冬柴鐵三
会議録に記録された「冬柴鐵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会41 件・41%
- 国土交通委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会第一分科会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 御指摘の関係閣僚会議の第一回は五月十六日に開催をいたしました。 この会議におきまして、私からは二点を申し上げております。一つは、道路関係公益法人や道路整備関係の特別会計関連支出の無駄について、引き続き徹底した排除に努めますということでございます。それから二つ目は、道路行政を預かる立場として、国民の皆様の御理解を得ながら真に必要な道路整備は着実に進めなければならない、そういう意味で重点化、効率化を図ることを基本に…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 御指摘の点はまさにそのとおりでございまして、今年の税制抜本改革における議論の中で税率の水準あるいは課税の根拠を含めて具体的な検討がなされなければならない、このように私は思っております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 受益者負担の考え方で説明をしてまいりましたこれまでの経緯を踏まえますと、私自身もそうでございます。一般財源化に際しましても、納税者の理解を得ることは絶対に必要でございます。したがいまして、今後の議論におきましては、納税者の理解の観点も含めまして、先ほど申しました税率の水準あるいは課税の根拠等を十分説明して具体的に検討されて、そしてそういうもので理解を求めていかなければならないと私は思っております。 そういうよう…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 私もその点は大変気になったところでございますが、主語と結語を見ますと、税率は検討すると、こうなっておりまして、その理由についてはもう我々いろいろ言ってきたところでありますし、環境とかそういうことを我々は言ってませんので、これからその理屈付けなんだろうなと。ただ、もう私が受益者負担とかを言い出しますと、これ一般財源との関係でどうなるのか、ややこしくなりますので私は言いませんでしたけれども、税率は検討すると、このく…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 先ほどるる局長から説明したとおりでございますが、我々の方は政策目的で道路会社にそういうふうにお金入れるわけですが、それに基づいて料金を引き下げるという計画を提出され、そして我々がそれに対してきちっと同意をすれば、そのとおりに行わない場合は我々は、国土交通大臣は、道路整備特別措置法に基づく監督命令、料金に関する勧告、助言、これは機構とか会社に対してできますし、独立行政法人通則法に基づく是正措置要求、これは機構に対…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) これまでの空港整備の結果、我が国における空港数は現在九十七となりました。そしてまた、最寄りの空港まで、自動車でございますが、二時間以内にアクセスできる人口は、全人口の九五%に達しております。このような状況を考えますと、空港の配置的側面からの整備は全国的に見れば概成をしたというふうに言えるのではないかということからこのような表現を用いているところでございますが、引き続き空港需要の着実な増大が見込まれるために、今後…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 沖縄をいつも言われるんですよ、沖縄と奄美と比べましても、奄美の方がずっと近いのに沖縄は物すごい安いじゃないかと。これについては、沖縄振興法という法律で、沖縄は大きな基地を抱えて苦労していらっしゃるということを含めて沖縄振興法という法律によってそうなっている。ただ、奄美にも奄美群島振興法というのがあってそれはほかよりは優遇されているんですけれども、そういう問題があります。 それからもう一つは、もう国内運賃につきま…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 成田と羽田の役割分担については再々私申し上げているところでございますが、成田は我が国における国際線の拠点空港であります。そして、羽田はその意味では国内線の拠点空港、最大の拠点空港でございます。今でもその実績はそのとおりでございます。 ただ、成田の場合はあのように、今、二〇一〇年三月の供用を目指して二千五百メートルという北進、二本目の部分でございますが、今工事を進めているところでございますが、いずれにしても、それ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) いろいろな営業形態に対して、それを透明性というものを担保し、そしてまた国民の広い批判をいただくということは、物差しを一つにするということが一番大事だろうと思うんです。 そのためには、企業会計原則、いわゆる貸借対照表、損益計算書等、そういうものがもう古くから行われているわけで、多くの株式会社ではそれは全部採用されて、期間損益ということがそこで出てくるわけですね。