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公明党国土交通大臣衆議院参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2008/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) これはお説のとおりでございまして、レールトラックのイギリスの失敗、イギリスも、その後ネットワークレールということで、そういうものを改めて改善しているようでございますけれども、我々もその轍を踏まないように、鉄道事業において施設保有と運行の上下分離を実施するぐらいにやっても、安全の確保はもとより施設の適切な維持管理、サービスの改善のための改修等、円滑な実施のためには上下が常に十分に連携し、一体的な取組を進めることが…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 今、山下議員の御指摘になられたインシデントは本当に無視することのできない重大な問題だと思いますし、また幹部の発言も適切ではないと私は判断をいたしました。 特にJR東海は、新卒で採った幹部社員も全部新幹線の運転免許を取らすというような、安全対策を非常に取っておられる私は模範的な経営をしていただいていると思っているわけでございまして、そういうところの会社が貨物、それは同じ線路を走るわけですから、そういうところが目に…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 全般評価をいただきまして感謝を申し上げますとともに、気を引き締めて画餅にならないように努力をしてまいる所存でございます。 ただ、地方鉄道をめぐる厳しい経営状況が続く中で、いったんはもう事業廃止の方針を表明されたのに、地域の熱意によって事業者と連携して路線の維持、活性化、そして今はもう非常に成績を上げているところがあります。えちぜん鉄道あるいは和歌山電鐵、大変人気があります。私は非常にうれしいと思うんですね。これ…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 鉄道路線の廃止につきましては、平成十二年の鉄道事業法の改正以降、おっしゃいましたように平成二十年四月までに全国で二十五路線、五百七十キロメートルの鉄道が廃止をされております。 しかし、その原因は、需給調整規制の撤廃というよりも、鉄道需要がもう著しく落ち込んだというところが大きいんではないか。鉄道需要、昭和六十二年度から平成十七年度の期間に約一九%減少したと。平成十八年度においては赤字企業が約八〇%になると。地方…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 目を洗うような新しい提案でございますので、これは多くのところで、民主党に所属する大幹部であられる山下先生、しかも鉄道にお詳しい、そういう方からのこういう画期的な提案でございますので、政府全体として、これは国土交通省が独りで抱えられるようなものでもありませんし、自由主義経済の中でそういうことができるかどうかというような検証も要りますし、今は何といっても地方分権ですよ。国はもっと引っ込め、地方に任せろと、こういう時…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 一般財源化、二十一年度からするということは、内閣の基本的な方向、方針でありまして、一般財源化されたその税をどのように使うか、その使途は、民主党の皆様方の意見も伺いながら税制抜本改革の中で決めていくという、これからの課題でございますので、私から今の御提案に対してコメントすることは適当ではないというふうに思っております。 以上でございます。

