刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 それで、先ほどから治山治水の事業というのはとても国民生活にとって大変なんだと、だけれども財源がないのでこういう形でひとつお願いしたい、こういうことを盛んにおっしゃっておられるわけですね。災害から国民生活を守るためには大切なんだというふうに午前中も盛んに御説明をなさったわけですけれども、それほど大切な事業なんだから、だから一般財源で賄うべきであるというふうに私は思うんでございます。そしてそのための運動なら国民はみんな応援しよ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 きょう私はない時間の中から、同僚議員から時間をもらいましてこの問題をやらしていただいた事情は、まだ固まっていないということなので、それではみんなで声を大にして話をしようじゃないか、こういうことで少々の時間ですけれども時間をいただいて、声を大きく物を言っているわけでございますけれども、私はこれ大臣に答えていただきます。 水は命の問題だと思うんです、今、そして暮らしの問題、強いて言えば生活、文化の問題だと思う。これをやっぱり銭…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○刈田貞子君 お願いしておきます。 公共性というのは非常に高いわけですからね、それだけに影響も大きいということをぜひお考えいただいて、国民の立場に立った御配慮をいただきたい、希望いたします。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 質問さしていただきます。 私は、去る七月、政府が発表されたODA、政府開発援助第三次中期目標にかかわって農政の立場の問題を少しお伺いしたいと思うわけでありますが、あわせて外務省の方にも御質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それに先立ちまして、けさ、タンザニア北部で起きた青年海外協力隊の事故についての概要の御説明からお伺いしたいわけですが、私はことしアフリカに参りまして、あちらで活動している協力隊のメンバー…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 日本の海外援助のいわゆる実践部隊として、私はこの協力隊のメンバーの活動をつぶさに見てまいりまして非常に感銘を受けておる者の一人でございますので、大変に痛ましいことであるというふうにけさ思った次第ですので、今後の事後処置ですね、そういうものについても十分の御配慮をいただきたいということを要望いたします。 問題に入ります。 十一月十三日、イタリーのローマのFAOの総会で我が農林事務次官、角道次官が演説をなさいました。その演説の…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 外務省にお伺いをいたしますけれども、日本のODAの事業は、これまで戦後の賠償という形を変化させながら続いてきているわけであります。この経済協力評価報告書も読ましていただきましたんでございますが、これまで日本で行ってきた開発援助事業というものの中で農業分野が占めている役割と申しましょうか、そういうものに対してどんな評価をお持ちでいらっしゃいますか、お尋ねいたします。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 その評価の問題でございますけれども、私もことしの夏、ケニアのほか数カ国を歩きながらODA事業について、いささかではございますが自分の目でいろいろなことを確認したく歩いてきたわけですけれども、評価の仕方の難しさというものを大変に感じてきた者の一人でございます。 その中で、特に農業という事業に関しての評価の難しさのようなものを特に感じてきたというふうに申し上げた方がよろしいのかと思うんですが、例えば評価の尺度をどこに置くかとい…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 農水省にお伺いいたしますが、今の話でもわかりますように、この開発援助事業の難しさというのは、やはり相手国の事情を非常に詳細に理解し調べていかなければ、こちらは一生懸命かかわっておるのだが成果が上がっていかないという事情があろうかというふうに思います。 私も、現地で農林水産省の出向といいますか、派遣といいますかのメンバーに会ってきました、あちこちで。皆さん頑張っておりました。頑張っているということを報告してくれと言われました…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 それから、今までもそうであったように、これからも、例えば七年という経過を見ただけでも協力のあり方とか中身というのは、相手国の事情にもよるわけですけれども、必然的に変わっていかなければならないものがあるだろうというふうに思うんですね。 その一つの考え方の例として、これは東南アジアの関係に例をとって考えてみますと、東南アジア諸国で最近農業開発計画の目標に大きな変化が見えてきているということが言われております。その一つの最たるも…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 エビとかトウモロコシは、日本にもニーズがあるからいいわけですよね。だけれども、競合する部分のものがあちらでも非常に生産が高まってきたというような事情が出てくると、これはやっぱり農業の分野においては非常に大変だなということは率直にあると思います。第二の経済摩擦を起こすための海外援助をやっていたなんということにもなりかねないわけでありまして、そういう意味で、私は決して閉鎖的な立場で物を言っているのではないのだけれども、しかし協…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○刈田貞子君 外務省にお伺いするんですが、先ほどの青年海外協力隊のメンバーとの話し合いをいたしましたときに感じたんでございますけれども、十人に会いますと、その中の割合として四人は必ず農業関係がおるわけでございます。 そのメンバーたちが、結局自分たちがやってきている仕事が一体よかったのか悪かったのか、成果が上がったのか上がらなかったのか、そういうものをつかむのにまことにつかみにくい、その辺が実は青年という立場では残念なんだと。二年間を費や…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 お伺いいたします。 いわゆるコミュニティ施設というふうに位置づける施設のある領域でございますけれども、先ほど公民館については小学校区に一とか中学校区に一というようなことをおっしゃっておりましたけれども、このコミュニティモデル地区の大きさというか広さでは、三小学校区とかあるいは四小学校区というふうな地域でとらえられているわけですね。これは考え方として、コミュニティ地域の理想的な大きさ及びそこで考えられる一つの施設というような…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 それは事業に対して有料なのか、施設の利用料としての有料ですか。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 いわゆる公立学校のプールの開放というのは物すごいテーマがありますよね。それでどこの地域もみんな悩んでいるわけですね。その開放する場合の責任は、もちろん教育委員会が責任を持って主催してやる事業になるわけでしょう、形としては。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 そうすると、それが比較的理想的にはいっていないということですか。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 余裕ということは、それだけプールが学校側でフルに使われているからということですか。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 そんなことはないな。そうですか。夏でも水が青くなっていますよ、そんなことはないですね。要するにプールが一番難しいんです。それでいて期待をしてつくった施設なんですよね、みんな。だけれど、一番利用されてないのが私はこの公立学校の夏のプールじゃないかと思う。もう教師は夏出てきませんからね。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 お願いしておきます。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 それから、施設の有料、無料については。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○刈田貞子君 コミュニティ施設の有料、無料という問題は、また利用率の問題ともやっぱりかかわってくるんじゃないかなというふうに私は思うので、大変に微妙なものであろうというふうに思います。 それからもう一つは、いわゆる入館料とか使用料を取って、それで運営の一部に充てられるほどは実は取れないわけですよね。例えば総合体育館の使用料なんていったって、これもう本当に、一遍温水プールを使うのに二百円なんというのを取りますと入場料を集める手間、人件費の…