冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 それはそうですけれども、倉庫を借りたり、いろいろせないかぬですよ。予算も要りますよ。ですから、これはやはり、そういう趣旨に従って、そういうものが法制化されれば適応できるように準備はしますけれども、法律改正も要りますし、今からやりますということは言い切れないんじゃないでしょうか。 それから、今の公文書館だって、行かれましたか。小さいですよ。アメリカのあれから比べたらとんでもないものでございますから、そういう物的施設から整え…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 周知遺跡を調査する場合、そんな高松塚みたいなものでなくても、埋め戻し保存ということで、後世の人がもう一度発掘調査できるように、そこには橋脚を立てたりせずに、表土をかけて保存するという方法がありますよ。それで例えば、大阪にはそういう高速道路がありまして……(川内委員「いや、違うんですよ」と呼ぶ)いやいや、それは大事な話ですよ。ですから、それが出てきたら、難波宮のところはそういうふうになっているんですよ、大阪の人だったら知っ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 文化財保護法を読んでもらったらわかるけれども、周知遺跡というのは調査しなきゃならないとなっているんですよ。周知遺跡というのは、文献等で、歴史とかそういうものから、ここには、北九州はすごく遺跡が多いですよ。これは物すごく古くからの場所でございますから、神社があったり。ですから、そういうところはトレンチ調査とか、市町村がちゃんとやるんです、教育委員会が。そういうものを踏まえて路線決定をするという流れになってくると思います。都…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 趣旨は重く受けとめます。 ただ、奈良の平城宮だって、ずっと端っこだけれども、これはやはりそこに道路をどうしても通さなきゃいけない。それで随分地下を、学者の意見も全部聞いてやっているように、そういう遺跡の存在は国民的な共有財産ですから、こういうものを壊さないようにしようというのは、国土交通省も、それはもう何でも道路をつくったらいいというものではありません。この間も、熊本県の玉名のああいうバイパスですら、たくさん遺跡が出てく…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 お説のとおりです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 暦年の平成二十年、秋から冬にかけて、いつも予算編成前に税制改革論議というものがあり、与党税制改革大綱というものが編まれます。その議論が、これも新聞報道ですけれども、ことしは前倒しでやろうという話もありますので、例年よりは早く議論も始めなければならないだろうというふうに思います。 いずれにいたしましても、年をまたいでということはないんだろうと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 税制改革大綱において廃止という方針が出ますと、我々は立法準備をしなきゃなりません。そしてそれを提案するということになります。したがいまして、廃止するという骨格、これにはいろいろな、税率をどうするかとか、ここにも書いてありますけれども、環境税というようなものを入れるのか、地方の道路整備をどうするのかとか、使い方をどうするか、いろいろな協議をせないかぬところ、これは国土交通だけじゃないんですね、いろいろな問題。そういうものは…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 二十一年度からです、始期は。(三日月委員「それは一般財源化でしょう。特定財源は違うよ」と呼ぶ)だけれども、廃止の法律までそこでつくるというようなことを今考えたところで、なかなか難しいですよ。国会が開いているかどうかですよ。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 「廃止し」で切っていませんで、続けてあるんです。廃止という経過をたどって二十一年度から……(三日月委員「では、先に廃止するんですね」と呼ぶ)いや、廃止を意思決定しなきゃだめです。意思決定をして、そしてそれに引き続いて二十一年度はという趣旨でありまして、ここで「廃止し」、ちょんと点が入っておればあなたのおっしゃるとおりだけれども、そうじゃない。行為としては廃止という経過をたどって二十一年度から一般財源化する、そういうふうに…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 まさにそういうことをこれから議論するんじゃないですか。(発言する者あり)全額でいいですよ。いいじゃないですか。だけれども、そういうものを含めてこれから議論をして、ここに書いてあるでしょう、それを全部やるんです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 それは、国幹審議会等でいろいろな手続を経て、国土開発幹線自動車道建設法という法律をつくって、その道路の名前、起終点も決め、そしてそれを一般に法律改正までしているわけですから、そういう手続を踏んで決められておりますし、その過程においていろいろな手続があったんだろうと思います。 今度はそれを、現実に道路整備を始めるという場合には、これはBバイC等いろいろな手続を踏み、もちろん環境評価とか都市計画決定とかいろいろな手続がありま…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 受益が約束できなくなるんですね。いただいた税金は道路整備に使います、そういう約束がなくなるんですよ。そうすれば、税の理論が変わるんじゃないですか、根拠が。全部変わると思いますね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 道路を整備すること自体だと私は理解をいたしております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 そのように理解されてきたと私は思っております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 変えざるを得ないわけですし、それを税の抜本改革時に協議をされる。その主要なテーマだと思いますよ。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 これはやはり独立した人格者ですから、その人に対して、いろいろな配慮から、やめてもらいたい、こういうことを申し上げるのは、強制できないんですよ、法的根拠がないわけですから。要請です。 では、その裏づけは何だといえば、我々としては、これは平井副大臣とよく話したんですけれども、支出を絞るということが一番効果的ではないのかということ。それから、何といっても、我々が今まで長い間、公益法人として、これは監督官庁だったわけですから、そ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○冬柴国務大臣 ただいま議題となりました港湾法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国においては、大地震や台風に伴う豪雨、高潮等の自然災害により、毎年、多くの国民の安全で安心な暮らしが脅かされており、国民の生命財産を守るための防災・減災対策の強化に対する要請がますます高まっております。こうした中で、港湾については、今後想定される首都直下地震等の非常災害発生時において人的、物的被害の軽減を図るとともに経済社…
第169回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 改革委員会におきましては、道路特別会計に限って比較的短期間で、そしてまた予算委員会等道路に関する御指摘がたくさんありましたし、そういうものを通じて指摘されたものがありました。したがいまして、ガソリンが高騰しているこのときにもう一度この暫定税率を維持をお願いいたしますと言うからにはこういうものは改めなければならない、当たり前の話でございます。 したがいまして、私どもは比較的短い期間ではありますけれども、道路特定財…
第169回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 再度のお申出でございますので、私どもも内部で監察という部門がございます。今日の御質問をそのまま伝え、そして監察に特別に監察をさせます。
第169回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 今回新しい制度をこういうふうにして導入をお願いしているわけでございまして、地方鉄道の経営改善と活性化には、専門的な知識あるいはノウハウ、あるいは成功事例の分析結果などの情報を十分に提供し、また活用されるということが極めて大事だと私も思っております。 このような考え方に基づきまして、国交省におきましては今年度から、先ほども局長が答弁をいたしましたけれども、鉄道軌道輸送高度化事業費補助による助成につきまして、鉄道事…