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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
305 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 件中 20 件を表示
平和・改革1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 これ以上細かくは申し上げませんが、中間報告の、捜査を受ける注意事項の説明会ですか、あるいは書類の移転、ほかの場所での保管、文書の焼却、これは我々の理解では、共同謀議であり、書類の隠匿であり、証拠隠滅ですよ。八月末、九月の大わらわの防衛庁の動きです。これを、移転と言い、焼却と言い、保管と言いかえているだけのことで、クリントンさん、アメリカの大統領がモニカ・ルインスキーさんとの関係を不適切な関係と言い直しているのと同じことで、世…

平和・改革1998/10/16

第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。 総務庁長官に御就任をされた感想、御決意をまず承らせていただきます。

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 質問に入ります前に委員長にお願いがございます。 行政改革、政治の大きな柱になるわけでありますが、この特別委員会に、これから省庁設置法を中心とした議論が交わされるわけですが、推進本部の長である総理の哲学をお伺いする場面もあろうかと思いますので、ぜひひとつ、総理も御出席をいただきますように、次回から格別なお計らいをお願いしたい。

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 新しく小渕恵三総理大臣が誕生をされまして、小渕総理のもとで二〇〇一年一月スタートの一府十二省を目指した作業が進捗をしております。 通常国会での議論の中では、政府・自民党の皆さんと私ども野党とは、基本的に行革に対する考え方が違っておりました。その一番の違いは、課題である簡素、効率的な政府をどうつくるかというその手法の違いでありまして、私どもは、まず分権を進めなさい、規制緩和を進めなさい、これをすれば簡素でスリムな政府ができ上が…

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 基本法が成立をした、私どもとは手法の違う法律でありますけれども、しかし、法律ができたことは、附帯決議もあり、私は一歩前進である、こういうふうに評価はしております。二十二の省庁が一府十二省に変わる、形は変わるわけでございます。課題は、中身を変えられるかどうか、ここに尽きているわけでございまして、我々政治家の仕事も、まさにここが踏ん張りどころというふうに認識をしているところでございます。 通常国会の議論の中で、附帯決議をつけてこ…

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 手元に中央省庁等改革に係る立案方針という資料をいただいておりますが、ここに「権限に関する規定」という項目があります。「衆議院行政改革に関する特別委員会における附帯決議を踏まえつつ、各省等設置法において、権限に関する規定を置かないこととする案や権限行使の制限に関する規定に限りこれを置くこととする案について検討する」、この二番目の「権限行使の制限に関する規定に限りこれを置く」、この意味が私にはちょっと理解ができないのですが、この…

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 所掌事務に合わせて権限規定が置かれていた、これを根拠に官僚、役所が広範な裁量行政を行ってきた、この悪い面がこの十年間、日本の政治、行政で顕在化をしているわけでございまして、ここのところの締めをきちっとできるかどうか、私は、この議論の中で権限を削除することの大事さを勉強したところでございます。 これさえできれば、まさに法治国家日本ができ上がるわけでございまして、仕事をする場合でも日常生活を行う場合でも、国の法律と地方議会の条例…

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 通常の国家公務員の削減一〇%以上プラス独立行政法人化による削減、合わせて二〇%削減、こういう理解でよろしいですか。

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 もう一つはコストの点ですが、これは小渕総理は三〇%削減と明言をされておりました。 通常国会の議論では、我々は直接この点をただした。この行革で幾らの行政経費が削減できるのか、ちっとも明らかになっていない、基本法では明らかにならないじゃないか、こういう質問をいたしましたところ、橋本前総理は、行政経費の削減というのは数字ではあらわせないのだと。この行革で幾らの行政経費が削減されるかという我々の問いに対しては、直接数字をもって示すこ…

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 今の御答弁は、コストを具体的な数字で近々示す、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 私の認識、理解が間違いなければ、行政コストの大宗は人件費というふうに理解をしている。行政コストの大部分は人件費、こういうふうに理解している。人員は二〇%削減まで膨れ上がっている、これはこれでいいですが、給料は毎年上がりますね、十年間で結構上がりますよ。コストを三割削減をする、人員はできたとしても二〇%。行政コストの大宗は人件費。二〇%しか人員は削減できないのに、果たしてコストが三割減るかどうか、素朴に疑問になるでしょう。どう…

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 総理の三割削減の真意を長官も事務当局もまだ把握をされていないようでありますので、ならば軽率に本会議場の所信表明でコストを三〇%削減するなんて大見えを切る必要はないわけですよ。きちっと裏づけをして計画を組み立てて、本会議場で国民に訴える、これが本来の手順じゃありませんか。

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 その御答弁、承っておきましょう。設置法法案の提出は四月ですから、それまでに三割削減のその中身を、計数をもってお示しをいただきたい。コスト三割削減と明確に申されておりますので、これは総務庁長官にお願いできますね。

平和・改革1998/10/06

第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○冨沢委員 人員は基本法一〇%が二〇%に目標値が上がった、これは御決意の表明と評価をしながら、コストの三〇%削減というのは、どう見てもつじつまが合わないように私には感じます。総理就任の所信表明演説がうそでないことの証明を来年の四月までにしていただきますよう、お願いを申し上げます。 最後に、実効ある行革ができるかどうか、これはまさに内閣総理大臣と総務庁長官の指導力にかかっている、私はこう申し上げます。通常国会での橋本前総理、小里前長官、そ…

平和・改革1998/09/10

第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。 限られた時間でございますので、簡潔な御答弁をお願いします。 防衛庁の、業者側では水増し請求、調本の方は返還金額の不正圧縮問題、調達の責任者が背任容疑で逮捕をされた。防衛庁の信用を大きく失墜しました。 こんな事件が起こっているのに、防衛の最高責任者の防衛庁長官がなぜ責任をとらないのか、国民にはとても不思議なことでございます。世間では通用しない話で、世の中では部下の責任は当然親分の責任。御答弁…

平和・改革1998/09/10

第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 今のお仕事は後任者でもできるわけでございますので、責任をきちっと明確にすることが今求められている、私はこう感じます。 逮捕者が起訴をされたらば、額賀防衛庁長官は責任をとられますか。

平和・改革1998/09/10

第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 私は、起訴をされたら責任をおとりになるかと伺っておるのですが、御答弁がありません。お願いします。

平和・改革1998/09/10

第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 話を進めます。 ことしの通常国会、五月八日、安保委員会ですが、私は北朝鮮のミサイルの問題について、射程千キロのミサイルを仮に大阪にぶち込まれたら自衛隊はどう防衛するのか、こう質問をいたしました。久間前長官は、弾道ミサイルについては、残念ながら、現在世界各国を見てもそれを迎撃するというすべは持っていない、弾道ミサイルについては丸裸である、こういう答弁をいただいたところでございます。 この質問から四カ月たたないうちに、八月三十一…

平和・改革1998/09/10

第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 外務大臣は質問は以上でございますので、お引き取りいただいて結構でございます。 あとは防衛庁長官にお伺いをいたします。 日本全体が北朝鮮のミサイルの射程内に入っている。日米新ガイドラインでは、日本本土への攻撃、これを拡大して周辺事態という新しい概念を導入しようとしております。周辺事態、何度説明をいただいても国民にはなかなかわかりにくい説明にとどまっておりますが、今回、相手は北朝鮮、コースは日本の本土を越えた、場所は三陸沖。日本…