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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
305 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 件中 20 件を表示
平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 やはり日本国民の立場に立っていただいて、余り米軍に遠慮をするというのも、基地を抱える自治体、住民は大変な苦労をしているわけですから、これは葉山議員、河上議員の質問にもあるとおりでございますので、ぜひひとつ、地元市長の要請ですから重く受けとめていただいて、米軍側にきつく航空ショー中止を申し入れるように要望をいたします。 昨年の分科会でも、米軍の住宅建設が神奈川県に集中をしているという指摘を申し上げて、改善のお願いをしておった…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 全国で本年百三十三戸米軍住宅を建てる、神奈川県は本年はゼロと。昨年、全国で四百八十四戸のうち、二百五十二戸神奈川県に集中したわけなんで、本年ゼロというのは、基地強化反対という県の立場からして大変結構なことで、ありがとうございます。 沖縄でも大きな問題になっていますけれども、どうも米軍基地の強化がされているのではないかという懸念を私は持っております。平成八年の十二月に、遊休施設になった上瀬谷通信施設に六百戸の米軍の住宅計画が…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 昨年の五月に安保委員会で横須賀基地の視察をしたときの話なんですが、米海軍横須賀基地司令官、海軍大佐ウィリアム・D・リンチさんのお話で、正確を期するために私はメモをとっておいたのですが、フィリピン・クラーク基地が閉鎖となって、その分が横須賀に来てしまった、横須賀基地内はこのごろ大変混雑をしている、学校、住宅、駐車場が足りないんだ、一万八千人が二万五千人までふえてしまうというお話を聞いたところです。 防衛施設庁のお話ですと、外…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 日米防衛体制ですから、アメリカの基地があることはやむを得ない。しかし、沖縄とか神奈川県に、五十年間ずっと我々は音に悩みあるいは墜落に悩んできたわけでございますので、これ以上の基地強化は御免をこうむりたい、これがまず県民の率直な感情であることを御理解をいただきたいと存じます。 こういう基地の被害を予防しよう、少しでも緩和しようということで、今、周辺対策として住宅防音工事が進められております。昨年度、全国で七百十六億円。本年度…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 国全体でも住宅防音工事が減っている。厚木基地周辺でも同じように減っている。これはどういう理由ですか。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 御承知のように、音自体が大変うるさい、これへの補償が住宅防音工事としてなされているわけですが、いろいろ聞きますと、平成十年度はこの程度の減額であるけれども、平成十一年度は防音工事が大分でき上がっているというようなお考えのようで大幅に減額になるという話を聞いておるのですが、間違いございませんか。

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 九年、十年と減額をされて、平成十一年度にも減額傾向は続くであろう、こういう御答弁なんですが、御承知のように、この騒音、国が負けたのですよね。飛んでもいい、しかし、騒音は受忍限度を超えて違法だと。この違法行為に対する補償が住宅防音工事である、私はこう認識をしておるのです。 したがって、現実に行われている防音工事が、道一本でこっちのうちはできる、こっちのうちはできない、こういう不都合が残っているわけですよ。私は自宅は大和なんで…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 来年度大幅減額という。減額してもらっちゃ困るわけなんです。もっと対象面積も戸数もふやしてもらいたいのですよ、裁判で負けた音ですからね。平成十一年、しかも、私の認識は、公共工事一律削減なんという話もあるけれども、歳出削減もあるけれども、これは司法の判断で違法な音だということが明白になっている。やはり行政運営でもっと尊重しなくちゃいけないのじゃないですか、裁判所の判断を。三権分立て、横浜地裁で出た判決は、違法な音ですよ。これに…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 基地周辺の自治体あるいは住民にとって、この音というのはまことに厄介なもので、明白なのは、国が加害者で住民や自治体は被害者であるということです。その救済を住宅防音工事でカバーをしようということですから、住宅防音工事については昨今の公共工事の枠外である、私はそういう認識をしております。しかも、厚木基地から出る航空機騒音というのは、裁判で国が負けちゃったのですから、その司法の判断を尊重するのは行政として当然な行政運営の基本姿勢で…

平和・改革1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○冨沢分科員 ありがとうございました。 湾岸からインディペンデンスが戻ってきますとまたジェット機の音がしますので、どうぞ、御招待いたしますので、時間をつくって大和の方へお出かけをいただきますように。 ありがとうございました。

