冨沢篤紘
会議録に記録された「冨沢篤紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 しっかりとお願いをいたします。 二番目の北朝鮮問題についてお尋ねをいたします。 午前中からこの問題は議題になっておりますが、北朝鮮というのは本当にわからない国で、しばらく前の金賢姫、ラングーンの爆破事件とか日本の拉致事件とか、このごろは覚せい剤も国家の関与だなんという話が伝わってくるのです。昨晩のNHKの報道でも、クムチャンリに大規模な地下核施設をアメリカの衛星が確認をしている、こういう報道がされておりますし、直近のアメリカ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 テポドンの発射をしそうだ、着手をした、こういうときに自衛隊は発射の拠点をたたけるのですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 二番目のシミュレーションでは、北朝鮮の艦船の護衛で北朝鮮の上陸艇が日本海から上陸しようとして日本に接近をしている、領海に入ろうとしている、この場合、海上自衛隊はどういう行動をとるのですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 上陸艇から戦車がいよいよ日本本土に入ってきた、これに対して陸上自衛隊はどういう迎撃態勢をとるのですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 話によると、日本の戦車は道路交通法上日本の道路は走れないと聞いておりますが、迎撃態勢を組み立てられるのですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 航空自衛隊、スクランブルについてもいろいろなシミュレーションがあるわけなのですが、要は、午前中の議論の中でも、防衛庁長官は、現在は法改正までは考えていない、こう明言をされているわけでございますが、日本のすぐ近くには具体的に北朝鮮という無法国家があるわけです。有事が起こる可能性はいつもある。これに有効に自衛隊が対処できなければ、何のための軍隊であるか、税金を使って動かしている自衛隊ですから、こういう疑問が出てくるわけです。 し…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 次に移ります。三番目の基地対策、基地周辺対策について伺います。 私は選挙区が神奈川第十三区でありますが、神奈川十三区は四つの市から成っておりまして、その中に、大和市、綾瀬市にまたがる厚木基地がある。この厚木基地でアメリカのキティーホークの艦載機のNLP訓練が行われております。 衆議院に送っていただいてから既に二年四カ月が過ぎたわけですが、当選以来私はこの場で滑走路の進入表面下への交付金制度を新しくつくれ、こういう主張を何度も…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 防音工事も、代替訓練飛行場をつくったこともよく承知をしているのですよ。現行法の中で救済策がないということもわかっておる。その上に立って質問をしているのでありまして、長官、御答弁いただきます。 これはやはり政治家が新しい制度をつくる、新法をつくって対応する。安保体制反対で裁判を起こした人が金をもらって、この音の犠牲に苦しんでいる人に全く救済策がない、ここのところはおかしいじゃありませんか。長官としてのお考え、最後に伺いたい。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 中路議員、今横須賀基地の問題、それに関連した問題を取り上げましたが、私は、私の選挙区の真ん中にあります厚木基地周辺対策に的を絞って質問を申し上げます。 日米同盟の中で、アメリカはいろいろな戦力を持っているんですが、韓国にある四万人の陸軍、沖縄にある海兵隊、そして横須賀基地の航空母艦、これは太平洋、インド洋を守る三つの矢と言われておりますが、中でも横須賀を母港とする空母キティーホー…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 厚木基地の重要性は十分御理解をいただいているようでございますが、この重要性に比べますと周辺対策に国は極めて手ぬるいものがある。御承知のように、横浜地裁では着艦訓練の騒音訴訟において国が敗訴し、二十七億円の賠償金を命じられている。 いろいろな基地対策が必要なんですが、長官、ここに厚木基地の図面がございます。東側が大和市で西側が綾瀬市で、両市にまたがって真ん中にあぐらをかいている南北三キロ、東西も約三キロ、これが厚木基地の位置…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 役所の計算によると、八対一の金額の差がある。 