冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○冬柴国務大臣 再三にわたりまして民主党の議員から、本当に熱心に、拉致問題を閣議決定の文中に入れるべきであるという御主張というか御提案がございました。私もそのように同調いたしまして、そして閣僚の一人としてそのように考えるということも申し上げたことは先ほどのお話のとおりでございまして、私はそれを放置していたわけではございません。しかるべきときにはしかるべく、そのような趣旨も、これはいろいろと公にするのは適当でないこともありますからあれです…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○冬柴国務大臣 特定船舶となり得る対象は、特定の外国の国籍を有する船舶、これはもうはっきりしているわけでありまして、北朝鮮船籍の船の入港を禁止するということにしていきます。 二つ目は、特定の外国の、ここで言う場合は北朝鮮の港に寄港した船舶、これをどうするかという問題が一つあります。 それからもう一つは、今御指摘の、特定の外国とイとかロの関係に類する特定の関係を有する、これは船籍を移すというようなものも含むと思いますが、そういうものを対象…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○冬柴国務大臣 北朝鮮は今までどういう対応をしてきたかという評価も一つあると思うんですね。 一つは、初期段階の措置というものがありました。これは、例えば寧辺の核施設の封鎖とか、あるいはモニターカメラの設置の受け入れとか、そういうような具体的なことは、六者会合の成果文書において初期の段階が一応終わって第二段階の措置に進む、そういうことで私は一つの成果はやはりあると思うんですね。 そして、第二段階としては、すべての既存の核施設の無力化という…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○冬柴国務大臣 約束は、期限を守るかどうかという問題ですけれども、それは違反していると言わざるを得ないと思いますが、ただ、寧辺についての三施設の無力化というものについては作業が進められている。それがどういうところまで進んでいるのかということが明らかにされなければならないと思いますが、進められている。 一部では、無力化については、安全性等に問題があって当初のように作業を進めることが困難で、そういう物理的な問題ですね、おくれているけれども、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○冬柴国務大臣 ですから、そのスピードはいらいらしますけれども、やる意思があると見なきゃいけないんじゃないでしょうか。そしてまた、六カ国のメンバーがどう評価するか、先ほどの一万八千ページはどうも寧辺のもののようでございますから、約束はすべての核計画ですから、その意味ではまだ部分的なものにしかすぎないんではないか、まだ見ていないからわかりませんけれども、そうではないかと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○冬柴国務大臣 ただいま議題となりました領海等における外国船舶の航行に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 四面環海の海洋国家である我が国にとって、海洋の果たす役割は極めて大きく、海洋の安全を確保することは、我が国の安全を確保する上でも大変重要であります。 しかしながら、我が国の主権が及ぶ領海及び内水においては、通常であれば行われない不審な行動を外国船舶が行うことにより外国船舶の航行の秩序が乱され、また、これらの外国船…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) トラック業界は大変でございまして、一円上がれば百六十億円という負担が増すというようなことから、既に今ではもう七千二百億ですかが、ある時点との比較で負担増になっている。これを荷主さんに転嫁する、一部負担していただくということでお願いするんですが、なかなかこれができないということで、我々も経済団体の方へ出向いて、製造と運送というのは車の両輪ではないか、幾ら製造業が発展し、そして注文があっても、それを運ぶ運送業の方が…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 海洋基本法、私にとっては本当にもっと海洋国家として早く整えられてよかった法律じゃないかと思いますが、しかし成立をさせていただき、七月二十日施行されました。そのときに、その法律に基づく初代の総合海洋政策担当大臣を拝命したということは誠に光栄であります。 しかしながら、八つの省庁がそれぞれ海洋政策を今まで、縦割りといいますか、担当をしてそれまで来ていたわけですけれども、その中にあって、一つの省庁としての国土交通省は…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 我が国は四面環海の国でございますから、人流、物流共に海を渡って日本へ来る、日本から海を渡って外へ行くという関係で、我々の食料自給率が三九%ということになりますと、六一%を海外に仰ぐという、そういう我々の食生活そのものも海に頼るというような関係があるわけでございますし、エネルギーあるいは資源、こういうものを考えましても、その過半、大多数は海に頼っているわけでございます。 したがいまして、海での、特に外航海運の安定…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私は、政治は国民の幸せに奉仕するものであると、私はそのように思っております。したがいまして、政治の場は、ある場合はいろいろと戦いという形になる場合もありますが、それは、国民とともに語って、国民とともに戦って、国民のために戦う、そういう姿勢で私は政治を進めてきたつもりでございます。