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。 先ほど来、公務員の汚職とか逮捕とか、後ろ向きの質問が続いておりますが、私は、今国会に提案をされました中央省庁等改革基本法案、二十一世紀のこの国の姿についてお尋ねをいたします。 一昨年十月の総選挙で、我々みんなが行革をやります、こう言って当選をしてきました。国民の行革への思いは大変熱いものがあります。これにこたえるべく、橋本総理は行革会議をみずから主宰されて、今国会に中央省庁等改革基本法案を…

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 小里長官の御決意のほどは伝わってまいります。 中身の検討に入ります。 環境庁は環境省になります。防衛庁はそのままなんですね。国防省に昇格しません。近代国家では当たり前の処遇が防衛にされていない。これはどういうわけですか。

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 重ねて防衛庁長官にお伺いしますけれども、防衛庁久間長官と呼ばれるよりは国防省久間大臣と呼ばれた方が、職務上も対外的にも気持ちがよろしいんじゃないですか。

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 国防、安全保障というのは国家の第一の仕事になるわけで、国民に対しての最大の福祉でありますので、二十一世紀のこの国のかたちは国防省であると私は信じております。省への昇格を避けた、見送った、国家の大計を見誤っている、この指摘を申し上げます。 次に、総務省に移ります。 自治省と総務庁と郵政省、三つの役所が一つになる。三十万人のマンモス官庁が誕生をいたします。私は、神奈川県で大和市会議員、神奈川県会議員、そして今日衆議院議員に当選を…

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 地方分権を進めていく、その結果、国の省庁体制も変わって小さな政府になる、行革のまともな手法のはずであります。 村山内閣の時代に地方分権推進法が公布をされて、今、地方分権推進委員会、七名のメンバーで六月に推進計画がまとめられると聞いております。この地方分権推進委員会で、財源、権限の受け皿が、三千二百三十二の市町村と四十七都道府県に財源、権限を移譲していく、地方分権を進めていくという方向で検討が進んでいる、こう伺っておりますが、…

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 私は、地方議員を経験をしておりまして、権限、財源の移譲を受けるには自治体が一定規模の大きさであった方がよろしい、こういう考え方に立っておるのです。 地方分権推進委員会が、現行三千二百に余る自治体を前提にして分権の議論が進んでいる。実効ある推進計画が立てられるかどうか危惧をしているのですが、この点、再度お尋ねをいたします。

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 ありがとうございました。 郵政省に移ります。 現在の郵政省も総務省に吸収されることになりますが、郵政三事業、これは行革会議中間報告から大幅に後退をしております。中間報告について小里長官は、中間報告は行革会議の志向する提言である、こんな御発言がありましたけれども、今ここでは、なぜこんなに大幅に後退をしてしまったか、この質問は省略をさせていただいて、いずれにしても、中間報告では簡保、郵貯は民営をやろう、郵便だけ国営で残す。この方…

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 この点については、総務庁長官と基本的に考えが違うようでございますので、これからの国会活動で議論を深めてまいりたいと存じます。 行政改革、小さな政府イコール役人の数を減らすこと、私はそんなふうにも理解をしておるところであります。大臣二十二名が十五人になる、一府十二省の官房、局の数が百二十八から九十に、千三百ある課、室が千に減る、しかし職員定数は十年間で十分の一削減する、こういうふうに法案に明記されている。十年間で十分の一。もっ…

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 御発言に期待をするところであります。 次に、大蔵省にお尋ねをいたします。 大蔵省改革も大幅に後退をいたしました。基本法案で一番私の失望した点であります。権力の異常に集中している大蔵省を改革する、これが行政改革の最大の課題であるはずですが、基本法はこれにほとんどこたえられていない。 まず第一に、金融部門の分離が先送りとなってしまっている。財政と金融は分離しない財務省が誕生してしまいます。予算編成と税制の企画が財務省の仕事で、こ…

平和・改革1998/03/13

第142回 衆議院 予算委員会 第24号

○冨沢委員 また別の機会に省庁設置法の件で監督庁のことは議題にさせていただきますが、大蔵省の分割について、国税庁の分離も実現しない。 徴税というのはもう大変な国家権力の象徴で、これを大蔵省に温存してしまった。私たち政治家も、大蔵省に不利な案件を決定しようとすると、税務調査やるぞとおどかされて引っ込んでしまうことがあるのです。すねに傷持つ政治家というのはとかく大蔵省に弱いのですが、これでは三権分立ではなくなって大蔵省一省支配になってしまう…