先ほど基地被害という問題を出しましたが、NLP訓練がここでまた二月後半に行われます。硫黄島で大部分が行われますが、もちろん厚木基地でも行われる。その場合に、この赤いところが滑走路でありまして、左旋回で厚木基地は飛行機が訓練をいたします。この基地滑走路への進入表面下、こっちは農地なんですが、この北側、これは人口密集地です。神奈川県それぞれの自治体で、川崎が人口密集地で第一番目、大…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 国の御努力は認めるんですよ。硫黄島に代替訓練場をつくった、これを訓練場の拡散だなんと言う方もいますけれども、私は、この御努力は高く評価をするところでございます。訓練量を十としますと、八から九ぐらいが硫黄島で行われている、これもこの成果であります。 しかし、一、二割は必ず厚木に残るわけでございます。殊に横須賀に空母が入港するときは必ず全機が厚木におりる。これは昼間おりて、昼間の学校教育へどのくらいの影響を与えているか、こうい…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 いや、理解をいただきたいと言われましても、何とかそこを乗り越える努力、これは政治、政治家の仕事でありますので。 この音は裁判所で違法判決が出ているんですよ。司法の判断を尊重すれば、当然政治として新しい対応、新しい法律をすべきじゃないですか。国の責任として、防衛の責任としてやらなくてはいけないんじゃないですか。横浜地裁で負けたでしょう。いかがですか。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 私は、大変おかしいと思いますね。自治省でも防衛庁側でも現行法上は対応が困難だと。いろいろな住民がいるわけなのですが、日米安保体制を否定する、認めない人が裁判を起こして、横浜地裁で勝訴をかち取って、そして補償金を手にしている。日米防衛体制を認めて、この激しい音に耐えている人を何も国は救済をしない、これはおかしいじゃないですか。じっと耐えている、我慢をせいというのですか。やはり日米体制をしっかり支える国民、ここに光を当てるのが…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 最後にしますが、光の当たる新しい制度をつくる、研究してつくる、この対応を防衛庁として推進していただきますようお願いを申し上げまして、質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 二点について御質問を申し上げます。 まず、防衛庁関係で、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 予算書に基地周辺対策費が計上をされておりまして、その中の住宅防音工事について伺います。 住宅防音工事は、米軍機騒音から住民生活を守るという大事な仕事になりますが、この費用が、平成十年六百八十八億円から平成十一年度は六百四十六億円に減額をされております。率にしてマイナス六・一%の減額でありますが…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 当初予算の数字というものは、防衛庁のこの仕事に取り組む基本的な姿勢を示しているもの、こういうふうに私は解釈をいたします。 横浜地裁の判決で、騒音訴訟、国が負けました。原告約三千四百人、そして補償総額は二十七億円の判決が出ております。司法で国が負けた、この司法の判断を防衛庁は尊重しなければいけないんじゃないですか。行政府として、司法がこれは受忍限度を超えた騒音であると、こういう判断であって、被害者に二十七億円の補償をせい、この…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 地元の受けとめ方としては、この減額措置は国防の音に苦しむ住民に弓を引くものだ、こういう受けとめ方でございますので、今御答弁をいただきましたが、ぜひ復活への御努力を、ここで注文をつけておきます。 次に移ります。 空港の進入表面下のジェット騒音への補償制度を新しくつくるべきである、こういう主張をかねてから私はしてまいりました。ここに久間代議士いらっしゃいますが、防衛庁長官のころ、そして前長官で額賀長官のころ、同じ主張をしてまいっ…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○冨沢委員 厚木基地ではジェット艦載機のNLP訓練が行われておりまして、この騒音は並の音ではございません。初めて聞いた方はぶったまげるような大変な音でございまして、私はそれを聞きながら育った人間でありますけれども。 民間機はもうけのために飛んでいるんですよ。軍用機というのは日本の国の安全保障のために飛んでいる。もうけのために飛んでいる飛行機の騒音に対して補償金が出るならば、軍用機の騒音、国の安全のために苦しんでる住民、進入表面下の住民に…