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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/05/26

第169回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 退庁記録はあります。しかし、それがあなたのおっしゃるような疑問から答えられるかどうかは別として、いつまで在庁していたかという記録はきちっと残っております。

公明党国土交通大臣2008/05/26

第169回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今、地方分権の観点から地方支分部局についてどうするのかという検討が始まっております。それ以外に、私はやはり仕事が複雑化、精緻化していると。それでいて定員はどんどん削減しなきゃならないというようなところから、やむなく勧奨退職という、先ほども鋭い指摘をいただきましたけれども、そういうふうに勧奨退職を求めなければ次に新しい人を採れないようなことになっているわけです。私は、そういうことも公務員改革の中では一つの、一括を…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 もちろん、大臣主導でやらせていただくわけでございますけれども、ただ、一般的に、個々具体的な案件がなくて調査しても、これは本当にだれも言いません。だれも、私がやっているというようなことは言いません。 そういうことから、我々は、内部告発と言われるような形でそういうものを受け付ける窓口もつくりましたし、それに対して不利益な扱いをしないというような扱いもしておりますから、そういう案件が出てくれば、それを深掘りして、そして問題の所…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 道路につきましては、四月十七日に発表いたしました、道路関係業務の執行のあり方改革本部というもの、これは私主導でやりまして、短い期間ではありましたけれども、ゼロベースで支出その他も洗って、そして、四月十七日に一つの最終報告を出させていただきました。あとは、ここに盛られたものを、すぐにできない部分はあります。例えば公益法人の役員を辞任するとか、あるいは我々の目から見て不当と思われる支出を返却させてそれを国庫に返納させるとか、…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 今局長が言ったように六百九十一人が退職をいたしまして二百二十五名が就職をしておりますが、国土交通大臣が承認するべき案件というのは、幹部ではない一般職員でございますけれども、うち百八名が就職するわけですけれども、在職中とそれから再就職する会社との関係というものが、言われている、いわゆる天下りというような予算や権限を背景としたものというものには当たらない、そういう関係は認められないということで問題はないという判断をしてきたわ…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 そんなことを言っているわけではありません。今、身柄を拘束されているんですよ。その人と接見ができないんですよ。したがって、その人が保釈なり出てこられたら、我々としては、その人から直接聞きます。また、その人から言われた人たちも直接当たります。そういうことで事案というものの真相に、どこまで迫れるかわかりませんけれども、裁判とは全く別です。 したがって、それが結審して有罪かどうかというようなことを待ってやるという意味ではなしに、…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 道路行政を預かる者といたしましては、道路整備を切望する地方の声というものを無視するわけにはまいりません。そして、必要とされる道路については着実にこれを整備していくというのが私に課せられた使命だというふうに思いますから、一般財源化されましても、私としてはそれに所要の費用というものを予算要求して、そしてそういうものを確保しながら着実に整備を進めていかなければならない、一生懸命そういうふうにやっていかなきゃならないというふうに…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 受益と負担の関係では説明ができなくなると思います。私は今まで言ってきたことを変えるわけでは全くありません。 したがいまして、閣議決定の中でも「暫定税率分も含めた税率は、環境問題への国際的な取組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況等を踏まえて、今年の税制抜本改革時に検討する。」こういうことを書かれているわけでございまして、道路整備を行うから払ってくださいという今までの説明は、一般財源化するということになれば…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 そうではないと私は思っております。 要するに、暫定税率を含めた十年間を道路整備に使わなければならないというふうに書かれた三条一項、そしてまたそのただし書き、ただし整備の費用が税収を下回っている場合にはその差額はこの限りではない、ここのところが改正をされるわけでございまして、それ以外の、例えば臨交金、税収の四分の一は地方に臨時交付金として渡すとか、あるいは地方の実情に沿って臨時交付金による道路整備の補助率というものを十分の…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 お説のとおり、八百二十二キロにつきましては、もう既に国幹会議の議を経て整備計画が定められているということから、今後も着実に事業を進めていくことは国民に対してもお約束していることであり、必要である、私はそう思っています。

