冨沢篤紘
会議録に記録された「冨沢篤紘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 305 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○冨沢委員 権限の極めて大きな財務省が誕生しそうであります。二十一世紀のこの国の姿としていいものかどうか、私は大変危惧を感じているところであります。 中間報告から始まった政治のどたばた劇は、醜態をさらしながら法案としてまとめられたところでございますが、そこから見えたのは、やはり行革を阻むものの姿が私には見えたような気がいたします。官僚の皆さんは相変わらずお上意識をお持ちでありますし、政権政党の皆さんは業界団体の圧力には極めて弱い。二十一…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 神奈川十三区から出てまいりました新進党の冨沢篤紘でございます。日米安保体制下のいろいろな問題点について御質問をいたしますので、誠意ある御答弁をお願い申し上げます。 日米安保体制が日本の安全保障のかなめであった。五十年間、日本が戦場にならなかった。あるいは、アメリカの軍備の傘の下で、軽武装で、経済発展、経済繁栄いちずに国力を使うことができた。そのために世界一豊かな国になった一一億二千万人日本国民全体が、この安保体制の、言って…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 久間防衛庁長官は、選挙区はどちらでしょうか。不勉強で申しわけありません。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 私は神奈川県の生まれでありまして、四十七都道府県のうち神奈川県は極めて小さい県、この小さい県の中に米軍施設がいまだ十七カ所、大きいのは厚木とか横須賀、座間キャンプ、こういうのがメジロ押しに並んでおるわけなのですが、この基地の面積が二千百四十一ヘクタール、この基地に働く日本人の従業員の数は八千八百九十四人で、これは日本一でございます。 平成九年度の予算を見ますと、全国の米軍家族住宅の建設戸数は四百八十四戸、こういう数字が出て…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 申し上げたように、一億二千万国民全体で防衛を担っていくのが理想的な姿。私ども県民の率直な感情としては、艦船の集約なんかは外務省の問題ですからここでは申し上げませんけれども、米軍家族住宅が小さな県にどんどん集中してくる。池子で大きな問題になったわけなのですが、本年度も半分以上が神奈川県に集中する。こういう政策を変更してもらえませんか。この点、いかがでございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 この点はまた後で触れますが、話を進めまして、周辺対策についてお尋ねをいたします。 横須賀のインディペンデンスに載っている艦載機が厚木基地に来て、ここでNLP訓練をやっておる。もう一本の滑走路をということで、硫黄島に新設滑走路をつくった。そして、NLP訓練の一定量が硫黄島で行われて、そのものの全体量が減った。この御努力は多とするところでございます。 相変わらず厚木から飛行機、ジェット機が飛ぶ、これは残っておるわけでございまし…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 住宅防音工事は、我々はホンと言っているのですが、WECPNLという数字ですか、七十五ホンの中をやられている、こういうことなんですが、この予算でも、相変わらず地元の不満は大きいわけでございます。 もう一つ、厚木基地のある綾瀬市で、ジェット機が飛ぶことによってテレビの映像が悪くなる、そのためにテレビの共同受信施設組合というのをつくって、二十四の組合がこの運営に当たって、電波障害をカバーしている。毎年この組合が防衛施設庁に陳情に…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 門前払いですから、恐らく偉い人のところまで話が行かないのでございましょう。冒頭申し上げましたように、五十年間安保体制の影の部分で苦労している地域でございますので、ぜひひとつそこいらへ政治の温かい光を当てていただく、このことが必要なんですよ。安保体制をしっかり運用、運営していくためにも必要なので、先ほど申し上げました防音工事の適用範囲を基本的に広くしていただくこと、あるいはこういうテレビの受信運営費、実際に現場では困っている…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 周辺の道路対策のお願いを申し上げるわけですが、これは、真ん中の白抜きの部分が厚木基地でございまして、厚木基地は大和市と綾瀬市にまたがって所在をしている。両市の真ん真ん中なんですよ。真ん真ん中に大きなあぐらをかいている。綾瀬、大和というのは、大変人の交流の多いところです。多いところのその真ん中にあぐらをかいている。これは、東西三キロ、南北三キロ、そして二・四キロの滑走路が真ん中に南北に通っている、こういう位置関係になります。…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 道路拡幅とかつけかえ道路とかおっしゃっていますけれども、こんな小手先の対応で、モータリゼーション、どなたも一軒で一台、二台持つこの時代に、しかも綾瀬市の方は鉄道交通がないんですよ。道路に頼らざるを得ない、自動車に頼らざるを得ない、そういう状況に置かれている。それにつけかえや拡幅ぐらいの措置で、もうパンクしてしまっているんですよ。