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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
305 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 事務ベースでこういう、半分返すかわりに半分米軍住宅を建ててくれいという話が来ている、この確認はいただいたところなんですが、不用施設は、その目的のために基地として提供したわけですから、不用になった場合は当然日本に返ってくる、これが筋でございますので、まず、上瀬谷、深谷両通信所、米軍が不用かどうか、この御確認をお願いしたい。 時間がございませんので終わりますが、御承知のように、神奈川県は沖縄に次ぐ第二の基地県でございまして、最初…

公明党・改革クラブ1999/11/18

第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 通告に従って、二点御質問を申し上げるわけですが、八月末に、平成十二年度予算防衛庁関係費の概算要求の時期になるわけなんですが、基地騒音防音工事関係費についてどんな取り組み方をされるのか、まずお伺いをいたします。

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 基地周辺の自治体にとっても住民にとっても大変関心の高い事項でございますので、十分御配慮をいただきますように御注文を申し上げます。 七月の二十三日に第二次厚木基地騒音訴訟の控訴審判決が出まして、三点に要約をされるわけでございます。一つは、国は原告百三十四人に一億七千十七万円を支払え、二つ目は、自衛隊の飛行差しとめ請求は不適法である、三つ目は、米軍機の飛行差しとめ請求は失当で棄却する、こういう内容でありますが、損害賠償請求は認め…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 過去の損害賠償のみを認める司法判断が定着をしたようでございますが、今まで国は、基地は平和と安全のため高度の公共性がある、防音工事も実施しており、騒音被害は受忍限度内である、こう主張をしてまいりましたが、司法の判断でこれは認められなかった。被害補償が防音工事では不十分である、行政はもっと新しい対策をしなさいと裁判所が新しい対策を促している、私はこうとらえておるのですが、当然、防衛庁としては、司法のこの判断にこたえなければいけな…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 長官の御答弁は、判決は厳粛に受けとめる、努力不足も認める、しかし、現行法内では新しい対策を考えるのは困難で、周辺整備法の中で対応していく、こういうことに尽きるわけであります。 私はかねてから、厚木飛行場を初めとするNLPの行われている軍用飛行場に進入表面下騒音被害補償制度を新設しなさい、こういう要求を、政策を打ち出しておるのです。 今までの議論の中で、基地対策の補助金や交付金は、今もお話があったとおり、使途を限定することが必…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 地方自治体が進入表面下の町内に被害補償をしている。国はできない。そのできない理由は、基地対策の補助金、交付金は使途を限定することが必要条件である。この使途を限定することが必要条件、これは一体だれが決めたんですか。法律に決まっているんですか。使途が限定できなければ基地対策の補助金、交付金が出せないという根拠はどこにあるんですか。

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 使途を限定できなければ金を出さないというのは、大蔵省が予算査定のときに勝手に決めたことです。法律に決まっているわけじゃないんですよ。ですから、施設庁長官にお尋ねしてもこれ以上答弁は進みませんから防衛庁長官にお伺いしますが、予算査定の大蔵省の役人の物差しに政治家が振り回されていてよろしいんですか。 厚木基地というのは、米軍のNLP訓練の行われる特殊な、限定的な軍用施設であります。そのNLP訓練から発生する騒音が受忍限度を超えて…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 申し上げましたように、石川県小松市でも青森県の三沢市でも工夫をして航空機騒音への交付金制度をつくっている。地方自治体はやっているんですよ。国ができないわけがない。できないのは、予算査定の大蔵省の判断に従っているからできない。新しい制度を政治家がつくれば、つくりなさいと防衛庁長官が命令をすればできるはずですよ。これは役人じゃできないんです。どうですか、御決断いただけませんか。

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 釈迦に説法かもしれませんが、一府十二省の新しい設置法も、役人の権限規定を削除して、そして法律と条例だけで国家、地方自治体の運営をする、裁量行政をやめる、これが基本です。 基地対策の補助金、交付金が使途を限定しなければ出せない、これは予算査定の大蔵省の裁量行政ですよ。こんなことをいつまでも、こんな枠の中で行政運営をしていたのでは、安保体制をしっかり基地周辺で支えていく、その住民の期待にこたえられないわけです。何とかここのところ…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○冨沢委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/07/14

