冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 間違いはないですよ。そのとおりですよ。私もそのとおりに思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 特に外航海運というのは、七つの海と言われますけれども、それを一つの市場として、そして海運国家というところが激しく経済競争をやっているわけですね。その中で日本は、一ドル三百六十円という固定相場制で戦いをしてきて、そして、海洋国家ですから、船も千五百八十隻、これは昭和四十七年だと思いますけれども、それほど持つことができました。 また、昭和四十九年には、外航海運に従事する日本人船員は五万七千人という大変なところで、まさにその点…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 私もその衝突海域に参りまして、油が海上に浮遊してくる状況も見せていただきましたし、ドクター海洋という油回収船がそこでそれを回収し、そしてまた、散水をして油の粒子を小さくするための作業に一生懸命従事していた。海上保安の船も出て、そして火災のときにするような放水を幅広いところにやっておりました。何で放水するんだと言ったら、油の粒子を細かく砕いて、そして蒸発を促すとともに、プランクトンがこれを食べるらしいんですね、食べやすいよ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 直接に七つの海を我が国の日の丸をつけた船が内外を問わない貨物を運ぶ、まさに海運国家としてこれは理想ですけれども、現在、そうはいうけれども、たった九十五隻しかない。いっときは千五百八十隻もあった船が九十五隻に減ってしまっている。これは客観事実でございます。 したがいまして、余り背伸びをしてもできませんけれども、今回、トン数標準税制、本当に遅まきでございます。ギリシャでは一九三九年にこれはもう導入いたしておりますし、一九〇〇…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 大変大切なお話でございまして、我々も海運のCO2排出量を三〇%削減するような技術を早急に開発しよう。船の場合はそれぞれが仕立て品でございますから、自動車のように画一的に、この車種は一リッターで何キロ走れるから優秀だとか、そういうモードによってCO2排出量が少ないという評価をすることはできないんですね。 それで、我々としましては、まず、この三〇%削減できるような技術を開発しようということとともに、船の場合にも、自動車のよう…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 海上保安も私の方の外局でございまして、今、海上保安には三百五十五隻の巡視船艇がありますけれども、その四〇%がもう耐用年数が切れたような、旧式化、老朽化しておりまして、これの代替整備というのが物すごく急がれているわけです。今後代替する巡視船というものは、この広い海域を守っていくための次期船艇ですけれども、非常に高度な装備を備えないと使い物になりません。 そういうことから、今はスクリューじゃないんですね、水を吸い込んでそれを…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 これは民間の外航海運事業者にお願いする話ですから、そこが十分理解し、納得していただく、そういうことがまず大前提ですし、その前に国民に広く御理解を賜るということが、今委員がおっしゃったように、最も基礎的な大事な要件だと思います。 したがいまして、今回の法律では、いわゆる国民保護法制のような、いわば有事法制のようなところのものに踏み込んだものでは決してありません、この法律自体。二十六条の要件を見ていただいたらわかりますけれど…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 私が購読しているのは読売新聞でございまして、たしか読売ではなかったかな、そうですね。「「蟹工船」悲しき再脚光」というところで心を打たれたのは、「私の兄弟たちがここにいるではないかと錯覚するほどに親しみ深い」という、読者の感想がその中に書かれているところには心を打たれました。 これは、特に、いつもワーキングプアという言葉で共産党がおっしゃっておられる、最近の若い人たちの低所得、そして結婚もできない、こういうものについて、そ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 私は、プラザ合意の前のスミソニアンまでさかのぼるんですけれども、これはやはり三百六十円が二百七十円になり、七十九円になれば、どんな競争をしたって、それが共通の海という、七つの海が一つの市場であれば、これは本当に手も足ももがれたという形になると思います。 中核六社と言われた海運事業者も、その後、三社にまで統合されざるを得なかったというのも、そういう物すごく苦しい中からやっているわけでありまして、外国人船員を好んで雇っている…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 簡潔に申し上げれば、私はそのとおりだと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 後者のことを言えば、関係はありません。