冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○冨岡委員 自由民主党、長崎の冨岡勉でございます。 がん対策基本法案、民主党法案と自民党法案の歩み寄りによる新しい提案がなされたところでございます。 今仙谷委員からもその趣旨についてはお聞きしたところではありますが、今国民は、この法案に接しまして、今までになされてきた、例えば医療制度改革、健康増進法、そして対がん戦略、対がん戦略に至っては、十年ごとでしたけれども、一応その成果を見、現在、第三次対がん十カ年総合戦略が施行されているところで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○冨岡委員 私が思うに、一言で言うなら、これは今までのものをまとめた法案じゃないか、そのように解釈するんですが、しかし、やはり国民はその法案が出てきたからには一体何なんだということで、新聞紙上にも基本法案成立というふうになると、五年ごとにそういういろいろな統計をとったり、やはり政策を練り直して、従前と違う、そういう点で解釈してよろしいんでしょうかね。一歩前進したものではないかと私は感じるわけでございます。 ただ、その中でも、法律というの…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○冨岡委員 普通は、これは基本法案だから、こういうのは名前はむしろ出さない方がいいです。組織機構も変わるかもしれぬし、国立でなくなるかもしれないし、どう変わるかわからない。基本法案ですから、それは細かいところは政令か何かで記載すればいいのであって、その点を申し添えまして、私の質問を終わります。質問というか、所見を述べました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○冨岡分科員 長崎の冨岡勉でございます。 きょうは、少し遅くなっておりますけれども、馳文部科学副大臣初め各担当、省庁にまたがりますけれども、質問をさせていただきます。よろしく御答弁をお願い申し上げます。 きょうは、主に二点についてお尋ねしたいと思います。一つは死因究明制度につきまして、またもう一つは、二十一世紀COEプログラムについてでございます。お手元に、この二点についての参考資料を添付いたしておりますので、それを見ながら質問をやって…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○冨岡分科員 まず最初に五千という数字を聞くと、五千で多いなという印象を持つんですが、その頻度、それから各国の比較からすると、とてもこれじゃどうかなというふうになるんですね。 それで、過去に、どのようなこういう制度の不備というんでしょうか、もし解剖が少し盛んにというんでしょうか、行われていたらという案件を少し拾ってみたわけでございます。 資料の四ページ目をごらんください。 トリカブト殺人事件、これは皆さん、記憶に新しくはなくても、忘れて…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○冨岡分科員 普通、そういう答弁になるし、みんなそう思うわけでございます。 もう一つ、切り口をちょっと違って見ると、この参考資料、ちょっと生々しい写真が載っているので、亡くなられた遺体が書いてある、これは何ページになりますかね、「検案で不審点を発見できず、後に放置死として立件された事例」という事件がございます。 ちょっと見て、まあ、余り見たくないような写真なんですが、この話のポイントは実の母親になります。これは、警察が来て、娘が自分で発…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○冨岡分科員 ありがとうございます。前向きな御回答というふうに感じます。 そういうことなんですけれども、死体検視、検案ということに関してはいろいろな問題点が指摘できるんじゃないかと思います。制度上の問題、今申しましたように人的な問題、いずれも予算を伴うものでございます。 ただ、やはりここで話を整理して物を考えないと、急にはできないということは私も十分承知しております。つまり、短期的に物を解決できる点、あるいは中長期的に解決しなくてはいけ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○冨岡分科員 ありがとうございます。 本当に、解剖ということですべてが解決できるわけではないんですけれども、犯罪を見つける、見過ごさない、見逃さない。ただ、解剖にも地域差が相当あります。トップの解剖率は、都道府県別で言うと、神奈川県が一番ですね。二九%ぐらいあります。ただし、鹿児島では一・九八、二%に行かない。格差がよく問題になりますけれども、何と十五倍の解剖率の差がございます。文部科学省がこういった予算をつけているトータルが、十八年度…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○冨岡分科員 私もその考えで結構だというか、同じような考えでございます。 ただ、先般の新聞報道で、このプログラムを、拠点を半数ぐらいに減少させるというような報道がなされておりますし、それに伴って、本来の一校というか、一プロジェクト当たりの金額を倍加させるというような報道がなされました。その点につきましては、その真意というんでしょうか、それでよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○冨岡分科員 ありがとうございます。 まさにそのとおりで、これは国内の拠点であるということじゃないんですね。海外に対抗し得る国内拠点、いわゆるインターナショナルなエリア、そういう意味では、海外拠点との連携をとるような大学とか研究所をやはり中心的に選んでいくべきじゃないかというふうに私自身は思います。 