とても対応できない。 そういう状況を踏まえまして、私は昨年の秋、それまで大和市議、神奈川県議を経…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 安保体制をここで改めて見直して、防衛の範囲まで含めて新しい日米新時代を築こうではないか、こういう合意が昨年、日米首脳でできたところです。そうしますと、三年や五年、これは確実に、朝鮮半島の情勢もありましょうけれども、この体制は、日米間のこの関係は大事にしていかなければいけない関係。それを担っているこういう基地がある。そして、これに苦労している周辺自治体あるいは住民がいるわけでございまして、冒頭、そこに光を当てろ、こういうお話…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○冨沢分科員 時間が参りましたので終わりますが、質問の趣旨は御理解をいただけたと思いますけれども、どうぞひとつ周辺の住宅防音工事の適用範囲を拡大いただきたい。テレビの共同受信アンテナ施設の運営費、何度も伺っておりますので、ぜひ御配慮をいただきたい。 そして、今までの基地対策をただ延長しているだけでなく、周辺住民が一体何を求めているのか、どこに苦労があるのか、そこを思いやった政治の執行を心からお願い申し上げまして、時間でございますので、質…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 神奈川県十三区から出てまいりました新進党の冨沢篤紘でございます。 私は、大和市議、神奈川県議の経験に立って今回国会に出てきたわけでありますが、御承知のように、神奈川県は沖縄に次ぐ第二の基地県でございます。地元にも、厚木基地という大きい米海軍の基地がある。そんなことで、地方議員として外務省、防衛庁に何度も陳情に伺った、そんな経験の中から、いつも基地の陳情ですと、いい回答というのは余りいただけない、その回答への不満も感じながら…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 日本の顔になる省庁でありますので、ぜひひとつ、国民に対しても外国に対しても温かい対応をしていただくようにお願いをいたします。 日米安保体制が日本で一番大事な基盤である、これは申すまでもございません。戦後五十年、日本が戦場にならなかった、あるいはアメリカの大きな軍備の傘の中で軽武装で経済繁栄いちずに取り組めた、そして今日、五十年たって世界一の豊かな国になった、こういう安保体制のまさに光の部分があるわけなのですが、一方で、光に…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 今沖縄県の話が出たところでございますけれども、神奈川県も沖縄に次ぐ第二の基地県でありまして、狭い県域に戦後五十年たって十七カ所の米軍施設がある。面積は沖縄の比ではございませんが、二千百四十一ヘクタール、そこに働く日本人従業員の数は約九千人で、これは日本一多い人数が雇用をされている。在日米軍人が四万三千人、そのうち二万人が神奈川県にいる。こういう実態であります。 そんな中に、上瀬谷通信施設というアメリカの軍の受信施設があるわ…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 こちらの知らないうちに米軍サイドでどんどん跡地利用の計画も進めていってしまう。しかも一方で、今度正面装備の、横須賀基地の実態を見ると、今までの艦船がどんどん新鋭艦に切りかえられている。今十数隻が横須賀を母港に活動をしているようでございますが、神奈川県民の感情とすると、米軍住宅も本年度の予算の家族住宅の半数以上が神奈川県に建設をされる、横須賀の艦船もどんどん新鋭艦に切りかえられている、基地機能がどんどん神奈川県に集中をしてい…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 承知していらっしゃるだけでは困るのです。県民感情としては、これ以上基地強化をされてはかなわない。五十年間、神奈川県民、長い間大変な苦労をしてきた。ここでまたどんどん基地強化、住宅だ、艦船だ、これ以上の基地強化は真っ平だ、こういう率直な県民感情がある。承知していただけでは県民感情にこたえられる答弁になっておりません。そこから先の答弁をいただきたい。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 お話に出ました空母インディペンデンス、これは横須賀が母港と言われている。アメリカの艦船が日本の軍港を母港にしている。私は、自衛隊の艦船が横須賀が母港だというならこれは理解できるのだけれども、アメリカの艦船がなぜ横須賀が母港なのですか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 これは、政治家として私の考えなのですが、横須賀というのはもう東京湾の入り口のかなめの要所で、旧日本軍がつくった基地なのです。東京の入り口にアメリカの航空母艦を置いておくなんというのは、しかも母港だというのは、アメリカの航空母艦全体で十隻以上あるようですけれども、日本だけのこと、世界じゅうでこんな国はないわけです。今朝鮮半島の情勢があんなぐあいですから、大変微妙な時期に今云々ということは申し上げませんけれども、政治家としてあ…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○冨沢分科員 外交交渉というのはよくわからないのですけれども、八千人から乗組員がいる大きな航空母艦なのですが、こういう艦船の交代については、どういうところで日本の政府に知らされてくるのでしょうか。