最後は国民の利益だと、私はそのように思っております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 政治の根本は信でございます。国民の信頼なくして進まない、私はそのように思います。 今回、私は、原油高騰の中で道路特定財源、暫定税率を十年間延長してほしい、このようなことを国民にお願いをいたしました。その思いは、我々の国土、先ほど来申し上げますように、四面環海の小さな、三十七万七千平方キロという世界六十番目に小さなこの国の中に一億二千七百七十万人の人口が住んでいるわけです。こういうところで、しかも、世界未曾有の少…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 先ほど局長からも答弁をいたしましたけれども、昨年末、船主協会が、このトン数税制が導入をしていただくということになれば、別に対価関係があるわけじゃないし、自分たちも努力をすると。そのために、今九十五隻まで、千五百八十隻あった日本籍船が九十五隻まで減っているわけです。これを五年の間に倍増したいという具体的な数字を挙げられました。また、日本人船員も、五万七千人いられた船員が十八年度では実に二千六百人まで激減していると…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 今のは外航海運でございます。 内航につきましては、現在約三万人の日本人の船員さんがいらっしゃるわけですけれども、ただ四十五歳以上の方が非常にもう過半を占めちゃっているわけですね。したがいまして、私は、別に今、四十五歳、五十五歳、六十歳、みんな元気ですから、別にそう差別するわけじゃないけれども、しかし、やはりそこに若い人たちが魅力を持って入ってきていただけるような職場にしたい。 ですから、私は、三万人を四万人に増…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 外航については先ほど申し上げたとおりでございまして、日本籍船は五年以内に倍増しようと、それから日本人船員、外航にかかわる日本人船員は十年以内に一・五倍、三千九百人程度には増やしたい、こういう目標でございます。そして、内航につきましては各種の若い人たちの育成とか教育制度を充実をしまして、そして今言ったようなグロスとして三万人は、私はそれで決して少ないとかいうことではないとは思いますが、その内容を充実したものにする…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) これは、一挙に回復はなかなかできません。相当膨大なお金も要りますし、人材を確保するということは至難の業でございます。しかも、働く場所が海の上でございますから、そういう意味でこれは無理をせず、そしてまた、今九十五隻、そして二千六百人というような貧弱なことになってしまいましたけれども、我が国に運び込まれる食料あるいは原材料、エネルギーというものは順調に運ばれている現実はあるわけです。それは、やはりいろんな知恵を用い…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) やはり海にかかわった人が入ってこられる、その方が、言わば中年の方でもいいんですけれども、専門家が入ってきていただくということは非常に大事だろうと思います。他省庁のことを言ってこれは物議醸しちゃいけませんけれども、もし海上自衛隊等で、そういうところで働いて、そして海で働いてられた方ですから、退職された方が内航等々に入ってこられるということになれば、そういうものを受け入れることによって、即戦といいますかね、そういう…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) やはり、国民からの支持というものが非常に低いというのは非常に問題だと思います。 私も、私事で申し訳ありませんけれども、本当に一生懸命朝早くから夜遅くまで頑張り、これ百七、八十時間、道路では答弁させていただいていると思いますけれども、しかしながら、人気悪いですね。これは私に対して人気悪いんですよ、それはよく感じます。それは、私はもう少し、どこが足らないのかな、そういうことを感じますけれども、福田総理も本当に一生懸…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 我が国の優れた造船技術を活用した外航海運の分野における地球温暖化対策、非常に大事でございます。したがいまして、本年度より五か年計画で、船舶からのCO2排出削減三〇%を達成する新技術の開発を目指してまいります。 その普及促進に向けて、世界に先駆けた、今世界にないんですけれども、船舶というのは皆仕立てでございまして、一隻一隻が手作りになります。したがいまして、自動車のようにこのモードであれば一リッターで二十キロ走れ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) お尋ねのように、トン数標準税制以外の税制措置につきましては、国際船舶制度によって登録免許税及び固定資産税の特例措置を講じております。しかしながら、諸外国と比較をしてみますと、日本が三百四十万円に対して、イギリス、フランスは課税なし、非課税、あるいはアメリカは州によって課税するところあるが非課税、ノルウェー、オランダ、デンマークは非課税、ドイツはこれは三千二百万円、ちょっと大きいですね、そういうばらつきがあります…
第169回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(冬柴鐵三君) PR、大事です。 海上保安の保安大学校とか保安学校、卒業式にも私、出ましたけれども、たくさん女性の方いらっしゃるんですよ。 それと、「海猿」という映画上映があったんですが、これは大変な人気がありまして、海難救助をやっている海難救助隊を取り上げた優れた映画でしたけれども、これを見た国民が海上保安に対する大変な関心をお持ちになりまして、保安学校、保安大学校の人が女性の追っかけを受けるほどの人気があると。それから、入…