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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
305 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

305 件中 20 件を表示
平和・改革1998/05/11

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○冨沢委員 速水氏のこの論点に総理は御賛成をされるのですか。

平和・改革1998/05/11

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○冨沢委員 日銀総裁と内閣総理大臣、お考えが違うということは当然あり得ることでございますが、国家経営の根本、大蔵省の財政と金融分離問題について全く意見が異なっている、これは異なことだ。ひとつ、これからどちらが日本の二十一世紀の「この国のかたち」であるのか。私は、財政と金融は分離をきちっとする、そしてでき上がる財務省は主計と主税の二局に限定をして仕事をしてもらう、これが「この国のかたち」だ、こう信じておることを申し添えます。 最後に、行革…

平和・改革1998/05/11

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○冨沢委員 御答弁ありがとうございました。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 平和・改革の冨沢篤紘でございます。 自衛隊の対外活動について質問をいたしますので、防衛庁長官、御答弁をよろしくお願いを申し上げます。 今、衆議院の行政改革特別委員会で、中央省庁等改革基本法案の審議が進んでおります。専門家や大学の先生にも来ていただいていろいろ議論が交わされておりますが、大方の御意見は、欠点の多い法案だという批判の声が多いようであります。 その一つに、防衛庁の国防省見送りがある。近代国家で当然の処遇が日本の防衛…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 国防という任務は大変重大な任務で、国民への最大の福祉であるというふうに私は認識をしております。久間長官は文民でありますので、現場の軍人はこういう大きな取り組みはできないはずでございますので、その指導者として、ぜひ現場が元気になるような御発言を要望をしておきます。 さて、自衛隊は日本防衛のために存在をする、日本の力だけでは防衛力が足りない、そこでアメリカの力をかりて日米で共同防衛体制をとっておりますが、米ソの冷戦時代は、大きな…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 仮想敵国はない、こういう御答弁でございますが、予想どおりであります。 ただ、戦争というのは、とんでもない遠い国とやるわけではないのです。日本の歴史を見ても、近代に入って、大体、周辺の国とずっと戦争をやってきた。日本は本州を中心とする四つの島で、海に囲まれていますから、つい安全だと思いがちでありますが、近場の国とはみんな未解決の領土問題があるわけでございます。ロシアとの北方領土、韓国との竹島、そして中国との尖閣諸島、それぞれ問…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 北方四島は、ロシアが実効支配、占領をしております。日本は大体根室半島あたりまでなのですが、航空自衛隊だとスクランブルと言うのですか、海上自衛隊だとパトロールと言うのですか、言葉はよくわかりませんが、その辺の活動はどんなふうにされているのですか。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 厚木基地から、私の選挙区にある基地なのですが、P3Cが毎日飛んでいる。夜中も飛んでいる。これはアメリカの対潜哨戒機であります。 ロシアの潜水艦がどのくらい走っているのか。これはソ連崩壊後、大幅に減少したと聞いております。私もウラジオストク、ペトロカムチャツキーに行って、ロシアの実態を私なりに調査をしてきたが、防衛庁は、ロシアの潜水艦がどのくらい走っているか、活動の拠点が今どこにあるか、どんなふうに掌握をされていますか。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 朝鮮半島の方に移ります。 これも米ソ冷戦の遺物で、南北に分断をされている。隣国として心から悲しい状況であると思います。 朝鮮半島の南の韓国ですが、訪問してみると、結構反日感情が強い。日本との歴史で、豊臣秀吉が出兵をしたり、近代になって韓国を統合したり、こういう厳粛な歴史がかの地の反日感情のベースになっておることと推測をしますが、ソウル郊外に独立館という建物、国営の建物があるのですが、久間長官はごらんになったことはございますか…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 まさに韓国の反日感情を代表する博物館と私は認識をしております。建物が六館ある。