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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 私の方は命令はできません。別の会社です。そうでしょう。要請はします。しかし、これは国土技術研究センターという公益法人が使ったわけじゃないんですよ。使ったのはその従業員なんですよ。従業員なんですよ。ですから、十七名の天下りがいると言うけれども、もっとたくさんいるわけでしょう。そういう人たちに、あなた方は何に使ったんですか、六年前に何に使ったか、そういうことまで私は調査をするあれはありません。 しかしながら、ここまで議論が沸…

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 要請をいたします。

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 要請は直ちにきょうやります。

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 隠されたと言われますけれども、これは会計検査院から、例えばこの工事は設計がいけないのではないですかとか、あるいは施工状態が悪いのではありませんかとかいう指摘を受けた工事の総額が、工事だけではありませんけれども、サービスもあるんでしょうが、二十五億五千三百万という三十四件がありました。 そういう御指摘がありましたので、これに対して国土交通省は調査をして、意見が違っていたところもあります。しかしながら、指摘されたとおり、設計…

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 これは、会計検査院が今後の検査に支障があるからということで明らかにされない部分なんですよ。非公開になっている部分なんですよ。 したがいまして、そういうものを明らかにすることは、同じ国家機関として、これはどこもそうでしょう、そういうものとしてこれは明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 調査をいたします。 ただ、返却というのは、二十五億というのは全部契約額なんですよ。この契約の中で、例えば一億なら一億の契約の中で……(長妻委員「だから幾ら返したんですか」と呼ぶ)

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 ちょっと、私、答弁しているわけですから。 一億の工事で、これは施工ミスがあるんじゃないですかという指摘があった。それは補正させるんです、その人に。そういうことで、こういうふうに補正させましたということを申し上げたところ、会計検査院はそれで結構ですということで、最終報告には載せないということなんです。したがいまして、何件で契約額が幾らというものは会計検査院としては公表をしないということをずっと一貫して言っているところなんで…

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 たしか平成十七年六月二十九日だったと思います。クボタがこういうアスベストというものの驚くべき実態と、それから自分の方で自主調査した結果というものを記者発表されました。 実は、クボタは尼崎で、私が今住んでいる住居から三百メートルぐらいのところにこのアスベストの工場があった。今は芝生を張った本社機構がそこに建っておりますが、もとはそこがアスベストの工場であったということで、私を支援してくださる方の中にも、そこで勤めていて、そ…

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 お話を聞いておりまして、私も他人ごとではありません。私、小田に住んでいるわけでございまして、そういう意味で、私がそうだからという意味ではなしに、千五十人も亡くなっている、それは非常に希有な病でありまして、ほかではほとんど発症しないということでアスベストだと。しかも、そのアスベストが、含有量が少ないとか、そういうものが封じ込められているとかいうことはあったとしても、今委員が言われるような劣化、あるいは日照によって、そういう…

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 川内議員は、正味あり高について国に返却をせよとおっしゃるんですか。それは、ちょっと会計上、私も昔ですが会計学を勉強しましたけれども、普通は……(川内委員「いや、内部留保でいいです」と呼ぶ)では、なぜ正味あり高の二兆とかおっしゃるのか。 これは資産から負債を引いた抽象的な金額でありまして、それは金庫の中に二兆円あるわけじゃなしに、これは営業するためのゴーイングコンサーンとしての必要財産になっているわけですよ。したがいまして…

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 私は、ちょっと政治家ではもう知恵がそこまで回りませんので、第三者の方に、公認会計士に二人入っていただいています。特に公益法人関係に詳しい人に入っていただいておりますし、私も弁護士ですけれども、弁護士もお願いしていますし、それから、財界の方にも入っていただいています。 したがいまして、こういう方に今御指摘いただきました点について十分精査をしていただきまして、そして国に返却すべきものの範囲を決めていきたい、このように考えてお…

公明党国土交通大臣2008/05/28

第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○冬柴国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、本年四月十三日までの間、北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止する措置を実施してまいりました。しかし、北朝鮮が、六…

