冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 我が国としては、民間航空交通の効率的な運航のために我が国が一元的に管制業務を行うのが適切であると考えております。従来から、米側が実施している進入管制業務の我が国への移管について、日米合同委員会民間航空分科委員会においても要請をしてまいりました。 御指摘の横田の空域につきましては、羽田空港の再拡張事業に合わせた大幅な削減が合意されまして、本年九月までに実施される予定となっているほか、平成十八年五月に日米で合意された再編実施…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 五月二十日の経済財政諮問会議におきまして、私から、首都圏空港、成田と羽田でございますが、国際航空機能の拡充につきまして提案を行いました。この提案は、世界と結ぶ成田、世界に開く羽田の一体的活用による国際航空機能の最大化を実現しようとするものでございます。 具体的には、二〇一〇年に、羽田は昼間約三万回、深夜早朝約三万回、合計六万回、それから成田は二万回、合計八万回の国際定期便を実現し、首都圏空港の国際線発着回数を、現在の十八…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 世界各地におけるグローバル化が急速に進展している中で、とりわけアジア地域においては、急速な経済成長や国際水平分業の一層の進展など、域内における生産のネットワークの高度化が進んでおります。アジア域内で、アジアと世界の間を動く人や物は急速に増大してきていると認識をいたしております。 このような状況の中におきまして、アジア各国においては近年、滑走路を何本も持つ大規模空港の整備が着々と進められている状況にあります。 我が国が、国…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 確かに、福岡へ参りますと、私は、もう地下鉄に乗らせてほしいということで、とにかく便利ですね。そしてまた、もちろん私は、いつも仕事で行くわけですから、観光というのはなかなかその機会に恵まれないんですけれども、ただ、食べ物は確かに特色があって、お土産はからしめんたいこですね。こういうものを考えますと、本当に空港の立地というものが、人、物、金、そしてそういうものを、人の思い出、心まで運ぶ、そのような意味合いが物すごくあると思う…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 一般に、沈没船内に残っている燃料油の抜き取り作業につきましては、沈没船の船主が責任を持って行うべきものであります。 しかしながら、外国船舶、現在沈んでいるのも外国籍ですが、そういう船主が国内に存在しない、日本にいないということから、その作業が適切に実施されないという結果、やむを得ず、地方自治体、県や市、町が油の抜き取り作業を行うケースが存在するわけでございます。 国交省としては、このような場合に、地方自治体の経済負担を軽…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 近年の経済のグローバル化に伴いましてアジア地域が急速に今発展する中で、四面環海の我が国におきましては、世界の活力を成長のエネルギーとするために、人流、物流の両面における世界に対する窓口である空港について国際競争力を強化していくということが喫緊の課題だということは明らかであります。 このために、現在は大都市拠点空港の整備を最重要の課題として重点的に進めているところでございますが、具体的には、成田空港については、平行滑走路二…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 国内航空路線の就航につきましては、本質的には航空会社がその路線の需要動向等を勘案して経営判断によって決定することとなっておりますが、国土交通省としても、地方路線の航空サービスの維持、充実は重要である、このような認識はもちろんいたしております。 このため、国土交通省といたしましては、地方路線に係る国管理空港の着陸料の引き下げ、それから国内線就航機に対する固定資産税の軽減措置や、関係自治体、経済界、観光団体、あるいは航空会社…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 こういうふうに赤字がたまってまいりますと、我々の足であります空港が閉鎖に追い込まれる可能性だって将来考えられるわけでありますから、これについて、今後、赤字というものをどういうふうに国あるいは地方が負担していくのか。もちろん航空会社も、大型の飛行機で搭乗率が非常に低いということで赤字を出す場合もありますから、機種の選択とか、そういう面についても十分考えていただかなければならないと思いますけれども、そういう面についても指導し…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 スカイマーク社につきましては、ボーイング737の機長数は二十五名いられるようですが、二人、一人は病気、一人は金銭的労働条件が合わないということでおやめになったということが、これは突然の通知だったものですから驚いたわけですけれども、そういうことから乗客にも迷惑をかけるというようなことになったわけでございます。 六月一日は運休はなかったんですが、二日には旭川と神戸で計四便の運休、これは片道ベースですが。六月三日には旭川、神戸…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 私ももう二十年以上前になりますが、当選してここへ来て、予算書を見てびっくりしましたね。企業会計原則とは遠く離れている。