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 鉄道事業再構築事業に対する国の予算の支援といたしましては、まず鉄道軌道輸送高度化事業費補助、二十四億五千万円につきまして、これの補助率のかさ上げ、従来五分の一であったものを三分の一にする、あるいは優先配分などを行いまして、認定を受けた事業を重点的に支援していくことにいたしております。加えて、平成二十年度の予算におきまして新たに創設をされました地域公共交通活性化・再生事業費補助の三十億円も十分に活用しながら地域の…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 地方鉄道につきましては、鉄道事業法に基づきまして、事業の継続性、安定性が確保されるよう、鉄道事業者が作成した事業計画の事業採算性について適切に審査をした上で許可等を行ってきたところでございます。しかしながら、急速なモータリゼーションの進展等により、御指摘のような経営の困難な状況に直面している場合があるわけであります。こうした経営環境の変化への対応につきましては、まずは鉄道経営に携わる者として、鉄道事業者が地域の…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) この点は、お説ではありますけれども、整備新幹線の建設に当たって、第二の国鉄をつくらない、JRの経営に過剰な負担を掛けないというような趣旨から、累次の政府・与党申合せということが行われました。そして、新幹線を造る場合には並行在来線は新幹線の開業時にJRから経営分離をすると、そういうことについてその地域の、地方の、市町村の完全同意を得ることというような合意が、累次の合意がされてきたわけでございます。 それで、今回の…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) まず、認定された場合、認定要件は別としまして、認定された場合にどのような財政支援を行うのかという点につきましては、まずは国の予算による支援といたしましては、鉄道軌道輸送高度化事業費補助ということで二十四億五千万円の予算が用意をされておりますので、これをもって五分の一の補助率を三分の一まで引上げ、かさ上げをして優先配分を行うと。認定を受けた事業者に重点的に配分をしたいというふうに考えております。加えて、平成二十年…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 大変難しい話だと思いますね。しかし、地方分権の趣旨からも、やはりその地域のことは地域で自主的、主体的に解決するんだと、そういう気概で取り組んでいられるところはあるわけですから、今から失敗事例ばかりを考えても仕方がないと思うんですね。 しかしながら、地方分権言うからには、国がそれにふさわしい財源を渡した後に言うべきだという議論も当然あるわけでございまして、今地方分権を進めようと、権限だけではなしに財源も渡そうじゃ…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 先ほど局長からも答弁がありましたように、この運送の対象者につきましては国土交通省令で定めるんですけれども、身体障害者、要介護者等、等であって、他人の介護によらずに移動することが困難な方とされておりまして、その認定はこの運営協議会で行われるわけです、運営協議会。したがいまして、介護保険の要支援者の認定を受けていない人であっても、運営協議会において先ほど言いましたような対象者とすることが妥当だという認定が得られた場…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) たしか二月二十三日だったと思いますが、新名神高速道路が部分開通をいたしました。私もこれに、開通式に行かしていただきまして、そしてまた走ったんですけれども、びっくりしたのは、高速道路の標識がすごく大きいんですね。普通のもう倍以上です、しかも字も大きい。それから、もっと感心したのは、その字が夜間には光を発するそうです。そして、太陽の光線を背から受けると見えにくくなりますね、ペンキでは。これがよく見えるような、まあガ…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 公共交通機関の最大の使命は輸送の安全の確保、乗客の利便の確保もございますが、何といっても安全の確保でございます。例のJR西日本の福知山線事故以来、各種の安全対策の推進に全力を尽くしてまいったつもりでございます。 一例を挙げますれば、平成十八年十月、運輸安全一括法の施行を受けまして、事業者に対して安全管理規程の作成、また安全統括管理官の選任等を義務付けました。また、運輸安全マネジメント評価というものも、国交省から…

公明党国土交通大臣2008/05/22

第169回 参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(冬柴鐵三君) 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し…

公明党国土交通大臣2008/05/21

第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○冬柴国務大臣 一般財源化につきましては、総理を初めとして明瞭に申し上げているわけでございまして、これは政府・与党の決定、それから閣議決定ということまでしているわけでございます。民主党も、一般財源化せいというところについては共通しているわけですけれども、根本的に違うのは、二十年度はどうするんだというその一点でございます。 二十年度につきましては、予算においても、予算関連の財源を決める法律、こういうものが通らないために地方は大混乱をしてお…

公明党国土交通大臣2008/05/21

第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○冬柴国務大臣 それを射程に入れながら関係閣僚会議も開かれているわけでございまして、税制の抜本改革というものを待たずにいろいろな手順が、進むは進みます。骨太政策というのもその間には出てまいりますから、その中にも総理は盛り込もうということをおっしゃっているわけでございますので、これをほごにするというようなことはあり得ないと私は思っております。

公明党国土交通大臣2008/05/21

第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○冬柴国務大臣 私は昨日も、高木委員も御出席でございましたけれども、砂防会館におきまして、道全協、いわゆる道路整備を求める地方団体の協議会が盛大に開かれました。そこで地方の悲願として道路はきちっと整備してくれというようなことが決議をされ、そして各所にそれは決議として持って回られたというふうに認識をいたしております。 しかしながら、特定財源であれ一般財源であれ、真に必要な道路を整備しなければならないということも、これは民主党さんと与党であ…

公明党国土交通大臣2008/05/21

第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○冬柴国務大臣 まことに失礼いたしました。訂正いたします。違う会合と勘違いしました。ごめんなさい。

公明党国土交通大臣2008/05/21

第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○冬柴国務大臣 日本の国は、陸地面積は三十七万七千平方キロ、世界で六十番目、まさに小さな島国です。しかしながら、その周囲には六千八百四十七という離島を領有いたしております。したがいまして、各離島を中心に排他的経済水域あるいは領海というものを広げますと、実に陸地面積の約十二倍にも相当するような四百四十七万平方キロメートルという広大な海域を領することになります。これは世界で六番目に広い海域となります。 そういうことで、日本は四面環海の国でご…