同じ法律ですけれども、思想としては別でございます。 それから、今まで内航海運だけであったものを外航まで広げたのは何かというのは、九九・七%の日本の貨物というものが外航海運によって運ばれている。こういうものが、日本で大震災、あるいは外国で大震災、あるいは津波、あるいはサイクロン、こういうようなものが起こったときに円滑に運べないというときに、やはり日本籍船であり、日本人船員がこれをやって…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 私の思想としては、別問題であると。私は、トン数標準税制は、国際競争にさらされている中で、海運業者がイーブンの立場で競争していただくということからこれを決断しているわけでありまして、それを入れたからこれをやれとか、あるいは船員を危険にさらしてもいいとか、そういう趣旨は全くありません。 しかしながら、穀田さん、日本国民が食べ物を失ったときにだれかが運ばなきゃならないんですよ。外国がそれを受けてくれないとき、だれが運ぶのか。そ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○冬柴国務大臣 海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表します。 大変ありがとうございました。(拍手…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○冬柴国務大臣 ただいま議題となりました海上運送法及び船員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四面環海の我が国において、輸出入貨物の九九・七%の輸送を担う外航海運及び国内貨物輸送の約四割、産業基礎物資の約八割の輸送を担う内航海運は、我が国経済、国民生活にとって不可欠な産業基盤であります。 しかしながら、世界単一市場たる外航海運分野における国際競争が激化する中、我が国外航海運においては、円高等によるコスト競…
第169回 参議院 国土交通委員会 第9号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 沿線における人口減少や少子高齢化の進展、モータリゼーションの進行等の社会経済情勢の変化に伴い、地方鉄道の経営を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、鉄道事業者による利用促進策や合理化努力も限界に達しつつあり、路線の廃止に至る例が全国各地で出てきております。 このような状況の下、地域の暮ら…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、我が国が明治期以来極端な中央集権型行政システムが取られてきた、その結果過度に東京とか中央省庁、霞が関というこの狭い地域に過度に集中をした、これは権限も財源も、人や文化や教育やそういうものまで東京に集中した、これは改めなきゃならないと私は思っております。 したがって、大きな流れとしては分権型行政システムというものが是非必要だし、そういうことによって、集中したことは東京に過密、そして地方には過疎ということを生…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、日本の国土というものは子供や孫たちが自信と誇りを持っていけるような、そのような国土をつくっていかなければならないと思います。そのためには、その地域にはそれぞれに古い伝統、あるいは歴史、伝統、文化、それからまあかたぎと申しますか、人の物の考え方とか、それからすばらしい景観、風景、それから食材、食べ物ですね、調理方法、そういうものが固有なものがあるわけです。そういうものを画一的にするんではなしに、その地その地…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私どもは、こういう場合に備えて、例えば海上保安で、海だけではなしに、陸上で土の中に埋まった人を助けたりするということについて出動回数も数限りなくあります。したがいまして、そういうものを派遣をしたいということで、内閣官房の方からもそれじゃそういうことでやろうということで、成田へ結集いたしましたけれども、中国の方から人的支援につきましてはいましばらく待ってほしいということで、派遣することができませんでした。そのよう…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 閣議、閣議は国家の意思であります。替わろうが替わるまいが、これを守るのは当たり前のことでございます。その後の内閣、例えば民主党がなられても守っていただかなければならないと私は思いますよ。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 言うまでもなく、憲法二十条には、信教の自由は何人に対してもこれを保障すると、このような規定があります。これを受けまして、このような信教の自由というものを確実なものにするために政教分離の原則というものがあるわけでございます。 私は衆議院予算委員会におきまして平成六年に、法制局長官とだけ質疑をいたしました。そのときに法制局長官は政教分離の原則について明確な答弁をされたわけであります。それは、この政教分離というのは、…