P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
305 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 件中 20 件を表示
平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 ありがとうございました。

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。 特に総務庁長官には、長時間御苦労さまでございます。簡潔な御答弁をお願いいたします。 行革会議中間報告の内容は評価に値するとまず申し上げます。最終報告が提出をされましたが、本会議で申し述べたとおり大幅な後退でございまして、昨年の九月から十二月までのわずか百日前後の政治の攻防のドラマは、二十一世紀、「この国のかたち」を大きく後退をさせたものとして、私は後世注目をされるところだろうと考えます。行…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 省庁をあわせる、大くくりする前に、地方分権や規制緩和が必要である。この仕事を置いて大くくりしても、実質、でき上がった官庁、総務省が機能はしないということは、これは目に見えておるので。 もう一つ、国土交通省。これは、四省庁を統合すると局の数は十七になる。これは、北海道開発庁の局数をゼロとする。四つの省庁を大くくりするわけですから、当然、四省庁の総合調整という新しい仕事も出てくる。それをゼロとしたって、十七あるわけですから実質二…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 局の一律十原則。分権、規制緩和、スリム化はは不可欠であります。 しかし、それにしても、国土交通省については、分権や規制緩和を進めてもなお国の仕事として残すべきものがあるはず。それは、国土の骨格をなす河川や道路の管理、航空行政などにおける国際交渉、災害対応等の危機管理、都府県の範囲を超えるブロック単位の視点から行う地域振興行政、こういうのは「仮に分権したって規制緩和したって、国土交通省のなすべき仕事というのは残っている。こうい…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 巨大官庁、省庁再編の前に、必ず、分権、規制緩和、民営化、こっちが先なんです。最初大くくりをやってしまったからこういう心配が出てくるので、ぜひひとつ、大男総身に知恵が回りかねというようなことのないように要望をいたします。 通信情報産業の質問をいたします。 今、通信・放送は郵政省所管で、郵政省の通信政策局は通信の企画や研究を所管している。そして、放送行政局はテレビ、ラジオ、放送メディアを統括しています。基本法によると、通信・放送…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 一くくりに情報産業、コンピューター産業、通信・放送、同じ業界、業種になるわけなんですが、業界の名前を挙げれば、日本を代表する名前が出てくる。NECとか東芝とかソニーとか、ビッグビジネスを囲む企業群、こういうことになりますか。 アメリカに比べて日本の情報産業が、規模の大きさからいっても研究の深さからいってもおくれが指摘をされている。アメリカでは、情報ハイウェー構想のような大きなプロジェクトが進行している。日本でも郵政省が今、光…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 重ねてお伺いします。 二十一世紀の「この国のかたち」をつくろう、改革をしようというのに、官と民の関係がスタートからこんな関係で、これは改革になるのですか。

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 昨日も平和・改革の若松委員がお話をしていた、二十一世紀の改革後の官と民の関係の話があったわけなのですが、私は、商売の、事業の世界というのは、私の経験で、ほっとけばいい、レッセフェールというのですが、見えざる手が自然に平衡感覚でいいぐあいになっていく、ぐあいの悪いところだけ行政がチェックをすればいい、こういう考え方であります。最初から所管がこんなふうに分かれていて、これは役所の縄張り争いの結果ですよ。これは決して二十一世紀のこ…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 伝説的になっておりますけれども、二十代で税務署長になる。私は、神奈川県の大和市で生まれて、サラリーマンもやっておりましたけれども、自分で事業をやっておりましたので、タックスペイヤー。あの地域の税務署長さんとお酒を飲んだこともある。 新聞をにぎわせておりました元本省の大蔵省役人の高額接待、あの出先の税務署の職員が税務調査に見えますね。法人ですから、三年に一遍とか五年に一遍とかお見えになる。出先で頑張っている税務署の職員というの…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 松永大蔵大臣の今の御発言に大いに期待をいたしますので、ひとつ頑張ってください。 もう一つ、海江田議員御指摘の、金融、財政の分離です。 金融監督庁六月発足、これは大蔵省の大きな権限をそぎ取る、こういう意味で一歩前進と評価はいたします。しかし、相変わらず金融の危機管理に関する企画立案と、もう一つ、金融破綻処理、この二つは大蔵省に確実に残っている。私は、金融、財政の分離しない財務省と認識せざるを得ない。なぜばっさりとそぎ落としがで…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 税金が国民のものであるという松永大蔵大臣の御認識は、それはわかります。私は、地方政治を経験しておって、大蔵省の役人がそういう意識であるということを指摘しているのです。松永大臣の認識ということで申し上げたわけではございません。きちっと税金を納めていれば、大蔵省のことは何でも言えますので。 要するに、大きな権力を持っていると、人間というのはその権力を背景にして、いいことはしない。そんなに強いものじゃないですよ、人間というのは。で…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 大蔵省の金融財政分離の議論の中でも、設置法をどういうふうにつくるかというのは結構重要な仕事になってくるはずでございます。行政権限法にして役所の権限を絞り込め、こういう議論も昨日行われておりましたけれども、設置法の内容によって、結構な権限が役所にできてしまう。これは大変重要なポイントになるわけでございますので、橋本総理は、改革推進本部に民間人を登用される、こういうことをおっしゃっていましたが、いつまでも橋本さんが総理大臣をなす…

