冨沢篤紘
会議録に記録された「冨沢篤紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 基地交付金、調整交付金は、確かに騒音も含まれておりましょうけれども、本来の目的は、音に対する交付金、調整交付金ではないはずでございます。前額賀防衛庁長官は、この必要性を御理解いただいて、そしてどういう方法でそれができるか検討をしてみたい、こういう御答弁をいただいているんですが、防衛庁の中で具体的にどんな検討が進められているか、お示しください。
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 自治省の交付金、調整交付金とは、私が申し上げている補償制度とは筋が違うものでございまして、自治省の所管の金というのは、地方自治体に配分をされる交付金、調整交付金でございますので、これは基地の資産とか施設に対して、あるいは土地の固定資産税分に対して支払われる、これが筋なんですよ。私は、自治省関係で新しい制度をつくれ、こう申し上げているんではございませんので、その点、間違いのないようにひとつお取り組みをいただきたいと存じます。 …
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 ぜひお願いをいたします。 次に、外務大臣にお伺いをいたします。 日米安保条約の適用範囲と台湾問題、こう通告を申し上げておきましたが、私は、日米安保体制、これは日本外交の基軸である、さらに、一九七二年、田中内閣のときにでき上がった日中国交回復、それに続く平和条約、日米、日中を両足、右足、左足にして、そしてしっかりと太平洋外交に取り組む、これが私の理想的な日本の外交の姿勢である。そういう意味で、田中内閣の一九七二年日中国交回復の…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 一九七二年の日中共同声明、さらに七八年の平和友好条約、ここには、台湾は中国領土の不可分の一部である、さらに、お互いに内政には干渉しない、内政不干渉の原則が明記されておりました。 ところが、それ以前の安保条約の極東の範囲というのは、一九六〇年に政府の統一解釈が出ておりますが、おおよそフィリピン以北、日本及び周辺地域であって、韓国、台湾を含む、これが政府の見解でございます。この統一見解は一九六〇年。そして七八年の平和条約では、六…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 周辺事態という概念が、私は、今までの政府からの御説明で、極東と同一かな、そんなふうに解釈をしているところでございますが、日中国交回復の原則、平和条約を尊重すれば、台湾は周辺事態には含まれない、こういうふうに読み取れませんか。
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 日米ガイドラインを新しくする、これは時代の要請で当然のことだと認識をしますが、中国の不信、反発を受ける形で新しいガイドラインが設定をされてはいけない、こういう懸念を私は持っておるわけでございますが、これからの日本と中国の長い友好関係を考えた場合、十分中国の御理解がいただけるような、こういう外交の対応をしていただきたい、このことを申し上げながら、質問を終了いたします。
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 ありがとうございました。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。 神奈川県が沖縄に次ぐ第二の基地県であるところから、まず神奈川県の基地対策について、次に一昨日の中間報告について伺います。簡潔な御答弁をお願いをいたします。 先月の九月十八日の閣議決定で、神奈川県厚木基地隣接の産廃処理施設へ国が改善費用を負担することが閣議決定をされた。この施設が出す排気は、日本の環境基準の数値は全部クリアをしているが、基地内の米軍住宅に被害があるということで米軍からの改善注…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 閣議決定により、隣接の産廃処理施設に金を出す、こういうことでよろしゅうございますね。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 文書で結構ですから、後ほど御回答をお願いします。 米軍からの注文を受けて、超法規で産廃処理施設への改善費用の負担が決定をしたと、日米安保体制のかなめの基地ですから当然の措置で、また大変結構な措置であると認識をしております。 米軍の垂れ流しの騒音、NLP騒音がもう何十年となく厚木基地周辺で続いておるわけですが、これへの政府の対応は極めて冷たい。NLP騒音被害への直接補償がない。加害者はパートナーの在日米軍、被害者は日本国民であ…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 この音に対して、国は具体的な施策、直接の施策は何ら施してこなかったのが事実でございまして、住民がたまりかねて、騒音訴訟を横浜地裁に起こしている。