冨沢篤紘
会議録に記録された「冨沢篤紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 自民党の質問で、今回の対応はまことに迅速な対応であった、テポドンの教訓を生かした、政府としては迅速な対応という評価があったんですが、今の議論でおわかりいただいたように、警察庁は既に二十二日の午後にこの情報をキャッチしている、しかし政府が現実に動いたのは二十三日になってから、この点、間違いないことが判明したんですが、防衛庁長官、この点、どうお考えになりますか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 省庁間の連絡体制がまことにできていない、このことがはっきりしたわけでございますが、事は領海侵犯という重大な案件でありますので、これは警察庁の方で間違いない対処を今後していかなければいけないんじゃないですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 確認のためにもう一度質問をします。 としますと、読売新聞の「二十二日午後、正体不明の不審船が日本海にいる」、これは警察庁の記事なんですが、これは間違いですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 話を進めます。 不審船発見をして海上保安庁が追跡をする、引き続いて護衛艦が追跡をする。追いかけられる方も命がけでございますので、当然、追いかけられる方は本国と連絡をとりながら逃走を続ける。これは、連絡をとりながら通信傍受をやっているはずですが、その辺のキャッチは、自衛隊、海上保安庁、どんなふうにされておるんですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 これまた不思議なことで、普通、追いかけたり追いかけられたりする場合、当然追いかける方も、自衛隊なら司令官との、司令部との間の連絡をとりながら不審船の追跡をする、追いかけられる方は身に危険が降りかかってくるわけですから、もっと本国との、命令者との連絡をしているはずなんですが、これは全く手がついていないと、海上保安庁も自衛艦も全くそこらの態勢はとれていないということですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 素人が考えてもそんなことは当然やっていることで、訓令側と通信がなかったなんてことは、それはちょっと後生楽な御判断だと思いますよ。 今回の事例で日本は威嚇射撃しかできないということが判明をしたのですが、威嚇射撃というのはなぜ効果があるとお考えになるのですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 報告によれば、P3Cからも艦船からも威嚇射撃をやった、しかし不審船は逃走を続けた、当たり前のことなんですよ。威嚇射撃というのは、その後撃つぞと、撃つぞという強い意思があるから、本番の前のマスターベーションみたいなもので、次に必ず撃つぞということがあるから威嚇になるわけで、日本の威嚇射撃というのは威嚇するだけ、相手も知っているわけです。こんなものが威嚇になりますか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 威嚇射撃をやるのならば、当然、効果のある威嚇射撃にしなければ意味がないじゃないですか。相手はこれしかやらない、威嚇だけのことだ、船には弾は撃ち込めない、そういう日本の護衛艦だということは知っている、そんなことで威嚇射撃になりますか。この点、防衛庁長官、どうお考えになります。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 目的は、領海を侵犯した船を拿捕するとか、日本へ曳航してそれがどこの国であるかを明確にすることにあるんです。そのための海上保安庁の仕事であり、あるいは自衛官の仕事であるはず、私はそう解釈をしております。 昨年の十二月に、韓国は、領海を侵犯された潜水艇を撃沈しました、記憶に新しいところでありますが。その後、百五十メートル海底から潜水艇を引き揚げて、これが北朝鮮の船であるということが証明をされたようでございます。 今回、どこの国と…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 時間なので終了いたします。ありがとうございました。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 連日長時間大変御苦労さまでございます。お疲れでしょうが、いましばらくおつき合いのほどをお願いをいたします。 能登半島沖に二隻の不審船があらわれて、先月二十四日、安保懇談会が開催をされました。野呂田防衛庁長官のお考えは伺ったところでありますが、本日は総理ほか関係大臣も御出席をいただいておりますので、どうぞ御答弁のほどをお願い申し上げます。 政府は、二隻の不審船が北朝鮮の工作船であると…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 目的、はっきりわからない。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 推測で結構ですからお示しください。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 もう一つお伺いします。 海上保安庁、自衛隊挙げて、工作船二隻を捕まえようとして追跡劇を展開いたしました。追跡の目的、追っかけた目的、これは何なんでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 海上保安庁、海上自衛隊、総力を挙げての追跡劇。工作船に接近をし、追尾し、警告をし、P3C対潜哨戒機は、進路前方、威嚇爆撃までした。しかし、停船をせずに、検査もできずに逃げられた、これが結果であります。大山鳴動してネズミ一匹とれず。二隻の北の工作船は悠々と逃げてしまった。事は我が国への領海侵犯問題でありまして、小渕総理の顔に泥を塗られたのと同じことだ。 当然、追跡劇の目的は、二隻を拿捕して、日本の港に曳航して、その船がどこの国…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 この追跡劇の最終責任者はどなたになるんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 運輸大臣には責任はございませんか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 領海を侵犯された、この事の重大性をもっと強く私は認識してほしいですよ。逃がしてしまったんだから、当然つかまえなければいけない話だ。私は、国民におわびの表明、逃がしてしまいました、まことに申しわけございません。私たちはそのために税金を払っているんです。年間五兆円もの国防費を払っているんです。国防費が有効に使われていない。私は、国民におわびの表明があってしかるべきと考えますが、いかがですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 野中官房長官に出席を要請しておるんですが。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○冨沢委員 そうですか。 野中官房長官が、新聞情報なんですが、二十九日の政府・与党協議会で、沿岸警備の実態が北朝鮮側にさらけ出されてはいけないと指摘をされました。これは防衛庁長官や運輸大臣が、テレビや記者会見で沿岸警備の手のうちを詳細に説明をし過ぎている。長官の発言ですと、こちらの体制をさらけ出すなんて国益を損なう行為だと不快感を示されたそうでございます。この真意を私は野中官房長官にお伺いをしたいんでありますが、これはこの御発言のとおり…