これはもうゲルマン・ローマ時代から積み重ねられた多くの会計原則が一般社会では行われていますけれども、国の予算とかあるいは決算、まあ道路の改革のときも、一体どれだけの道路の評価があるのかということで大騒動しましたね。考えられないですよね。 私は、そういう意味で、あらゆる面で、今、国の予算も随分企業会計原則に…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 基本方針の策定に当たりましては、平成十九年六月の交通政策審議会航空分科会答申の際に精緻に行った需要予測を踏まえて、空港の設置及び管理の意義及び目標などの事項を定めてまいる所存でございます。 一方、BバイC、費用対効果の分析は、今言ったのは空港全体ですが、個別の空港の整備の新規着手や事業継続等の判断に当たって行うものでございまして、空港の設置及び管理に関する基本方針の策定に当たって特段の見直しを行うというものではございませ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 近畿と言ってもいいし関西と言ってもいいんですけれども、人口においてはオーストラリアをしのぎ、GDPにおいてはお隣の韓国に匹敵するほどの規模があります。そういう中にあって首都圏に次ぐ航空需要があるわけですね。 関西圏の経済の発展と利用者の利便の向上を図っていくためには、こうした関西圏の航空需要に対しまして、関空、伊丹、神戸という三つの空港の有する五本の滑走路、これを活用して適切に対応していくことが必要だということは、もう論…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 今言われたような批判は、甘受しなきゃならない現状だろうと思います。 ただ、羽田、成田は、今、二〇一〇年の三月あるいは十月の供用開始に向けて拡張を一生懸命やっているところでございまして、これは十七万回の発着がふえるということになりますと、現在、両空港を合わせますと五十二万六千回飛んでいるんですね。その上に十七万回ですから、約七十万回ということになります。 諸外国、近隣のソウルは現在、金浦と仁川を入れて二十七万七千回、それか…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 予想外のことが起こってしまったわけですから、今指摘されたような条文というものをしっかりと我々も射程に入れながら現実的な行政を進めていかなきゃいけないと思いますけれども、今回のことは、本当に乗客に対して申しわけないと思います。 したがいまして、運航計画の許可、変更、あるいは運航自身についての許可の取り消しとか停止とか、そういうものもあるわけでございますが、どういうふうに運用していけば一番適当か、こういうこともよく考えていき…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 伊丹空港は、我が国の国内空港の拠点空港であります。そして、伊丹というのは兵庫県伊丹市でございますけれども、現実には大阪府全域の人が国内線はお使いでありますし、また京都府の方々もお使いになっています。それから、兵庫県は東側の半分が、半分もいきませんけれども、使っているということで、千六百万人の方が後背人口としてある国内拠点空港だ、伊丹空港はそういうふうに位置づけております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 国管理空港の着陸料につきましては、規制改革推進のための三カ年計画というものが平成二十年三月二十五日に閣議決定されておりますが、それや、昨年の交通政策審議会航空分科会答申においても、「空港の適切な使用料体系のあり方について、今後検討を進める必要がある。」というふうに指摘をされているところでございます。 したがいまして、空港の使用料体系のあり方の検討に当たりましては、空港整備、運営の財源として着陸料が重要な地位を占めていると…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 私も全くそのように思います。したがいまして、空港整備が概成して、これから空港運営にも重点的に取り組む必要があるという以上は、空港の整備、運営に国民の理解を得ていくためにも、個別空港の収支をわかりやすく把握して透明性を確保するということは必要だと思います。 その際、これは役所の中では異説かもわかりませんけれども、私は、伝統的な企業会計原則等、そういうような技術を駆使した会計手法というものでそれぞれ整理した財務諸表というもの…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 今のところはその方向で検討させていただきますということでお願いします。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 公益法人の見直しにつきましては、現在、政府全体の中で、行政と密接な関係にある公益法人の集中点検ということを行っているところでございまして、民間参入など事務事業の見直し、役員報酬、職員給与、役員数などの見直し、それから随意契約の見直しなど競争的な契約方式への移行などの基本的方針に即し、点検を今行っているところでございます。 航空局といたしましても、政府全体の方針に従い、所管の公益法人について点検を行っているところであります…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 それはおっしゃるとおりでございます。 ちなみに、羽田は沖合展開以降で二兆二千億かかっていますよ。それから、今の成田は、これも二兆二千億、供用開始後三十年ですけれども、それから前を含めますと。そういうとてつもない巨額の投資がこれにはなされているわけでございます。 ただ、私も外国の人から成田、成田と言われますね、入れさせてくれと。今、約四十カ国ぐらいのウエーティングがあるんじゃないでしょうか。そういう状況があると思います。 …