原告団全部で五千人を超えておりまして、国が違憲状態を解消する責任があるという裁判所の判決で、総額二十七億三千万円、被害補償が決定をしております。これに対して答弁要りません。 さて、私は、市会議員、県会議員を経験をして、この問題に取り組んでおりまして、騒音被害への補償制度を新設する必要…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 国がいろいろ施策を講じていただいていることは事実なんですよ。例えば、音そのものを少なくする、そのためにもう一本の滑走路を硫黄島に建設をして、NLP全体の音の量を十とすれば、八割方硫黄島で訓練をされている。この国の御努力は多とするところであります。また、残っている音に対して住宅防音工事を実施をしている。これも住民への補償の一つであると認識をしておりますが、小松や三沢の対策というのは、航空機の滑走路へおりる進入表面下の自治会に対…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 冒頭申し上げました基地隣接の産廃処理施設、この改善費用を閣議決定で国が出す、大変結構なことなんだ。日米安保のかなめの基地ですから、大変結構な施策なんだ。米軍に対しては日本政府はこういう思いやりをすぐやるのですよ、閣議決定して。私は、もう少し、国防の犠牲になっている基地の周辺の住民、自治体に、もっと米軍に対するようなこの思いやりを、思いやり制度をつくる、この必要があると長年感じておりますが、防衛庁の責任として、軍用飛行場の進入…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 お願いをいたします。 一昨日の「四社事案関連文書の管理実態に関する中間報告」についてお尋ねをいたします。 中身に入る前に、おとといの朝、私はびっくりしたのですが、十月十四日の午後中間報告がいただける、こういうふうに防衛の方から聞いておりましたが、朝六時に起きて神奈川新聞を見ましたら、神奈川新聞の第三面にもう記事が出ているんですね。「証拠隠し「深く反省」 組織的隠滅、確認できず 防衛庁調査委の中間報告」、こう出ている。 この委…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 報告の内容まで含めた記事でありますので、このニュースが大蔵省から出たわけでもない、文部省から出たわけじゃない。防衛庁から出たのは決まっているので、情報管理をしっかりしていただかないといけませんよ。いかがですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 中間報告をじっくり読ませていただきました。 一ページ目の、再発防止のために調本の解体をも視野に入れた組織の抜本的な見直しを行うへその実効性確保のために職員の意識面を含めた出直し的改革も行う、こう決意が述べられております。 もともと、調達本部というのは、特定品を限られた業者に発注するという制度。特定品ですから、自由な市場があるわけではない、市場原則を変えるわけにもいかぬ。具体的にどんなふうに改めようとされているのか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 昨年九月以降の経過の結びとして、「結局調本としては、過去に決裁を経た返還額に誤りがあったと判断するには至らなかった。」こう結んでおられます。 業者の東洋通信機の水増し請求と過払い額、返還額は適正であった、こういう御認識なんでしょうか。返還金額の不正圧縮はなかった、こういう防衛庁の見解ですか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 次に、三番目の四社事案関連資料の管理状況、昨年の九月からことしの九月までの調査についての報告でございますが、まさに、強制捜査、押収に備えて、防衛庁調達本部が右往左往の大騒ぎをしている状況が書かれておりますが、五月のころの時期、これは長官御就任前のことなのですが、どうも私には理解できない点があります。 平成十年五月のころの時期、報告には、上司から書類を整理整とんするよう指示を受け焼却をした、簡潔に言えばこういう文章で、上司から…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 どうも世の中の理解とは大分違うようでありますね。 ことしの八月、九月の時期、額賀長官はもう既に御就任をされております。「四社事案関連資料を含む各種の資料を自己の執務室外に移転していた」。「移転していた」、これは世の中では隠匿と言うんじゃないですか。 移転もいろんな移転があって、自宅への移転。その他は、建物内の会議室への移転、他機関の知人の執務室への移転、車の中。これは公用車なんですかね。あるいは部下の自宅等への移転。これは、…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○冨沢委員 もう一点伺います。 検察の強制捜査が入りそうだということで、調本内では、強制捜査が入った場合の心構え、対応ぶりなどに関する説明、注意があった。これを、繰り返し、九月一日、九月三日、捜査直前にもおやりになっている。念を入れておやりになっている。これは、強制捜査に備えた共同謀議と言うのではないですか。