韓国も二千年の歴史のある国ですが、そのうちの、日本とのかかわりの深かった五、六十年間、六館のうち二館を日帝時代として資料展示がされておりまして、その中身は、日本の憲兵が韓国の国民を殺りくしている姿あるいは日本帝国主義者に抵抗する韓国人の勇ましい姿が幾つも並んでいて、視察していて胸が痛んだのを覚えているのであります。結構な反日感情が国民のベースにある…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 いや、お尋ねしたのは、波止場とか実効支配の現状を強める行動に韓国が出ている、そんなふうに伝えられておりますが、この動きが進んでまいった場合に、自衛隊はどんな対処をされるのか、この点をお尋ねします。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 北朝鮮の問題に移りますが、なかなか経済がうまくいかずに、国民が貧しく、食事にも事を欠くと伝えられています。 しかし、北朝鮮というのは、ミサイル実験など軍備には結構金を使っている。これも報道の範囲なんですが、ミサイルを北朝鮮が打つと日本にも届く、東京にも届くのだなんということが伝えられているのですが、そんな軍備を北朝鮮は持っているのでしょうか。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 千キロメートルも飛ばすノドン一号というミサイルを開発したのですか、開発中なんですか。北朝鮮というのは政情が極めて不安定で、今の政権がいつ崩壊するかわからぬ、こんなふうにも聞いておるのですが、千キロのミサイルを仮に大阪にぶち込まれたら、自衛隊はどう予防なり防衛なりするお考えなのか。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 日本のすぐ近くにある国に対する防衛でも、大きな問題点があるということがわかりました。議論を前に進めます。 中国ですが、訪中御苦労さまでした。防衛当局間の交流の実現という具体的な成果に結びつかれたようで、ぜひこの仕事を前に進めていただくようにお願いをいたします。 残念ながら、日本は近代になって中国とも大きな戦争をしたし、し続けてきた。日清戦争は明治ですか、それから旧満州建設とか太平洋戦争。大きな過ちを日本が犯した。こんなことは…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 中国に対しても領土問題があるわけでございますが、太平洋戦争に負けて台湾はお返しをした。しかし、尖閣諸島問題というのがあります。この委員の西村さんは上陸をされたようでありますけれども、これは間違いなく日本が実効支配をしている。ここらの監視、パトロールは自衛隊はどんなふうにされているのですか。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 中国は釣魚島というのですか、領有権を主張をしている、これは戦争が終わった後でございますが。 一説によると、これも聞いた話なのですが、アメリカから沖縄を返してもらったときには、尖閣諸島は明確に日本の領土であるということで沖縄返還協定の中に入っていたと聞いておりますが、間違いありませんか。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 間違いなく沖縄返還協定の中には尖閣諸島が含まれている、こういうふうに私は勉強いたしました。 ところが、亡くなられた鄧小平さんは、この領有権の問題について、次の賢い世代で、次の世代で解決をしよう、こんなのんきな発言をされておるのですけれども、これは次の世代になっても日本の領土であることには変わりはない。 そういう意味で、日本の主権の侵犯になるわけでありますので、隔月で日米合同委員会というのが開かれておるはずなのですが、ここのと…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 私が申し上げておりますのは、アメリカから沖縄が返ってきたときに、その中に明確に、尖閣諸島が日本の領土であるということが明記をされている。ならば、この点の確認を日米合同委員会でなすったらいかがですか、中国は関係ないですよ、日米間でお話をなすったらどうですか、この提案を申し上げているのです。

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 わかりました。 もう一つ、台湾海峡の問題が今回の新ガイドラインに関連して出てくるのですが、これは今日まで、周辺事態に相当するのかどうか、周辺事態という概念は地理的概念ではない、こういう御説明で、大変わかりにくい。私がわからないのですから、恐らく国民もわからないと思います。 確かに、はっきりさせないということは戦争の抑止力にはなるという側面もある。しかし、一方で周辺の国の脅威にもなっている、これもまた事実であります。台湾海峡が…

平和・改革1998/05/08

第142回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○冨沢委員 時間が参りましたので、最後の質問にいたします。 新ガイドラインの船舶検査、法三条の三ですか、船舶検査といわゆる臨検とはどう違うのか。後方地域捜索救助活動、船舶検査、武器弾薬、兵器の輸送、装備の部品、燃料等の提供は米国の武力行使と一体化したものだ、こういうふうに批判をされておる点に防衛庁はどうお答えになるのか。