冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○冬柴国務大臣 国土交通省では、大規模地震対策として、緊急輸送活動を支援するために、臨海部防災拠点機能の強化を進めております。その中でも耐震強化岸壁の整備を推進するとともに、それに接続する臨港道路の耐震補強、市民等の避難地として利用される避難緑地の整備ということを進めているところでございます。 御指摘のありました耐震強化岸壁につきましては全国で三百三十六バースの整備が計画されておりますが、平成二十年四月現在では百六十一バースが整備を完了…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○冬柴国務大臣 今委員がお話しになりました北陸地方のすごい高波、高潮。あれは北海道の利尻の方で吹き寄せられたものが、あの長い距離を渡ってどんどん増幅されて、そしてあそこへ打ち寄せた、寄り回り波と呼ぶらしいのですけれども、そういう非常に希有な自然現象で大変な災害を引き起こしてしまいました。 私どもも、港湾というものは、災害時には緊急物資の輸送、被災者の避難地、支援部隊の基地等さまざまな機能を持つ災害の拠点として機能するということを前提に、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○冬柴国務大臣 激甚の災害につきましては特段の配慮をいたしますし、今回の中越沖地震におきましても、過去最速、一カ月以内に激甚災害の指定をすることができました。こういうものも、国土交通省の職員をもう八方からかき集めて、そして、災害による公共施設の破損状況等の評価を短期間にやったということが要因だったと思います。今までだったら次の補正まであれしているわけですけれども、今回は一カ月以内にそういうことができた。 今後もそういうふうに、被災民の立…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○冬柴国務大臣 戦後、やはり港湾管理者を地方自治体に全部ゆだねたというところで、私は、それぞれに地域で港湾が必要だということで、ついに八百八十八、大変な数の港湾が日本にできてしまったんではないかと素人考えで思います。今、反省で、それを統廃合していこうという流れがあります。 その中で、選択と集中でスーパー中枢港湾というものをつくって、近隣のアジアの港とまさるとも劣らないようなものをしよう、こういう壮大なことをやっているわけで、それは必ず実…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○冬柴国務大臣 従来、我が国の港に入港するためには、行政縦割りで、たくさんの書類を日本語と英語とで出さなきゃならないというのは大変不評でしたし、そしてまた、沖待ちというようなことまでさせられるということで、実際問題、人気が悪かったんですね。 そういう意味で、ハードとソフト、ワンストップサービスで、すべてのものを一つの窓口で処理をする、こういうことで、この費用を下げる。釜山とか上海に比べて三割まで下げる。また、沖待ち、そんなことなしに、シ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○冬柴国務大臣 漁業者には全く責任はありません。 これは、二重衝突によって、最後にぶつけられた船が沈んでしまったという事故で、この帰責事由につきましてはまだはっきりしておりませんけれども、先ほど長官が言いましたように、大変困難な場所で起こった海難事故であるというふうに認識はいたしております。 ただ、その沈んだ船から油が漏れ出しているんですね。これは、いわゆるタンカー、油送船ではないわけでございまして、普通の船が推進のために使う燃料がタン…
第169回 参議院 国土交通委員会 第11号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四面環海の我が国において、輸出入貨物の九九・七%の輸送を担う外航海運及び国内貨物輸送の約四割、産業基礎物資の約八割の輸送を担う内航海運は、我が国経済、国民生活にとって不可欠な産業基盤であります。 しかしながら、世界単一市場たる外航海運分野における国際競争が激化する中、我が国外航海運においては、円高等によ…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 御指摘のように、随分長い時間と費用が掛かっているようです。したがいまして、このような混合的な業務の積算の在り方、そういうものも含めて検討し、なるべく早くそのような成果が国民の前に提供できるように頑張りたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 官房長に答弁をさせます。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 今までの監査結果について早急にまとめさせます。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私の方は、六月末までということで当初申し上げていたんですけれども、四月に繰り上げて、四月十七日に一応最終報告というものを出しました。しかしながら、今御指摘のとおり、十五の公益法人も含めた所管の公益法人につきましては、六月末を目途に、行政と密接な関係にある公益法人ということで集中点検を今、国交省において実施しているところでございます。 この点検におきましては、民間参入など事務事業の見直し、それから役員報酬、役員給…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 去る四月十七日、改革本部で取りまとめた最終報告書におきまして、道路特定財源で購入し、平成十八年度末時点で保有している連絡用車両千四百二十六台につきましては、車両の効率的な運用を図る観点から一台当たり、年間平均走行距離が最も長い地方整備局等の数値を参考に、一台当たり年間約二万六千キロメートルを走行すること等を基準として、全体で二割、約三百台を削減することといたしております。今後、具体的な削減車両の検討を行うととも…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) いいですか。もうこれでいいですか。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 二万六千、一台あります。これですね、大宮八〇〇す六四三五、これは四万二百七十キロメートル走っております。二万五千走っているものも……
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) それはこれだけです。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 先ほども御答弁申し上げましたように、今後具体的な削減車両の検討を行うとともに、車両の小型化、二千㏄以下を進める予定でございます。 なお、先ほど二万六千キロメートル走行すること等を基準として全体で二割を削減するということでございまして、関東では四〇%、八十一台を削減することといたしております。そして、それの割り振り、これを大宮はどうするかということは今後進めることでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 落札率が高いか否か、これを判断するためには、他機関等が発注する同種契約の落札率などを丁寧に検証してみる必要があるというふうに私は思います。そういうこともしなきゃならないと思います。いずれにせよ、従来は随意契約によって行われてきた車両管理業務についても競争性の高い契約方式へ移行を図り、御指摘の契約のすべてが競争入札が行われるというふうになってきたわけですけれども、しかしながら御指摘のような疑いもあります。 したが…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 取りあえず四月十七日までに、四月中にということで、当初は六月までを予定していたんですけれども、そういうことで四月十七日に報告をしましたけれども、しかしそれでおしまいということではなしに我々は改革本部を継続をいたしておりまして、また五名の第三者の委員の方にも重任をお願いをいたしまして、今もこれは続けているところでございます。 御指摘のような問題につきましてはその一つの論点として検討しているところでございますし、ま…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 実態はどうかと、本社機能が本当にあるのかどうかということが問題で、まあ商業登記というのは対抗要件でございますから、それが整えられていなくても、実態を調査して実態がそうなっておればそれはそれでいいのではないかと思います。 なお、これは宿利官房長からできれば答弁させたいと思いますけれども、実態調査は内閣府でやっていると思います。
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 前回も指摘いただきまして、たしか三月だったと思いますが、四月一日から全国でタクシーチケットの使用の際のマニュアルといいますか、そういうものを私の方から申し上げまして、これは一般の社会で行われているようなものを採用して、そしてそれで、それ以外は認めないということにいたしました。 なお、具体的に私もその後聞きましたけれども、勤務実態と残業手当との間に乖離があるようで、私は、労務管理という意味からもこういう面はきっち…