平和・改革1998/04/23

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○冨沢委員 御丁寧な御答弁、大変ありがとうございました。 終了いたします。

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 本会議 第28号

○冨沢篤紘君 冨沢篤紘でございます。 私は、平和・改革を代表して、上程されました中央省庁等改革基本法案について、橋本総理に質問をいたします。 基本法案の質問に先立ち、昨夜の総理の記者会見について伺います。 日本発の世界恐慌を危惧し、路線転換を求める内外からの強い圧力に抗しかねて、総理はついに経済財政運営の路線転換に踏み切られたのであります。しかし、その実態は、真に必要な対策からはほど遠いものと言わざるを得ません。今日の経済危機が、橋本内…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 本会議 第28号

○冨沢篤紘君(続) 限られた時間は、冨沢篤紘に十分な論議をさせません。これらは、あわせて来週からの行革特別委員会に持ち越します。 さて、既得権益を何としても守ろうという勢力、指導力の全くない総理大臣が、醜態をさらしながら中央省庁等改革基本法案をまとめました。内容はといえば、まさに、竜頭蛇尾どころか、ほとんど改革の名に値しない法案、国民の行革への期待を打ち砕きました。我々は、この法案に賛成することはできません。 皆さん、今日本は病んでいる…

平和・改革1998/04/10

第142回 衆議院 本会議 第28号

○冨沢篤紘君(続) このことを申し上げながら、代表質問を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣橋本龍太郎君登壇〕

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。限られた時間でありますので、二つについてお尋ねをいたします。一つは米軍基地の周辺対策、もう一つは日本防衛の考え方についてお伺いいたしますので、簡潔な御答弁をお願いいたします。安保体制の中で日米合同委員会が持たれておるところですが、日本側からは北米局長、米側からは在日米軍司令部参謀長が出席して、月四回ですか、定期的に開かれておると聞いておりますが、この会議はどんな議題、どんな内容であるのか、そ…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 本年の一月に、米海軍厚木基地でインディペンデンス艦載機が突然にNLPを行いました。今になって考えてみると、これがペルシャ湾への出動準備であったということがわかったわけですが、事前通告制度に反した突然のNLPで、地元の自治体、住民の大きな反発、反感を買ったところでございます。これは一月の出来事で、二月、三月が既に経過しておりますが、当然日米合同委員会の議題になったと考えておるところなのですが、また、日本側としてはこの点について…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 申し入れを行ったという御返事なのですが、地元としては、当然これは抗議してもらわなければいかぬ、こういう思いなのですが、いかがですか。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 NLP訓練については、一定の約束事の中で訓練が行われる、こういうふうに承知をしておりまして、ぜひ、今後こういう協定破りの訓練が行われないよう、防衛庁、施設庁ともに御努力をいただくようお願いを申し上げます。続いて、このNLP訓練はアメリカ本土、サンディエゴでも行われていると聞いております。米本土でのNLPの実態について掌握されておると思いますが、その点御報告いただきます。