例えば、新興・再興感染症とか、東大とか大阪大学、東京大学が北京、大阪大学がバンコク、長崎がハノイとか、そういった連携をとりながら、やはり国…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○冨岡委員 各陳述者の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 私自身、帝国ホテルですしは食べたことがないんですけれども、いつも百円回転ずしで食べているんですが、それくらい、言われるぐらいやはり日本の医療制度というのはある意味ではぜいたくかなと。ただ、世界に誇る医療皆保険制度を私たちは維持しているのではないかという、一面、日本国民として自負はあると思っております。 アメリカのように四千万、五千万とも言われる無保険者、あるいはイ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○冨岡委員 今、恐らく、不必要な受診抑制施策の一つとして御提案があったと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○冨岡委員 法案の早期成立を望まれるというふうに、終末期医療の、エンドステージの、尊厳死法を含めて、やはり早期成立を望まれるということでよろしいんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○冨岡委員 時間がすぐたってしまうので、次に進ませていただきます。 先ほど、浦江先生の方から、健診問題、総合健診の話がちょっと出たと思うんですけれども、あの有効性について検証をしろと。したがって、有効でなければしない方がいいというふうにお考えなんですか。私自身もそういう考えをちょっと持っているので。 政府は、予防医学という点で割合健診に力を入れているんですけれども、受診する人たちは、受診して、こういうことを改善しなさいというふうになって…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○冨岡委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと矢継ぎ早になって申しわけないんですけれども、中山先生にお伺いします。 卒後の新臨床研修制度、医師の偏在という問題が非常にクローズアップされております。この新臨床研修制度ですけれども、以前からこれはあったわけなので、義務化されたのが二年前ということなんですね。それで、光と影というか、弊害が、今、医師の偏在が新臨床研修制度に基づくんじゃないかという考え方、意見がありますが、その点につき…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○冨岡委員 ありがとうございました。 私、長崎で、離島とか僻地をたくさん抱えている県なんですけれども、離島医療圏組合とか、あるいは自治医科大卒業の先生とかの協力をいただいて、昨今、非常に医師の偏在等が言われている中で、県が主体で以前から取り組んでいた非常にいい医療制度がございまして、それなりに足らない状態はずっと慢性化しているんですけれども、そこそこにきちんと制度でやっているということがございますので、私自身、医師の総数が足りていないと…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡分科員 長崎の冨岡勉でございます。 まず、質問通告書に基づきまして、一点目の、療養病床がなくなる、今の松本議員からもいろいろ質問が出ていたようですけれども、果たして、私たちが病気になったときにどのようなコースで、介護というのでしょうか、受けるかというのを考えてみたいと思うんです。 例えば脳出血だと、まず救急車で、ぱたっと委員長が倒れたとすると一一九番を呼ぶわけですけれども、そして病院に運びます。急性期の病床に多分入るでしょう。 そ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡分科員 まだ集約するというお答えはないようですけれども、周知をまずしたいということと解釈させていただきます。その点につきましてはいろいろお考えがあると思うので、まだ推移を見守っていきたいと思っております。 次に、今の二十三万床の療養型の病床群を制度上はなくすというような今度の医療保険の改正を提案されているわけなんですが、今度は、その名称もさることながら、どういう受け皿で、ここに書いていますから、恐らくこういう施設で請け負うというよ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡分科員 大変御苦労が多いかと思います。 日本が誇る医療それから介護保険ですね、私自身は高く評価しているわけでございます。 ただ、やはり至らない、気がつかない点が法律を施行していく場合に出てくるわけなので、それを補正しながら進むべきだろうと思っています。 私どもの大村という長崎のグループホームの施設で火災が発生して、九人のうち八名が亡くなられたという、悲惨な非常に悲しい出来事が起こりました。当直というのは、この九人を見るために、おお…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡分科員 この問題は金銭問題がかかわる問題なので、またPCDFという薬剤公害として認識して新たに訴訟を起こすというようなことはなるべく避けたい、患者さんの団体もそう考えておりますので、できれば議員立法で何らかの救済措置をとれればと考えておりますので、またその際にはぜひ御協力をお願い申し上げたいと思っております。 引き続きまして、感染症予防対策はどこまで行えばいいのか。狂犬病を見たことのない医師のひとり言というようなタイトルでさせてい…