冨沢篤紘
会議録に記録された「冨沢篤紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 周辺事態という国民にまだ理解が届いていないこの概念、いろいろなケースでわかりやすく御説明をいただきますように要望をしておきます。 議題を進めまして、私は神奈川十三区、神奈川県のちょうど真ん中から選出をされて国会に出てきておりますが、御承知のように、神奈川県は沖縄に次ぐ第二の基地県でありまして、横須賀、ここにはインディペンデンスに続いて、今度はキティホークが母港になっている。ここに載っかっている艦載機は約八十機、私の選挙区の大…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○冨沢委員 いい御答弁をいただきました。 ちなみに、御説明を申し上げますと、青森県の三沢市では、これは民間機騒音への補償です、航空機進入表面下町内会等交付金が平成十年度二千万円交付をされておりまして、石川県小松市では、航空機騒音被害特別調整交付金として、県、市で二千五百万円ずつ、年二回出ております。こういう、思いやり予算というのですか、これが軍用飛行場には全くされていません。この点ぜひお考えをいただいて、防衛の谷間で苦しんでいる住民への…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。 間もなく平成十一年度の予算編成の時期になります。予算編成に当たり、神奈川県選出の議員として、基地交付金、調整交付金、さらに特定防衛施設周辺整備調整交付金についてお伺いをいたします。 基地関係予算への地方自治体の不満は結構大きいものがあります。平成十年は、基地交付金二百三十一億五千万円、調整交付金六十億円、合わせて二百九十一億五千万円が計上をされておりますが、平成十一年はそれぞれどんなふうに…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 御承知のように、今地価が全国的に下落を続けている。そんな中で、基地を抱える自治体にとって、基地交付金、調整交付金は結構な財源になるわけなのでありますが、十一年度は、今のお答えですと、三年ごとに十億円トータルでふえるだけ、こういうお答えなのですが、ということは、十年度と同額を要求される、こういうことでよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 地価が下がっております。したがって、固定資産税評価額も各自治体で一定の額を下げているわけなのですが、その影響が平成十一年度に出てはかなわない、これが地方自治体の率直な声であります。したがって、二百九十一億五千万円は必ず確保をしていただきたい。 さらに、財革法との関連もあるわけなのですが、このトータルの金額が増額できないのか、してほしい、こういう自治体の要望を強く受けるわけなのですが、その点はいかがですか。平成十一年度予算編成…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 二百九十一億五千万円が全国約三百の市町村に分配をされるわけです。受け取る自治体側にとってみると、おれのところは他市に比べると割を食っているのではないか、少ないのではないか、こんな受けとめ方をしておる自治体が多いわけなのですが、配分の方法に問題はないのでしょうか。なぜ自治体側にこういう不公平感が生まれるのでしょうか。その点、御説明をいただきたい。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 御説明は、市会議員、県会議員のときからいただいているのと同じ内容です。受け取る側は、市町村にしても議長さんにしても、自治省に陳情に伺いながら、どうもおれのところは少ないのではないかという不公平感がいつもある。これは、受け取る側の実態でございます。 同じ質問を今度は防衛施設庁に申し上げるわけなんですが、きょうが五日ですから、あしたペルシャ湾からインディペンデンスが横須賀に戻ってまいります。インディペンデンスに乗っかっている八十…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 防衛当局のいろいろな御配慮は、ありがたく受けとめているところでございます。 横浜地裁で、騒音訴訟の原告約三千五百名に、受忍限度を超えた騒音であるということで補償二十七億円を払えという判断が出ております。御承知のとおりでございます。国が裁判で負けた、司法の判断は当然行政は尊重しなくてはいかぬ。 前回、萩さんの御答弁で、住宅防音工事は私どもの最重点事項の一つでございますので、引き続き進捗、拡充させるべく最大限の努力をさせていただ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 これは八月になってから作業にかかられるようでございますけれども、住宅防音工事というのは、騒音に苦しむ住民救済事業であります。財革法で確かに総額を抑えられる。――財革法とは別に配慮すべき案件というふうに私は思っておるのです。ぜひこの点は十分に御配慮をいただきますようお願いを申し上げます。 神奈川県は、御承知のように沖縄に次ぐ第二の基地県で、今なお十七カ所、二十一平方キロメートルに及ぶ米軍基地があり、その多くが人口密集地に、市街…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 この委員会は、大蔵大臣が出席をされませんので総額の話には議論が進められないのでありますけれども、冒頭申し上げましたように、基地を抱える自治体にとって基地交付金というのは結構な財源になるわけなのでありまして、ぜひ総額の確保、総額をふやすということ、そうすれば、三百の関係自治体に配分の額がふえてくるわけですから、この御努力をお願いをいたします。 