冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 随意契約が多かったのでございますが、いろいろの御指摘もあり、そしてまた総理からの御指示もありまして、昨年の十二月二十六日に、これからは総合評価方式とか、あるいはできれば一般競争入札へ移したい、そのようにいたしているところでございまして、できるだけたくさんの方の競争ができるようにしようということでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 談合は、絶対にあってはならないことでございます。しかしながら、談合があるあるということだけで調査するわけにはまいりません。 しかしながら、今日、具体的にお示しいただいたこの代表的な日刊紙で、六月八日付けで会社の名前も特定されて、先ほど来出ました日本道路興運という会社の職員がこういうことがあったということを述べたという記事がございます。私どもは、関係者、周辺の人も全部含めて早急に事情聴取をいたします。そして、そこ…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(冬柴鐵三君) もう今御指摘のようなものにはお金払いません。支出をいたしません。それから、その他広報広聴費につきましては、必要性を厳格にチェックして、道路行政、事業との関係の薄いものについては支出を取りやめます。その費用を十分に精査をいたしまして、一定の上限額を設定いたしまして高額とならないようにいたします。 また、御指摘のような各地方整備局、またその下にあるところ、こういうものについての支出額の削減目標を定めさすとともに、計…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 確かに市町村合併によりまして、今委員が言われましたように、前回調査千三百九十四集落に対して今回は一万三千四百七十五集落が役場本庁までの距離が二十キロ以上になったというところが、そのように増えたということは事実でございます。 そういうものに対してどう役場は反応しているのかということで、今アンケート調査によると、市町村行政担当者の六四%が集落機能の維持、再編を行う予定はないと答えたという御指摘ですが、これは問いが、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○冬柴国務大臣 ただいま御決議のありました、改正建築基準法の施行に伴い、混乱が生じ、建築着工が大幅に減少した問題につきましては、心よりおわび申し上げます。昨年の秋以降、建築着工や建築確認件数は着実に回復してきているところでありますが、建築確認手続の円滑化が図られるよう、引き続き運用の改善やきめ細かな情報提供に取り組んでまいる所存でございます。 また、住宅セーフティーネットの構築につきましては、住宅確保要配慮者の方々の居住の安定が図られる…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 通告いただいておりませんので、調べておりません。
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 御指摘がありましたように、この二つの部分で基幹的な広域防災拠点をつくるということは、平成十三年六月十四日の都市再生本部決定を受けて具体化されているものでございますが、その前に防災会議というところでこの方針が決められまして、こういうことになっているわけであります。 なぜ東京と大阪なんだと、それについてはそこで指摘されてはおりませんけれども、ただ、阪神・淡路大震災のような未曾有の大震災のときは東京は生き残っておりま…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 今取り組んでいるアウトラインを述べましたけれども、ワンストップサービスでやる、いろいろな書類を、日本の場合、日本語と英語で両方付けて出させたり、そして、それが検疫、あるいは防疫、それから納税、それから入港、いろんな窓口に対してそういう書類を出さされる。先ほどのシンガポールなんかは、船が走っている間に、もちろん英文ですけれども、ファクスで送れば、そのまま入ってくれば、そのまま作業ができるというようなことをやってい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 今、田中委員の御高説、十分拝聴いたしましたので、これから進める行政の一つの参考にさせていただきたいと思います。 先ほど申しましたけれども、ワンストップサービス、この府省共通のポータブル、統一電子申請窓口というものをつくりまして、これは今年の十月、先ほど言いましたが、稼働を予定をいたしております。それによって、例えば入国管理、乗員の上陸許可とか支援システム、それから検疫所、検疫手続、それから港湾のEDI、港湾入港…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私どもは、先ほど隗より始めよと言われましたが、大変いろいろなことも御指摘いただきました。 したがいまして、昨年の十二月二十六日に、私は、これから直轄工事で我々がやるものについて一般競争入札でやるんだと、それがどうしてもできない場合には総合評価等導入をいたしますけれども、随意契約はやめると。