冨沢篤紘
会議録に記録された「冨沢篤紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 私の手元に防衛施設庁の資料があるんですよ。「平成十一年九月二日 防衛施設庁 平成十二年度概算要求について」新たなる施策のための調査ということで「約一億一千六百万円を要求、厚木飛行場周辺の八十W以上の区域を対象に実施。」これは予算要求されているんですよ。ということは、裁判所だけでなくて、行政、防衛庁当局も、騒音に対して補償が必要であるということをお認めになったということですね。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 いろいろな補償や見舞いを実施していることはよく承知しているんですよ。海上自衛隊の訓練に対して漁業補償が出ているとか、航空機の通る都度農耕の手を休めにゃいかぬから地元では見上げ補償とか、いろいろ御配慮いただいていることは承知をしております。 この点どうお考えになりますか。裁判を起こした人には行政から補償金が出ている、起こさない人に何にも出てない。起こさない人は日米防衛体制を認めて基地の安定運用に協力をしている。そこへ行政の光…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 くどくなりますが、それでは、一億一千六百万円が千四百万に減額されたわけはどういうわけですか。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 広い視点に立った検討が必要である、その結果、一億が一千万になってしまうんですから。 いずれにしても、住民の心情を思いやっていただきたい。日米防衛体制を認めている人は、基地周辺の基地の安定運用に協力をしている人は、裁判に訴えないんですよ。ここに行政の光を当てる、これが思いやりであって、米軍への思いやりも必要ですけれども、周辺住民への思いやりを防衛庁はもっと持っていただかないといけないんじゃないですか。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 ぜひひとつ、それを金額にあらわしてくださいよ、金額で。平成十三年度、まだ早うございますけれども、予算要求、御決意どうですか、防衛庁長官。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 上瀬谷通信施設の問題についてお尋ねをいたします。 昨年の十一月十八日、安保委員会で瓦防衛庁長官に御答弁をいただいた問題ですが、上瀬谷通信施設の跡地を米軍住宅に転用する方向で日米間事務協議が始まっている、こういう御答弁をいただきました。この協議はどんなぐあいに進捗しておるんですか。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 米軍住宅に転用する方向という事務レベルの協議は、いずれ政治レベルに上がってくるんじゃないですか。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 事務レベルの協議だからその内容は明らかにしない、こういうことですが、道行きを想定しますと、日米合同委員会に政治レベルで米軍の提案として、上瀬谷の半分返すから半分米軍住宅を建ててくれ、こういう話が当然想定をされてくるわけです。 これは、地位協定で目的外使用は禁じておるわけですから、地元の県や市は当然反対するでありましょう。しかし、米軍提案には日本の政府は極めて弱い。政府は地元の反対を無視して米軍提案を受け入れる、こんな先行き…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 上瀬谷通信施設が現在も通信施設として使用されている、こんな認識は時代錯誤ですよ。現場の米軍が、あれはもう要らないんだとはっきり我々に言っている。防衛当局、こんな認識でいたのでは困りますよ。 ならばもう一つ。上瀬谷は受信業務だ。発信業務をやっている深谷はどう認識されていますか、深谷通信所のことは。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 通信というのは、軍事の一番最先端を走っている。実態をよく掌握してくださいよ。現場の米軍が既に使用されていないと明言をしておりますので、この点、お願いをいたします。 いずれにしても、日米関係、米軍主導で今日までずっと進められている。沖縄に次ぐ第二の基地県の神奈川県、住民としてそれを実感しているんですが、日本側は事務方に任せて政治家がちっともリーダーシップをとらない、これが浮き彫りにされております。 もう間もなく二十一世紀です…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 公明党・改革クラブの冨沢篤紘でございます。 きょうは、職員給与の件、二つ目が神奈川県の米軍基地問題の件、二件について質問をいたしますので、御答弁をお願いします。 