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 それは、道路特定財源の暫定税率が撤廃されればということじゃないんですか。そうだったら、実際問題そうなりますよ。でも、今は、十三日に再議決によって道路特定財源の部分についてはことしに限っては解決がついたじゃないですか。 ですから、私は、従来どおりの方針で、先ほどBバイC、新しい約束をしていますから当然ですけれども、これは、そういう今までの答弁どおりに進められる条件が今は整っているからですけれども、別にあおっているわけでもな…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 これはもう暫定税率というものはなくなるんじゃないですか、一般財源ということで、全部。やはり税、税の抜本改革ですから、いわゆるガソリン税がどうなるのかということになるんじゃないでしょうか。私わかりません、これからやるんですから。そのときに議論しますけれども。ですから、私は今余り先見を持って言うことはできません。 しかし、ここに書かれていることは、税率を検討すると書いてあるんですね、もろもろの税率を検討すると。それで、内容は…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 スケジュールは狂うかもわかりません。責任を持ってつくるのはもう当然の話です。スケジュールがどうなるか、これはわかりません。

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 御提案、私と同意見です。私、そう思っています。 ただ、法律の仕組みとしましては、官公需法、いわゆる官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律に基づきまして、毎年度、中小企業者に対する国等の契約の方針を閣議決定するなど措置を講じて中小企業の受注機会の増大を図ってきているところでありますが、お説のとおり、有料道路方式を実施している高速道路会社にはこの法律の規定の適用がありません。しかしながら、私は、公団時代と同様に、…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 国土交通行政の推進に当たりまして、道路関係業務のみならず、あらゆる業務の執行に当たって、御指摘のような不適切な支出があってはならないということは言うまでもありません。 現在、政府全体で無駄の徹底的な排除に向けた集中点検を実施することとしており、国民の皆様から厳しい御批判をいただいていることを重く受けとめて、不適切な支出を徹底的に是正して、行政に対する国民の信頼回復を図ってまいりたい、このような決意でございます。 こうした…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 再議決をさせていただいた法案、財特法は十年間ということで規定されております。しかしながら、民主党の方はそうじゃなしにこれを平成二十年度から一般財源化すべきだ、こうおっしゃるんですけれども、残念ながら二十年度は、予算も通していただきましたけれども、地方議会においてもすべてこれを前提として予算組みをされ、そしてしていられるわけですね。 そういうことから、総理としては、何としても二十年度はこのままでやらせてほしい、しかし二十一…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 それでよろしいです。

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 そこからスタートすればそういうふうに言えると思うんですが、その前に、予算関連法が年度内に成立しなかったということはないですよ。そういうことが起こったんですよ、本当に。予算は成立したけれども、予算関連法である租特とか、まあ一部は通りました。あるいは、この財特法が否決されてしまって四月一日から失効しちゃう、これはいまだかつてなかったのではないですか。 したがいまして、それを契機に、地方あるいは地方から受注をしている中小企業の…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 それは、今まで道路特定財源として入っていた巨額の税というものが、例えば酒税、たばこ税のように課税されますけれども、これはもう本当に一般的に使われるわけですから、その中から、酒税は酒の関係に使うというわけじゃありませんので、何にでも使われます。ですけれども、使い道として非常に大きい、福祉関係、教育関係とともに社会資本への投資というものが大きな位置を占めているわけですね。 したがいまして、それは、どんな税から入るかは別として…

公明党国土交通大臣2008/05/23

第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○冬柴国務大臣 この問題については、政府・与党合意というのがありましたね。あの中でも、五年後には一度見直すと。その際に、こういうふうにしてたくさんの税が、自動車関係諸税がありますので、整理をするというような規定もあったと思います。 そういうものを踏まえて、税の抜本改革というからには、そこに盛り込まれた五年はたっていませんけれども、そういうことはかねて言われているところでありますし、先ほどの公明党のマニフェストなんかでも複雑だというような…