株式の取引をするときにも、そういう各企業の財務諸表と…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 我が国における国内航空ネットワークの形成、あるいは世界への玄関口である国際空港整備の要請を踏まえまして、昭和四十二年から平成十四年まで、七次にわたる空港整備五か年計画あるいはその後の社会資本整備重点計画に基づきまして必要な整備を計画的に進めてきたところでございます。この結果、我が国における空港の数は現在九十七になりまして、空港の配置的な側面からの整備は全国的に見れば概成したと言える状態になりました。 一方で、引…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 首都圏空港における国際航空機能拡充プランというものを五月二十日の経済財政諮問会議で発表いたしましたが、これは、世界と結ぶ成田、世界に開く羽田などと、成田と羽田を一体的活用して国際航空機能の最大化を実現しようという思想でございますけれども、だからといって羽田を国内拠点空港である性格を縮めたり弱めたりするものではございません。あくまでこれは首都圏における国内の最大の拠点空港であることは変わりはないわけでございます。…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) このような防疫、それからテロ対策、非常に国民の安全、安心にかかわることでございますので、公共交通の安全確保、それから乗客の利便というもの以外に、今御指摘の防疫ということは非常に今大事だとの認識でございますので、御指摘のとおりそのような方向で進めたいというふうに思います。
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 請負契約であります公共工事におきまして、受注者の責めに帰すべからざる事由によりまして資材が増額、しかも極度に増額した、あるいは下請企業や労働者へのしわ寄せが生じたり工事の品質低下に結び付いたりしないようにそのリスクを発注者も当然負担すべきものである、これは事情変更の原則という法原則もありまして、これはそういうことだろうというふうに思います。 このため、昨今の鋼材等の資材の価格が急騰いたしておりまして工事金額に著…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 首都圏空港におきます国際航空機能拡充プラン、これは成田と羽田の一体的活用によりまして国際航空機能の最大化を実現しようというものでございます。二〇一〇年に、羽田は昼間約三万回、深夜、早朝で三万回、合計六万回、そして成田は二万回の合計約八万回の国際定期便を実現をいたしまして、首都圏空港の国際線発着回数を現在の約十八万回から二十六万回に四四%増加させるという画期的なものでございます。 このうち、羽田の昼間は羽田にふさ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 成田と羽田の役割分担につきまして平成十五年六月に、八都県市、すなわち東京とそれから埼玉、千葉、神奈川、この四つの都県と、それぞれに有する政令市があります、その政令市と国土交通大臣でいろいろ協議をした結果、もうこれは皆さん御存じのとおりですけれども、成田は我が国を代表する国際拠点空港、そして羽田は我が国を代表する国内拠点空港という位置付けとともに、羽田につきましては、成田が内陸部で深夜飛べないということも補完をし…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 安全の確保は航空行政を進めるに当たってのもう大前提であることは申すまでもないことでございます。 羽田空港再拡張後は、発着回数は現在と比べまして約一・四倍増加いたします。これに加えまして、井げた形に配置される滑走路について、到着機の合間を縫って出発機を離陸させる必要があるなど、その運用は複雑化することから航空管制官の業務量は増大することになると思います。 このような羽田空港における業務量の増大に対応しまして安全を…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 羽田空港の深夜、早朝時間帯の活用につきましては、再拡張前におきまして国際旅客チャーター便を積極的に推進することとしております。また、再拡張後においては、欧米便も含めて国際定期便の就航を推進することにしておりますので、これに対応した空港アクセスの改善を図ることが必要であることはお説のとおりでございます。 このため、羽田空港の深夜、早朝時間帯の活用に対応した空港アクセスの改善を図るために、平成十九年八月に、交通事業…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大変ありがとう…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、本年四月十三日までの間、北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止する措置を実施してまいりました。しかし、北…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(冬柴鐵三君) 国土交通省といたしましては、早く出さなければならないということで本省分だけを調査させていただきました。したがいまして、その三十六名というのは本省だけでございまして、今御指摘の地方整備局等、大変多くの各地に機関を抱えておりまして、職員数も多いことから調査に時間を要しておりますが、近日中にこれを取りまとめて報告をいたします。