冨沢篤紘
会議録に記録された「冨沢篤紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○冨沢委員 本来、法案が成立する前にこういう協議機関はあってしかるべきものと私は認識をするものでありますが、もうでき上がっておりますので、自治体の首長は大変心配をしている項目でもございますので、どうぞひとつ早急に対応していただくよう要望を申し上げておきます。 質問を進めます。米軍の軍事基地の進入表面下騒音補償制度新設についてお伺いをいたします。 前額賀長官の時代、NLP訓練の行われるアメリカ軍の軍事飛行場の受忍限度を超えた騒音に対して新…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○冨沢委員 NLP騒音に対して基本的な認識に欠ける感じがしておるのですが、まず第一に、米軍NLPの行われる特殊な限定的な施設であること。これは厚木基地、横田基地、岩国基地、三カ所ぐらいでしか行われておりません、米軍のNLP訓練というのは。したがって、特殊な限定的な施設であること、これが一つ。 二つ目は、NLP訓練で発生する騒音が受忍限度を超えているということ。 三つ目は、住民の騒音被害訴訟で、国が負けて二十七億三千万円の補償を裁判所から…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○冨沢委員 漁業操業制限法、平成十年度の支払い実績の数字を、水域の数、支払い金額、もう一度御答弁願います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○冨沢委員 防衛施設の安定運用あるいは訓練海域の運用のために大変な金が出ている。漁民には、二十三水域、十二億五千万円、そして農家には、九施設、七千二百万円の補償金が出ているんですよ。これは国防のため、国防施設の安定運用のために出ている。大変結構な施策であります。 また、これは先般の話なんですが、厚木基地の隣接地に産廃業者が営業をしておって、ここから出される排煙が米軍住宅にかかる。煙突の改善費用に閣議決定してまで金を出す。これも大変結構な…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○冨沢委員 最後に、防衛庁長官にお伺いをいたします。 防衛庁の御努力で、確かにNLP、硫黄島に新しいもう一本の滑走路をつくっていただいて、全体の練習量の九割方が移っていることも事実です。このために騒音が大幅に軽減されている、これもまた事実でございます。しかし、全部が移らないということも事実なのです。地元からは、航空母艦が横須賀に入る前に全部硫黄島におろして、訓練は硫黄島で全部やってもらいたい、こういう直結方式という提案もしている。 しか…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○冨沢委員 時間ですので、終了いたします。ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 三名の参考人の皆さんには、本日、大変御苦労さまでございます。御意見を拝聴させていただきました。 私は、神奈川県の大和市生まれ、育ちでございまして、残念ながら、神奈川県は誘致を進めております十一府県の中には入っておりません。むしろ、東京のすぐ隣の県でございますので、東京一極集中のあおりをまともに受けている地域であります。神奈川都民という皮肉な言葉もあるとおり、寝るのは神奈川県、仕事は…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○冨沢委員 全く同じ質問を三重県知事にお伺いいたします。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○冨沢委員 北川知事にお伺いするんですが、飛行場がちょっと遠いとお思いになりませんか。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○冨沢委員 十一府県が手を挙げておられるようでございますが、移転候補地、地元も含めて国民の関心がいま一つ低い。これは国会の責任でもあるわけでございますが、もう少し議論を盛り上げる必要がある。今のまま、これで国会が、ここが国会等移転の候補地であるという決定をしても、果たして国民の全体の御理解がいただけるかどうか、この点に私は疑問を感じているところでございます。 これは委員長を含めた質問になるわけなんですが、一カ所に絞るという決定ではなしに…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○冨沢委員 大変ありがとうございました。 それぞれの県知事として郷土の期待をしょっておられるわけで、これからの御検討をお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○冨沢委員 冨沢篤紘でございます。 公明党・改革クラブを代表いたしまして、質問をさせていただきます。 参考人の皆様には大変御苦労さまでございます。皆さんの御意見を拝聴させていただきました。 私は神奈川県の大和市生まれでございまして、本委員会の皆様はおおむね、それぞれ産炭地域に関係の深い方でございます。 御承知のように、神奈川県は炭鉱がございません。私も、生まれてから今日まで六十年間、石炭とは直接関係がなく暮らしてまいりました。子供のころ…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○冨沢委員 二つ目の質問に移ります。 電力会社が三百億円も二つの炭鉱の石炭を買い取るために過重負担をしている、これも厳然たる事実でございます。 電力会社、ユーザーやあるいは電力料を払っている国民の御理解を得るには、これは県として、もっともっと具体的な支援策、強力なバックアップをする必要がある、私はこう考えますが、北海道の堀知事、長崎県の山道参考人に、それぞれお答えを願います。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○冨沢委員 それでは、福岡県知事の麻生参考人にお答えを願います。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○冨沢委員 ありがとうございます。 三つ目の質問ですが、石炭労働組合協議会の安永会長にお伺いをいたします。 御承知のように、日本経済が水膨れ体質のままになっておる、これをどう筋肉質に変えていくか、各業界御努力をいただいている最中でございますが、炭鉱を存続させるとすると労働組合も当然大きな御努力が必要になってくる。企業経営は労使ともに協調をして成果が上がるわけでございます。今御答弁の中で、組合員の中にも不安と動揺が広がっている、こんなお答…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○冨沢委員 ありがとうございました。大変勉強になりました。 最後に私の意見を申し上げて、質問を終わります。 通産大臣の諮問機関の石鉱審でありますが、それぞれ立派なメンバーで運営をされておりますが、前回の答申内容は、存続する、廃止をする、両論が併記をされている内容でございました。間もなく最終答申が出されるようでありますが、これは通産大臣の諮問機関の答申、御意見でありまして、本委員会のおおよその方向は、先ほど申し上げたとおり、経済性だけで存…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 防衛庁長官、また自衛隊、海上保安庁の皆さん、大変御苦労さまでございます。御努力に心から敬意を表するところでございます。 若干、御報告を伺いまして御質問をさせていただきます。 まず第一に、防衛庁の発表では、二十三日に不審船が日本海にあるという情報が入ってきた、こういうことですが、けさの読売新聞の記事に、新潟県警によると、二十二日の午後、正体不明の不審船が日本海にいる、こういう情報を警察庁から受けて、佐渡島を含む沿岸部の警察署に…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 警察庁の方で、二十二日午後には既に、不審船が日本海にいるという情報をキャッチしている。当然これは、海上保安庁あるいは防衛庁にも連絡があるはずでありますが、この点いかがですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 領海侵犯のこの案件を、警察庁はなぜ海上保安庁、防衛庁に連絡をしなかったんですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 私が午後一時過ぎに警察庁の方から受け取った説明では、この記事は間違いがないという確認をしておるんですが、二十二日の午後に警察庁がこの事件を、事案をキャッチしておれば、海上保安庁、防衛庁に連絡すべきは当然だ、当然の仕事だと思いますが、いかがですか。