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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
305 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 件中 20 件を表示
平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 一月に行われました厚木基地のNLP訓練は、十二時近くまで行われたのですよ。これは民主主義国家アメリカのやる仕事じゃありませんので、アメリカのNLP訓練の実態がどんなものか、時間、そこいらについてよく掌握をしていただいて、後ほど御報告をいただけませんですか。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 平成十年度の予算が今参議院で審議されて、恐らく間もなく可決成立をするのでありましょう。昨年暮れの財政構造改革法の趣旨を踏まえた予算案でありまして、防衛予算も総額は伸びておりません。 財革法は、私たちは反対をしました。理由は、歳出を一律カットすると、今の御時世では不景気促進法になる。 御承知のように、株価はきょうも落ちていますし、雇用は悪くなっている。実体経済はますます深刻になっている。我々の予測が正しかった、財政構造改革法は…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 近いうちにそういう展開になろうかと思いますので……。 防衛予算の中の住宅防音工事費について、これは予算委員会でも取り上げた点なんですが、平成九年度七百十六億円が計上されております。十年度の予算案では、これが六百五十九億円に減額になっている。なぜ減額したのか、理由をお示しください。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 それは数字であって、なぜ減額したかと私は尋ねているのです。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 私は、厚木基地の地元、基地を抱えておる自治体、大和市で生まれ育った人間なんですが、市会議員、県会議員を経験しながら、私自身も基地周辺に住む住民として、なぜこの道路一本で、こっちが防音工事の対象区域になって、こちら側が防音工事ができないのか、こういう住民の要望を一番強く伺ってきたところでございます。 私の住まいも基地の至近ですけれども、航空機の飛ぶコースとはちょっと外れておりまして、防音工事の対象外でございます。道路一本ででき…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 騒音訴訟判決が横浜地裁で出ておりまして、内容は長官も御存じだと思います。 横浜地裁判決は、NLPの飛行そのものの差しとめは認めていない、しかし、音は受忍限度を超えているということで、国は音の被害に対して損害賠償の責めがある、こういう判決であります。 国が負けた。行政としては、当然司法の判断を尊重しなければいけない、こういう立場であろうと思います。この点はいかがですか。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 米軍の思いやり予算というのをよく聞くのですが、これは総額幾らになりますか。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 米軍の思いやり予算は、金額からいいますと、住宅防音工事より大きいのですよ。今の数字は極めて限られた思いやり予算で、もっと対象を広くとってみますと結構な数字になる。 米軍への思いやり予算も日米共同防衛体制ですから結構ですが、その防衛体制の中で苦しんでいる自治体住民への思いやり予算が必要なんじゃないですか。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 米軍に顔を向けているのも結構ですが、もうちょっと国民の方にも顔を向けていただきたい。住宅防音工事費というのは、予算の性格からいって住民救済ですよ。受忍限度を超えた音に悩むその騒音救済策ですよ。こんなものをカットするようじゃいけない。 どうですか、来年の住宅防音工事費は減らさないとお約束いただけませんか。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 一説によると、何か半減するなんという数字も。心配ありませんか。ぜひ御配慮のほどをお願いをいたします。 進行いたします。 自衛隊はいろいろなお仕事をされておりますが、防衛については私は全く素人でございますので、それを踏まえて、日本の防衛についてお伺いします。 陸海空三軍、人員を確保して、施設を整備して日本の防衛に当たられているのですけれども、御承知のように、日清戦争というのは中国が相手だったし、日露戦争はロシアが相手だったし、…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 日米戦争が終わったとき私は六つだったのですが、戦争の惨禍は神奈川県に住んでおりましてよく承知しておりまして、もうあんなばかな戦争というのは二度と起こしてはいけない、こう信じておるところでございます。 しかし、平和愛好国ばかりでないのも事実ですし、日本の周辺には大分揺れている国もあるわけで、我が国の防衛は一番重要な国民の課題になっております。 ただ、日本の防衛を考えた場合に、ほかと違うところがあるのです。それは、日本が島国であ…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 日本の防衛予算というのは全部で五兆円ぐらいなのですが、防衛関係費がいろいろな制約で総額が膨らまないということになれば、また国民の合意も、今の程度の防衛費でよろしいと言っている方が五五%から六割近い比重を占めている、ここらを考えますと、ひとまずこの程度の防衛予算で推移するのかなと考えます。 九年度の予算を見ましても、航空自衛隊が一兆一千六百七十七億円、二四%、海上自衛隊が一兆一千三百四十四億円、二三%、これに対して陸上自衛隊は…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 陸上自衛隊の装備を勉強させていただきますと、戦車や鉄砲やえらい装備が載っておるんですが、現実に日本の本土でこれを使うという事態がどんなものか、戦争未経験者としてはちょっと想像がつかない。 現実に、これは北海道のような広いところだと使えるんでしょうけれども、例えば関東地方や何かでは一体この装備はどういうふうに使うんですか。ちょっと教えていただきたい。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 陸海空と三軍があるわけなんですが、そしてそれぞれ三つの軍隊が主要部隊を構成をしている。私は、海については観艦式で二度ほど勉強させていただきました。空の訓練とか陸の訓練というのは余り勉強をさせていただく機会もないわけなんですが、戦争というのは空だけでやる、海だけでやる、こういうものじゃありません。当然、敵が入ってくれば、これを三軍が合同して力を合わせて敵を撃退する、日本に侵入をさせない、こういう防衛態勢、作戦をとるわけなんです…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 自衛隊は今日まで三軍一緒に合同して訓練を実施をしたという経験はおありなんですか。