政令控除の規定というのがあるんですね、国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 市町村の財政力というのは、これは市長の力量、器量によって変わってくるんですよ。二期、三期やって、市内から税収がうんと上がるような市づくりをする力量のある市長は、不交付団体になるわけですわ。無能な市長というのは国から金をもらってくるばかりで、財政力は弱くなってしまう。有能な市長に政令控除で金を出さないというのは、これは自治体を育てるという国の基本方針と合わないんじゃないんですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 重箱の隅をつつくような議論はしたくはないのですが、自治省というのは地方自治体の経営を尊重する、これが基本の姿勢でなければいけませんわ。一律扱いにしようとするこの政令控除の考え方は、かえって不平等、不公平ですよ。これも、政令で皆さんが勝手に決められていることだ。 それから、先ほど申し上げました基地交付金、額で申し上げますと二百三十一億五千万円の三〇%、これもいろいろな理屈で配分をされているようですけれども、お役人の皆さんが決め…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 大蔵省の国有財産法ですから、自治省は関係ない省なのですが、自治体の固定資産税台帳価格の評価がえは三年ごとに行われておりまして、国有財産の五年ごとと二年差がある。この点も地方自治体で大変文句が出ているところなのですが、これは合わせるわけにはいかないのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 基地交付金の対象資産の評価額、これが低いのではないかという批判がございます。大体、近傍類似地域と比べて国の評価が低い。したがって、低い評価をベースにはじき出す基地交付金の額が少ない。だから、おれのところの町は損をしている、こういう受けとめ方があるわけなのですが、なぜ基地交付金の対象資産の評価額は近傍類似地域と結構な格差が出てしまうのでしょうか。 大和市で申し上げますと、国の対象資産の評価額八万円というのが、市の固定資産課税台…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 余り注文ばかりつけておっても恐縮なので。 あしたインディペンデンスが帰ってくる。艦載機が厚木飛行場に飛んでくる。この飛行場の周りに結構な国有地、騒音でうるさいからと買い上げた土地がございますが、周辺の国有地をスポーツ広場とかあるいは野球場として住民が利用をさせていただいている。ここらは防衛庁、防衛施設庁、大変心の広いところで、利用させていただいている住民としてこの場で心から御礼を申し上げます。 まだまだあの国有地も使いたいと…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○冨沢委員 最後に要望を申し上げます。 平成十一年度予算編成に当たり、自治省、防衛当局は、基地交付金及び調整交付金をほかの一般行政施策にかかわる財政措置と同一視することなく、基地があることによって多大な財政負担と犠牲を余儀なくされている関係自治体の実情を踏まえて、予算の増額、県内関係市への交付金の増額をしていただくように心から強く要望を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○冨沢委員 冨沢篤紘でございます。 まず、平和・改革は、本委員会質疑終結次第、中央省庁等改革基本法案の一部修正案を提出することを表明いたします。 さて、行革征伐田舎芝居が展開をされ、内容の大幅後退、換骨奪胎の基本法案が提出をされて、四週六十時間に余る審議が続いております。特別委員会委員の質疑でも参考人の御意見でも、法案の内容は不十分であるという多くの意見が出されました。不十分であっても間もなく採決になる。その前にきちっと申し上げておいて…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○冨沢委員 新しい制度に踏み込むことの難しさ、これは確かにあると思います。しかし、現実に介護制度を間もなく発足させなければいけない。十万人単位の自治体がこの制度を単独で導入することの難しさを、私は地方議員として十分勉強をしたつもりでございます。 そういう意味で、一定規模の自治体に編成をし直さなければいけない。これは、やはり地方議員も我々国会議員もともに取り組んでいく大きな問題であろうかと思います。とすると、現場の市町村のベースでこういう…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○冨沢委員 お考えはお変わりにならないようなので申し上げますが、国が積極的に民営化に打って出る、その試算がございます。慶応義塾大学の加藤寛前教授の研究グループの試算、総理も御存じだろうと思いますが、郵貯、日本開発銀行など財政投融資関連の主要十二機関を民営化すれば、株式売却収入として国に約二十三兆七千億円が入る、こういう試算があります。国民に新たな負担を求める前にこれら一連の民営化をする、行財政改革の切り札になるという提言がありますが、政…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○冨沢委員 金融、財政が分離をしない財務省が誕生いたします。池田委員がいろいろ御質問をされておりましたが、産経新聞の本年一月十一日の記事に、日銀の総裁におなりになりました速水優さんが寄稿をされております。「財政と金融の分離は必要」という立場で寄稿文が書いてございますが、一部読ませていただきますと、これで財政と金融との行政上の分担は明確になるのかと思った、行政改革案の最終段階で大蔵サイドや族議員の巻き返しがあったためか、当初の改革案が逆戻…