当時九六%ありましたけれども、それは六%まで、その六%というのは、これは例えば周知遺跡の上で道路工事をしなきゃならないという…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 同じようなことを経済財政諮問会議で私尋ねられましたので、そのときに、今までに調査したものを基に説明をしました。 八〇%を切りますと、非常に下請が苦しくなります。そして、品質保証もできなくなっているということが明らかになった資料がございました。そのことを説明をいたしました。しかしながら、もちろん、安い方がいい、今の、本当、私もちょっとびっくりしたんですけれども、七〇とか七五というのは、これは私は品質は確保できない…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) これは補助事業ですね。ですから、県がやられたんでしょう。ちょっと分かりません、県がやった。ただ、余りにも並び過ぎていますね。
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 公共事業の役割は、御指摘の港湾の整備を始め、高規格道路ネットワークあるいは空港の整備など、国土の骨格となる基盤等を整備することにより、経済活動を活性化するとともに国民生活を豊かにすることにあると考えております。そうした中で公共事業の予算が歳出改革の一環として削減されるなど、厳しい財政状況にあります。 ちなみに、これは公共事業関係費、国全体の推移でございますが、平成十年、補正後ですが、十四兆九千億でございました。…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 昨今の原油価格の高騰はもう大変なものでございまして、軽油価格は平成十五年度に比べて七割上昇いたしました。トラック産業におきましては、軽油価格が一リットル一円上昇するだけで業界全体では百六十億円の負担増が発生いたします。これまでに産業全体では、十五年度以降、七千百億円の負担増と推計されておりまして、これではもう営業努力だけではとても吸収できないような状況であると理解はいたします。 しかし、このために国交省としては…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 民鉄の、JRはまあ九八%やっていますが、地下鉄事業者が八七、民鉄が五九と、進捗率が低いということは御指摘のとおりでございますが、大手民鉄につきましては高架下に多くの店舗が利用されているとか、あるいは耐震補強を行うことは利用者との調整が必要であるということから、他の事業者に比べて進捗率が低くなっておりますけれども、大手民鉄におきましては、高架下利用者との調整を精力的に今進められておって、補強が促進されるように取り…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) お説のとおりでございまして、国民保護法等いわゆる有事法制に基づく有事は対象とはいたしておりません。これは明確に申し上げておきます。
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 実は、さきの日曜日に石垣へ参りまして、この話は持ち切りでございました。 ただ、この有村産業については、平成七年、鉄道・運輸機構との共有船三隻建造いたしまして就航させておりますが、大口債権者です、したがって。平成九年以降経営が悪化していまして、鉄道・運輸機構に対しても船舶使用料の未払が発生をいたしておりました。このために、平成十一年に会社更生手続の申立てがありまして、平成十四年には会社更生計画の認可がされまして、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) そのことも、私、ずっと聞きました。それで、存続に対する支援というのは、地元沖縄県、それから宮古島市、それから石垣市等の地方公共団体を始めとする関係者の方々が航路の維持について検討してまとめた場合には、内閣府とも連絡を取りながら真摯に対応していきたいと、これが結論です。 ただ、法律上の支援措置というのは、唯一の運送手段であると、しかもそこが赤字で運航ができないというような場合にはそれを補助するという制度は持ってい…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の経済のグローバル化に伴いアジア地域が急速に発展する中、四面環海の我が国においては、世界の活力を成長のエネルギーとするため、人流、物流の両面における世界に対する窓口である空港について国際競争力を強化していくことが喫緊の課題となっております。 一方で、急速な少子高齢化の進展、産業の空洞化等を背景にして…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○冬柴国務大臣 成田と羽田の関係というのは、長く関係者の間で調整をしてきた歴史があります。 平成十五年六月には、八都県市、すなわち東京、埼玉、千葉、神奈川の都県とそれぞれに有する政令市、それに国土交通大臣が加わりまして、その役割分担といいますか、そういうものを話し合い、合意をいたしました。 その内容は、成田は我が国を代表する国際拠点空港、そしてまた羽田は、もちろん我が国を代表する首都圏の国内空港という位置づけを原則としつつ、羽田は、成田…