まず第一点、一般職の職員給与制度と比較して防衛庁の職員の給与制度の特色としてはどんなものがあるんですか、お示しください。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 本年度の人事院の勧告は、一般職の指定職及び本省庁課長級の職員にかかわる俸給の改定を見送ることとしているほか、期末手当等を年間〇・三カ月分引き下げるという内容になっております。一般職の職員にとっては大変厳しい勧告となっていますが、防衛庁の職員の給与改定はどうなるんでしょうか。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 ありがとうございました。 次に、神奈川県の米軍基地問題についてお尋ねいたします。 米海軍の艦載機NLP施設の問題でありますが、アメリカの航空母艦キティーホークは横須賀を母港としている。キティーホークに乗っている艦載機八十機は、厚木基地が母港と言っていいのですか、厚木基地へ飛来します。このNLP騒音軽減対策として硫黄島に暫定訓練施設を建設した、そしてNLP訓練の大部分は硫黄島で実施されている。しかしながら、国の方針、本格的な厚…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 三宅島が代替訓練施設の候補地であるという御答弁をいただきました。 昭和六十年の初めごろ、私は神奈川の県会議員をやっておりまして、当時はNLP訓練が厚木基地だけで行われていた。この騒音が大変ひどい。住民も自治体も困っておりまして、私どもは防衛庁におだてられて三宅島訓練場お願いツアー、大和市民百名と一緒に三宅島まで乗り込んだ、そんな経験があるわけでございます。候補地は三宅島であった。決定以来もう十年以上経過しておるのですが、三宅…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 三宅島の阿古地区と、具体的に地区まで方針が決定しているようですが、具体的にどんな進捗状況にあるのですか。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 建設計画が全く現地で進捗していない、こういう御答弁であります。 空母が横須賀へ入る、艦載機が厚木基地に飛来をする、この基本構図は十年間ちっとも変わっておりません。このNLP騒音を何とかしようということで、住民も自治体も大変悩んでいる、困っているわけでございますが、今回、厚木基地の進入表面下へ騒音補償金制度を新しくスタートをさせていただいた。平成十二年度当初予算に一億一千六百万円の予算要求をしていただいている。新しい制度の導入…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 直結方式は困難である、こういうお考えですね。 一方、神奈川県知事もこれは困ってしまっているのですよ。それで、建設省や造船業界が横須賀で浮体施設の実験をされているのは御承知のとおりでございます。これに神奈川県知事は興味を示されている。浮体施設によるNLP訓練、この実現性、どうお考えになっておられますか。 また、実現性ありとすれば、どこへ場所を求めたらいいのか、この辺まで御答弁をいただきたい。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 地元神奈川県の提案の浮体もこれはだめ、基地を抱える大和市長提案の直結方式もだめ。とすると、当初の三宅島候補地しかないという結論になるわけでございます。 しかしながら、先ほど御答弁いただいたように、三宅島の先が全く見えない。地元は、キティーホークが横須賀、艦載機は厚木、この構図を何とか変えようということで、苦しみながら直結方式あるいは浮体の研究をしている。防衛庁は一向に本格訓練場の三宅島を手をつけようとしない。国が地元住民、自…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 長官の御答弁ですと、大半が硫黄島で訓練をされているんだからこれで我慢せい、こんなふうにも聞こえるわけでございますが、それはお考えを改めてもらわにゃいけませんよ。 基本的に国の方針は三宅島と決まっているのですから、ここへの努力をしていただかなけりゃ困るわけで、十年前も、地元の御理解を得る努力をする。今日の御答弁も全く同じじゃありませんか。十年間何もやっていないということを申し上げざるを得ない。この点を指摘して、もう一件の上瀬谷…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○冨沢委員 十月神奈川新聞、十一月十二日朝日新聞、それぞれ上瀬谷通信施設不要論に立った上で、十一月の八日に、横須賀の米海軍ドナルド・ワイス司令官が横浜市長、逗子市長を訪問された、この時期、交代でもないし、年末のあいさつでもない、何で司令官が来るのかな、お目にかかったら、ワイスさん、実は住宅不足で困っているんでという話で、この問題は政府レベルの話で、横浜市長も逗子市長も聞く立場にないということでお引き取りを願った、こういう記事が出ておりま…