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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
305 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1999/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 国民への説明はもちろん大事であります。しかし、本来の任務の、領海侵犯した北朝鮮の工作船を拿捕して曳航して調査をする、これが何よりも第一の仕事でありますので、どうぞひとつ一層の御努力をお願いいたします。 今回の北朝鮮工作船追跡劇を点検いたしますと、私は、領域警備が現在の体制、法体系では十分機能していない、このことが明白になりました。あしたまた北朝鮮の船が来ない保証はないわけでありまして、安保懇談会でも申し上げましたが、初動態勢…

公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 安保懇談会の議事録をぜひお読みをいただきたいと存じます。そのとき、防衛庁の御答弁は明確に出ておりますので、ぜひお読みになってください。 せっかく官房長官に御出席をいただきましたので、過日の新聞報道の内容について真意をお聞かせいただきたい。 二十九日の政府・与党協議会で、官房長官が、沿岸警備の実態が北朝鮮側にさらけ出されてはいけない、こういう指摘をされて、こちらの体制をしゃべり過ぎてさらけ出すなんというのは国益を損なう行為だ、…

公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 ありがとうございました。 本論の日米ガイドラインについて質問いたします。周辺事態法案、十二条から成る小さい法案でありますが、しかしながら、我が国の安全確保のために自衛隊が当然やるべき任務がある、ここに道を開く法案であるという立場から質問をいたします。 第一条、周辺事態の定義がありまして、何遍も繰り返されておりますが、日本の周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態。政府は一貫して、地理的概念ではなく事態の性…

公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 今回の法案が成立いたしますと、我が国の領土だけでなく、米国の後方支援を自衛隊が受け持つ、こういう任務が出てくるわけでございますが、防衛範囲をはっきりさせない、これは、私は戦争を抑止する一つの考え方だと思います。しかし、戦争を抑止する、この効果がある反面、マイナスもある。その一番大きい点は、中国外交と考えるものであります。 御承知のように、中国は台湾問題を抱えている。古くは金門、馬祖、そして新しくは中国軍の台湾を越えたミサイル…

公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 ありがとうございました。 戦争も外交の延長線上にあるわけでありますので、外交の基本方針は国民にわかりやすくあること、これが必要であります。 一九六〇年の日米安保条約の適用範囲、これは御承知のとおりの広さ、極東という範囲でございますが、一九七二年、日本と中国が国交を回復し、日中共同声明が発表されました。その六年後、一九七八年に日中平和友好条約。いずれにも、台湾は中国の不可分の一部という、これを両国政府がお互いに尊重するという宣…

公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 第二条、周辺事態に対応する対応措置を実施されるとありますが、対応措置が武力の威嚇、行使に当たるものであってはならない、現行憲法では当然のことでしょう。そこで私は、日米安保体制下での日本の自主判断が、周辺事態に対してできるかどうか、大変懸念をしているところであります。 御承知のように、陸海空自衛隊、情報力とか装備、即応態勢、それぞれ金をかけて努力をされていることは承知をしております。しかし、アメリカが余りに大きい。世界最強の軍…

公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 一つ確認をお願いします。 それぞれ主体的に判断をする、こういうことなんですが、米国が、周辺事態が発生した、日本に協力要請をする、これに対して日本政府がノーと言うことも当然考えられると思いますが、そういう想定はできますか。

公明党・改革クラブ1999/04/01

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○冨沢委員 ありがとうございました。時間なので終了いたします。

公明党・改革クラブ1999/03/10

第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 選手交代で初めての委員会ですが、大変勉強させていただきまして、ありがとうございます。 六つの視点から、新しい首都を建設すべし、こういうお立場でありますが、昔の平安遷都にしろ鎌倉に都を移すにしろ、遷都というのは、それ自体一つ世直しになる、気分直しになる、そういう意味で大変傾聴すべき御意見であろうかと存じます。 質問が各論で申しわけないんですが、六つの視点の中で、文化性重視の実験都市を…

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 公明・改革の冨沢篤紘でございます。 通告書にありますとおり、領土問題、北朝鮮問題、基地周辺対策、以上三点について順次質問をいたしますので、簡潔な御答弁をお願いをいたします。 まず、北方領土問題でありますが、北方領土がいつ返ってくるか、国民の大きな関心事であります。二〇〇〇年までに領土問題を解決をする、日ロの合意があるわけでございますが、領土問題を解決するということは二つの意味がある。一つは、日ロ平和条約を締結をする。もう一つ…

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 さきの日ロ外相会談でも、イワノフ外相が、二〇〇〇年までの平和条約については難しいであろう、こういう発言が伝えられております。エリツィン大統領と橋本総理の間で二〇〇〇年までに領土問題を解決をする、この合意は大事にしなければならないと考えますが、伝えられてまいりますロシアの国内情勢を見ますと、ロシアが経済でまさにロシア病にかかってしまっている。エリツィン大統領も本物の病気にかかっているようでありますし、ロシアに日本のことを考える…

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 過去にアメリカの沖縄返還という成果が日本外交にあるわけでございますが、戦争が終わった後、国境線をどこに引くか、大変難しい問題であります。殊に、この北方領土を見た場合に、現にロシア人が居住をして生活をしている。その前には、日本人の元島民の権利がある。そして、さらにはアイヌ民族の先住権要求もある。三つどもえになっているのが北方領土の現状でありまして、この帰属問題、まさにロシア、日本の外交交渉にかかっているわけでございます。 橋本…

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 政権の命運をかけてとにかく頑張ってもらう、これは当然のことでありますけれども、相手がロシアで、しかも事は領土問題。そう簡単に日本の主張が通ずる相手とは思えませんので、したがって、今、御答弁は要りませんけれども、いろいろな方策、多面的に領土返還の道を探っていく、このことはあわせて必要なことになろうかと思います。きょうの私の趣旨を御理解いただきまして、間違いない手だてをお願い申し上げておきます。 竹島問題に移ります。 韓国と領有…

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 竹島というのは日本海に浮かんでいる島ですが、私たちは、日比谷公園ぐらいの広さというふうに教わっておりますが、これは当然日本の領土だと信じておりますし、ここに韓国が実効支配を強めている、国民にとっては我慢がならないところ、これが率直な日本人の感情でありましょう。この国民感情に比べますと、政府の竹島への対応が大変手ぬるい、韓国に対して大変手ぬるいというふうに感じておるのですが、この点いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 さまざまなルートで我が国の立場を説明されている、こういう御説明ですけれども、具体的に日本の領有を主張する、具体的な提案を韓国にぶつけたことがございますか。

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 韓国が実効支配を強めている、現に港ではなしに防波堤をつくっているというような情報も入ってくるわけなんですが、これを具体的にやめさせるような手だては外務省として申し入れをされておるのですか。

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 それに対して韓国はどういう回答をされておりますか。

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 それで質問を申し上げておるのですが、このまま今までの従来方式をやっておりますと、最終はこれは韓国の島になってしまうのではないですか、そういう懸念はありませんか。

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 最後は韓国の島になってしまったというようなことのないように、しっかりとした対応をお願いします。 次に、中国との間で領有権問題が起こりました尖閣諸島なのですが、八つの無人島と岩礁からできていると勉強しておりますが、一八九六年、明治政府が領有宣言をして以来、日本が実効支配をしてきた、当然のことでありますけれども。ところが、太平洋戦争後、石油がありそうだということで、一九七一年になって中国も領有権を主張し始めた。 この問題は日中間…

公明党・改革クラブ1999/03/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○冨沢委員 実効支配をしておる、日本の領土だという活動を常時継続的になすっていると受けとめているのですが、その内容について御説明ください。