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 今回の入港料制度の見直しによりまして、上限内での料率の設定、変更が事前届け出制となることから、港湾管理者による港湾管理の自主性が向上すると考えております。 また、港湾管理者が料率を引き下げる場合におきまして国の同意が不要となることから、利用者のニーズにこたえ、迅速かつ柔軟な料率設定が行われることとなり、利用者にとっても望ましいものと考えられます。 さらに、国といたしましては、近隣アジア諸港との国際競争によりまして、我が国…

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 入港料につきましては、港湾管理者がその料率を定めるものですけれども、国際海上輸送網の拠点として国の利害に重大な関係を有する特定重要港湾の入港料につきましては、港湾管理者のみによる料率の設定が物流コストに影響を及ぼし、ひいては国民経済にも多大な影響を及ぼすおそれがあるということから、その上限につきましては事前に国土交通大臣の同意を得るということにしたものでございます。これによりまして、我が国の港湾の国際競争力の確保の観点も…

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 入港料を引き下げた場合、どのぐらい利用がふえるか、収入がどのようになるかにつきましては、まさに港湾管理者の経営判断によるところでございます。 港湾管理者におきましては、当該港湾の利用促進に加えまして、港湾物流の活性化あるいは地域振興の観点等も踏まえて入港料率を設定しているものと考えており、港湾収入の観点のみで入港料率が設定されるものとは考えておらないところでございます。

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 大変鋭い質問でございまして、港湾管理者におきましては、港湾という公共性の高さから、港湾に要する費用すべてを港湾収入で賄うという現状にはなっておりません。起債や一般会計からの繰り入れということで補てんをしているという状況でございます。 しかしながら、港湾と一体となった企業立地や港湾利用による物流の活性化等、港湾から派生する地域への波及効果が大きいことから、このような点も踏まえて港湾管理者は港湾の管理運営を行っていると考えら…

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 ちょっと先ほど挙げられた数字と違う、それは平成十七年四月時点では八百八十八港でございますが、これを二十年四月時点では八百五十二港、三十六港がいわゆる削減されるということでございます。 このように港湾統合が行われているわけでございますが、今後とも、投資の重点化や効率化を図る観点から、引き続き港湾統合を推進していく必要があると国土交通省としては考えております。 しかしながら、統合の結果、港湾の利用に不便が生じたり必要な投資が…

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 ターミナルの生産性についてのお尋ねでございますが、ターミナルの形状などの規格やトランシップ、積みかえというような比率の大小などの利用特性など、多くの要素が影響するわけでありまして、一概には比較はできませんけれども、日本の港湾が港湾コストを削減するためには生産性をさらに高める必要がある、これはお説のとおりでございます。 このため、大規模ターミナルを一体的に運営するターミナル事業者の育成を推進するとともに、内航船や鉄道、コン…

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 これまで個別に行われていました港湾、空港、道路など九つのいわゆる社会資本整備分野、これを平成十五年に一本化いたしまして、社会資本整備重点計画ということを作成いたしました。これに基づいて港湾整備を推進しなければならないということにいたしております。 また、十七年十一月に閣議決定された総合物流施策大綱におきましても、国際港湾と都市を結ぶ道路、鉄道の整備など各事業分野間で密接な連携を図るように位置づけたところでございますので、…

公明党国土交通大臣2008/05/27

第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○冬柴国務大臣 ありがとうございます。 私も、平成七年、今から十三年前になりますけれども、阪神・淡路大震災を経験した者でございます。 先ほどの質問の中にもありましたけれども、神戸港、港湾はほとんど壊滅しました。ただ、耐震岸壁とされておりました摩耶埠頭、ここは本当に傷つかなかったんですね。威力を発揮しました。対岸の大阪湾の方から、土運船とかを利用していろいろな資材を神戸に陸揚げしようとしましたけれども、なかなか難しかったんですね。しかしな…