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 何年前か北朝鮮の潜水艦が韓国領海に入って座礁して、乗組員が韓国の中に入り込んだけれども、韓国の精鋭部隊がちっとも捕まえることができなかった、こういう報道を僕は大変ショックを受けて読んだところなんですが、話では、韓国の陸軍にしろ海軍にしろ、日本の自衛隊よりもうんと訓練の度合いが、レベルが上だというふうに聞いておったんですが、例えば日本の自衛隊は、新潟県にあんなケースで、どこの国かわからぬけれども入ってきた、こういう事態を想定し…

平和・改革1998/04/02

第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○冨沢委員 わかった。もういい。 自衛隊が本当に国防に役立つかどうか、これは訓練に尽きると思うわけです。 我々は自衛隊の災害出動や何か、阪神・淡路大震災での活動、活躍ぶり、本当に頼もしいと思っている。日本の国民の誇りだと思いますよ。ただ、実際に本業の方で役立たなければいかぬですから。これは訓練に尽きると思いますので、マニュアルを読むたけじゃなくて、実際に戦える自衛隊に育てていただくようにぜひ御努力をお願いをしながら質問を終了いたします。…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 御苦労さまでございます。 葉山議員、河上議員から突然のNLPの質問が続いておるのですが、私は厚木基地のある大和市に住んでおりまして、大和、綾瀬にまたがった米軍基地なんですが、綾瀬も大和も私の選挙区であります。子供のときから基地とかかわって育ってきた人間の一人でございます。 お二人の先生から御指摘があったことは重ねて伺いませんが、もう一つ周辺自治体住民が懸念をしている問題は、基地で毎年行われる航空ショー、この騒音の問題もある…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 米軍は地元との交流という理由をつけているようですが、お見えになる方は確かに二十万とも三十万とも言われておるのですが、よそからお見えになるのですよ。地元の人間の大多数はうるさくてしょうがないというのが率直な感じであります。 殊に、航空ショーは日曜日の一日なんです。だけれども、航空ショーに至るまで三日も四日も訓練するわけですよ、編隊飛行して。これがウイークデーで、水木金とやるわけですよ。学校現場に与える影響というのは大変なもの…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 突然のNLP、あるいは航空ショー中止、これは、米軍側と協議する場所というのは日米合同委員会になるわけですか。