第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号

○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 若い世代の御意見を伺わせていただきまして、大変ありがとうございます。私の長男も、伸一郎と申しますが、神奈川県の大和JCで活動をさせていただいております。大和JCから日本JCに小倉允雄君が出向しておりまして、彼が出向しておった当時、地方分権に関連をして三千二百三十二の地方公共団体を三百四十五に合併すべきであるという、区割りまでお示しになって若い世代の提言をされた、そんな御活動、御活躍…

公明党・改革クラブ1999/07/14

第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号

○冨沢委員 我々国会議員も地元で、できるだけ国民の関心がこの件に集中をするべく頑張りますが、できる新しい政治機能の都市は皆さんの世代がお使いになるわけですから、ぜひひとつJCの皆さんも頑張ってPRに御参加をしていただきますようにお願いを申し上げます。 申し上げましたように、神奈川県でございますので候補地ではありません。皆さんの誘致活動、我が町がいいんだというお話を、比較的客観的に伺える立場にあるわけなんですが、そこで社本君にお伺いするわ…

公明党・改革クラブ1999/07/14

第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号

○冨沢委員 ありがとうございます。 棚橋君に伺いますが、関西、関東と、箱根の山を中心に区切って仕分けをしておる。関東の人間としては、せっかく徳川家康が江戸を都と定めた、畿央の方に新しい首都を設定する、里帰りしてしまうのかな、そんな感じ。もともとあった首都の場所にまたもつくるのか、そんな感じもするわけなんですが、この点いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/07/14

第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号

○冨沢委員 横山君にお伺いしますが、いろいろあなたの場所が首都機能の場所として適地であるという理由を伺わせていただいたのですが、私は、東京との連携が大変よろしいのだ、この説明が一番説得力があるかな、こんなふうに受けとめたんですけれども、幾つかある、我が町がいいという理由の中で、これが一番というのを挙げていただくとすれば、どれになりますか。

公明党・改革クラブ1999/07/14

第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第12号

○冨沢委員 ありがとうございました。 皆さんの御活躍を期待いたしまして、質問を終了いたします。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。通告どおり質問を申し上げます。 まず、周辺事態と日中関係についてお伺いをいたしますが、私はかねてから、台湾は中国の内政問題である、周辺事態から明確に外さなければいけない、こう主張をしてまいりました。しかし、政府はこの点をあいまいにしたままで法律が成立をしたところでございます。この点について中国の反発が大変大きい。すぐ隣の国でありますので、ほうっておくのは無責任きわまりない。今後どんな…

公明党・改革クラブ1999/06/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○冨沢委員 中国政府は基本的に日本政府に不信を持っております。 私たちは、先月、日中友好議員連盟、林義郎代議士を団長に各党代表者一名ずつ、八名で訪中をいたしました。先月十六日から二十三日まで、李鵬全人代常務委員、トウカセン外務大臣、徐敦信全人代外事委員会副主任、いろいろ大勢の方にお目にかかったのですが、殊に徐敦信さんは、一週間、北京、昆明、上海、全行程を御案内をいただく厚遇にあずかりまして、みんな感激をしたところなのですが、中国がなぜ周…

公明党・改革クラブ1999/06/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○冨沢委員 今、防衛庁長官の御説明、そのあいまいさが反発、不信の原因になっているのでありまして、李鵬さんの発言では、まさに周辺事態、もうみんなが来て、説明は要らない、日本政府は行動で示せ、こういう御発言もあったところでございます。 七二年、七八年、共同声明、平和友好条約、ここに表明された立場に何ら変更はない、こういう御答弁でありますが、共同声明、平和友好条約の立場に何ら変更がないということは、台湾が外れるという意味ではないんですか。ここ…

公明党・改革クラブ1999/06/03

第145回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○冨沢委員 外務大臣いらっしゃいませんが、何度伺っても政府の説明は、外国人にとっても日本の国民にとっても、極めてわかりにくい。外交安全保障というのは明確であることが必要なので、この点を指摘しながら、質問を進めます。 ガイドライン法成立に伴い、自治体や民間に協力を求めることができるようになりました。この点について、神奈川県の岡崎洋県知事から注文が届いておりまして、国が自治体や民間に求める協力内容が明確でない、国と自治体で話をする場が必要で…