対する救済措置というものがあるわけでござ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 それで、五十九年度の例を見ますと、これは関東中心にしま葉枯れ病の発生があって、これがかなりこの共済の支払いにウエートが置かれているわけですね。それで、図が支払った再保険金は約九千七百万円になっておりますね。 これは園芸の方にお伺いするわけですけれども、この関東一円でしま葉枯れ病が発生した事情等が究明されておりますでしょうか、お伺いします。
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 そこで、私が先ほど申し上げたそういう病虫害等が起きない方策というのが、これは共済の制度とやはり裏腹でひとつあるのじゃないかというふうに思うんですね。そういう施策をいろいろ考えておられるというふうに思いますけれども、例えばこれは例の新稲作運動が発足して強い稲づくりというようなことが盛り込まれておりますね。それで、六十年度の目標の中に新稲作運動推進会議が出されているものでございますが、その中で気象の状況あるいは水稲の生育状況で…
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 強い品種の開発はどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 この間、婦人対策のことがあって栃木県に行ったときに、このしま葉枯れ病のことが大変に農村婦人の中から出ておりましたので、いろいろ対策を考えてあげていただきたいと思います。 それから、イネミズゾウムシの多発に備えてというようなことで、これも私ニュースを聞いていて耳にしたわけですが、注意報や警報が埼玉、山梨、神奈川、茨城ですか、出されているようでございますが、これはどういう条件がそろってくるとイネミズゾウムシの多発が予測されると…
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 これは、まだ田植えの前の状況にある苗についての話ですよね。
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 お伺いするんですが、これは水稲に関する共済の責任範囲のところですけれども、原則的には稲の被害に対する補償というのは、田植えをしてからということになるのではないかと思うんですが、苗の段階のところの被害というのはどういうふうに考えればよろしいんでしょうか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○刈田貞子君 いろいろ申し上げたいことがありますけれども、私先ほど申し上げましたように、やっぱり被害が起きてからどんな形でそれを補償していこうかという補償制度を完備することとあわせて、この被害が起きないためのあらゆる方策を講ずるということは、これは今水稲に限ってお伺いしておりますが、非常に大事な一つの農業的な政策じゃないかというふうに思うんです。予察機能とさっきおっしゃっておられたけれども、こういうこともだんだん技術が発達してくればかな…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○刈田貞子君 私は、消費者行政について通産大臣にお伺いをするわけですが、きょうは消費者問題の元締めであるところの経済企画庁がおいでになるわけでございますけれども、経済企画庁に対しましては先回特別委員会の方でいろいろお伺いをさせていただきましたので、きょうは通産省のお答えを聞いて監視をしていただくという役をひとつ果たしていただきたいと思いますので、大変いいめぐり合わせであろうかと思いますから、長官耳を張ってよく聞いていてください。 そして…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○刈田貞子君 そこで私は、主として先回十二月一日からの施行になりました改正割賦販売法、その後の状況と、それから訪問販売法の問題について主としてお伺いをさせていただくわけでございますが、私がこういう問題を取り上げました事情をいささか御説明申し上げますと、実はこの割賦販売法改正後にいろいろなやはり状況が起きてきているということをまず申し上げなければならないというふうに思います。それで、その一点は、依然として旧約款で取引が行われているというこ…